「自動運転技術」セミナー(東京対面・オンライン選択可):最新の自動車における自動運転技術をはじめとした最先端メカニズム
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会場開催Zoom見逃し視聴あり

会場受講/見逃視聴なし → 

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オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


●最新の自動車における自動運転技術をはじめとした最先端の自動車のしくみとメカニズムを解説します。 

最新の自動車における自動運転技術をはじめとした最先端メカニズム
~自動運転のメカニズムと、最新の自動車メーカーの情報を紹介~

<東京会場受講(対面)/Zoomオンライン受講 選択可>
<見逃し視聴選択可>

講師

工学院大学 名誉教授(非常勤講師) 野崎 博路 氏

*会場受講の方:希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1978 ~ 1980 芝浦工業大学大学院工学研究科機械工学専攻(修士)
2001       博士(工学) 芝浦工業大学 (2001.3)
1980 ~ 1995 日産自動車株式会社 車両研究所等
1995 ~ 2001 日産アルティア㈱開発部(出向)~日産自動車㈱ 退職
2001 ~ 2008 近畿大学(理工学部) 機械工学科准教授
2008 ~ 2010 工学院大学(工学部) 機械システム工学科准教授
2010 ~ 2022 工学院大学(工学部) 機械システム工学科教授
2022 ~ 現在 工学院大学 名誉教授(非常勤講師)

■ご専門および得意な分野・研究:
(専門): 自動車の運動と制御、人間・自動車系
1980年芝浦工業大学工学研究科機械工学専攻修士修了。同年、日産自動車(株)入社。車両研究所等にて操縦安定性の研究開発に従事。2001年に大学教員となり、自動車の運動と制御の研究、特に、自動車の限界コーナリングと制御の研究および開発を行い、自動車運動制御技術において、外界情報フィードバックとシャシー制御の連動等について研究をしている。
【主な著書】
・徹底カラー図解 新世代の自動車のしくみ(監修)、 マイナビ出版、野崎博路、2022
・徹底カラー図解 新版 自動車のしくみ(監修)、マイナビ出版、野崎博路、2020
・自動車の限界コーナリングと制御(Automotive Vehicle Critical Cornering Control) 、東京電機大学出版局、野崎博路、2015
・サスチュ-ニングの理論と実際(Suspension Tuning)、東京電機大学出版局、野崎博路、2008
・基礎自動車工学(Basic Automobile Engineering)、東京電機大学出版局、野崎博路、2008

■本テーマ関連学協会でのご活動:
自動車技術会フェロー。日本自動車殿堂副会長。

<その他関連セミナー>
自動車関係 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年10月11日(金) 10:30-16:30
●会場受講の方:会場アクセス 会場未定【都内近郊予定】→「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
  【オンライン受講または会場受講(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンライン受講または会場受講(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
 録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
※会場受講の方は当日会場にてテキスト(紙媒体)をお渡しします

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■はじめに
自動車を動かす動力源は、エンジンから電気にかわりつつあり、自動運転技術も進んできつつあります。そこで、最新の自動車における自動運転技術をはじめとした最先端の自動車のしくみとメカニズムを解説します。 
具体的には、下記項目等を紹介します。
・自動車の実際に使われている最先端の“しくみ”とそのメカニズム
・自動車の先進的なメカニズムに関して、構成する個々のメカニズムとその機能
・進化する運転のメカニズムや自動車の運動をコントロールする最先端技術(内外輪制駆動力制御、キャンバ角制御、ステアバイワイヤ制御~外界情報フィードバックによる半自動運転との連動)
・自動運転のメカニズムと、最新の自動車メーカーの情報を紹介
(受講に当たっては、自動車のしくみとそのメカニズムに関心があると理解が深まります。)

本セミナーをお申込みの方には、野崎講師の著書「徹底カラー図解 新世代の自動車のしくみ」 (マイナビ出版)をプレゼントします(お1人様1冊限り)。

■ご講演中のキーワード:
電気自動車、ステアリング、サスペンション、先進運転支援システム、自動運転システム、テレマティクスサービス、シャシー制御、コーナリング限界コントロール

■受講対象者:
・普通自動車、大型自動車、特殊車両などの輸送機器や建設・農業機械などにおける運動性能の研究開発に携わる方
・シャシーの設計などに携わる方および部品の開発、設計に携わる方
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・本講義では、演習は行いませんが、高校までの数学・物理の知識があれば理解が深まります。
・本セミナーをお申込みの方にプレゼントされる、野崎講師の著書「徹底カラー図解 新世代の自動車のしくみ」 (マイナビ出版)を、事前~事後に関わらず、興味が有るところだけでも読まれると理解が深まります。

■本セミナーで習得できること:
・自動車の自動運転と電気自動車時代の最先端の自動車の制御メカニズム、各種車両運動制御に至る幅広い知識
・進化する運転のメカニズムや自動車の運動をコントロールする最先端技術
・実践的応用について、最新の事例を通じていくつかヒントが得られる
・外部センサアシストや自動運転についても把握できる

セミナー内容

1.新世代の自動車へ
(1).自動車の進化の潮流「CASE」
(2).自動運転の実現で変わる“景色”

2.自動車の基本構造
(1).自動車と電気自動車の基本コンポーネント
(2).サスペンションと操舵系の進化等

3.電気自動車の種類とパワーユニット
(1).種々の電気自動車(BEV、FCEV、ハイブリット車)
(2).パワーコントロールユニット(PCU)等

4.内燃機関のパワーユニット
(1).内燃機関(ICE)
(2).水素エンジン
(3).エンジン電子制御システム(ECU)

5.パワートレイン
(1).パワートレインのしくみ
(2).電気自動車や内燃機関自動車のパワートレイン

6.駆動システム
(1).電気自動車や内燃機関自動車の四輪駆動
(2).駆動方式によって異なる車の運動性能

7.ステアリング、ホイール、タイヤ
(1).種々のステアリング、ステアバイワイヤ、後輪操舵システム
(2).トルクベクタリングのしくみとその性能
(3).ホイール、タイヤの役割

8.サスペンション&ブレーキ
(1).種々のサスペンションのしくみとその性能
(2).ブレーキ、電子制御ブレーキのしくみとその性能

9.先進運転支援システム
(1).先進運転支援システムを支えるセンサー、及び、システムのしくみと役割
(2).アダプティブクルーズコントロール
(3).高度運転支援システム

10.自動運転システム
(1).自動運転システムのしくみと役割
(2).自動運転の認知・判断のアルゴリズム
(3).自動運転の今後の課題と展望

11.テレマティックサービス

(1).路車間通信による安全性向上
(2).自動運転とテレマティックサービス

12.4輪操舵システム(4WS)

(1).4輪操舵システムのしくみとその性能
(2).操縦安定性の向上

13.自動運転の方向と運転する喜びとの両立について
(1).日産自動車の「プロパイロット2.0 」)
(2).CASE、そしてベンツの自動運転の取り組み
(3).自動運転と運転する喜びとの両立について

14.EV時代に対応した車両運動制御(内外輪制駆動力制御、キャンバ角制御、ステアバイワイヤ制御)及び自動運転による走行安全性の向上及び今後の展望
(1).新しいシャシー制御技術について
(2).コーナリング限界での横滑り制御システム
(3).外界センサーを用いた自動車の運動制御技術ついて
(4).外界情報フィードバックとシャシー制御の連動について
(5).自動運転~半自動運転について
(6).運転する喜びと自動運転の共存技術の考察
(7).外界センシングとシャシー制御による 限界コーナリングの制御システム
(8).自動運転等の今後の展望

セミナー番号:AC2410C3

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