高分子劣化 加速試験 セミナー

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Zoom見逃し視聴あり

◎各種受講方法を選択しお申込下さい

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 



★どうやって寿命を予測する? 劣化加速試験の実施手順は?
★「不具合原因洗い出しのためのチェック表」?


高分子材料・製品の寿命予測と劣化加速試験方法

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

川瀬テクニカル・コンサルタンシー 川瀬 豊生 先生

講師紹介

○日産自動車(株)での職務(1970年〜1999年)
  内外装樹脂部品開発
   樹脂部品の不具合解析/対策立案/再発防止
   樹脂部品に関する各種試験法の作成
○堀硝子(株)での職務(1999年〜2010年)
   自動車ガラスと樹脂部品の接着仕様開発
〇独立コンサルタントとしての業務(2010年〜現在)
   上記経験を活かして各企業(化学、エレクトロニクス、自動車関連業界)への技術指導に従事
●著書
『高分子材料・製品の寿命予測と劣化加速試験方法』(情報機構)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月25日(水) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
 樹脂材料の専門書等において、アレーニウス式やラーソンミラー式による材料の寿命予測についての記述は見かけるものの、具体的に寿命特性値の経時変化を解析し、寿命予測の一般式化に繋げた例は稀有であるものと思われる。この様な状況から、対象をゴム・接着剤・両面テープ・プラスチックの樹脂材料全般とし、各種劣化モードにおける寿命予測と寿命予測式成立に至った一連の経緯内容を含め、解説する。合わせて、寿命予測から発展する劣化加速試験条件の設定方法についても、詳しく解説する。
 また、劣化モードの発生メカニズムと寿命特性値との関係についても言及しているので、寿命予測や劣化加速試験条件設定の際には、参考としていただきたい。

■受講対象者
高分子材料(プラスチック・ゴム・エラストマー・粘/接着剤)の研究開発者
高分子材料関係の設計・製造担当者
その劣化機構や寿命の予測・評価や品質保証業務に従事している方

■受講して得られる知見、情報
高分子材料の基本的な劣化のメカニズム・仕組み
高分子材料の劣化寿命予測方法
高分子材料における加速劣化試験の進め方・条件設定の指針 など

▽同講師の過去セミナー受講者の声(アンケートより)
「専門外ですが、事例を通じて理解が進みました」(医療機器開発)
「大変有益なセミナーでした。早速業務に活用したいと思います」(部材設計、開発、評価)
「具体例やエクセルの設定方法などとても分かり易かった」(樹脂材料の耐食性評価)
「最後の機器紹介が実用的でとても参考になりました」(高分子材料等の解析)
「寿命検証の勉強の一環で受講しました。ありがとうございました」(エンジン部品設計)
「非常に有益なセミナー、ありがとうございました。今の業務に適用できそうな手法等があり、勉強になりました。また何かありましたらご相談させてください」(信頼性評価・検証)
「わかりやすい講義、ありがとうございました」(技術開発)
「様々な事例の紹介があったのが特に良かったです」(医療機器設計、開発)

セミナー内容

1.高分子材料・製品における劣化寿命予測の基礎
 1.1.不具合解析における寿命予測法の活用と劣化加速の展開
 1.2.寿命予測と劣化加速の対応可能項目
 1.3.アレーニウス式による寿命予測
  1.3.1.方法と手順
  1.3.2.寿命予測式の導出
  1.3.3.加速倍率の求め方
 1.4.ラーソンミラー式による寿命予測
  1.4.1.方法と手順
  1.4.2.寿命予測式の導出
  1.4.3.マスターカーブの作成方法
 1.5.取得データの寿命予測式に基づいた重回帰分析
  1.5.1.方法と手順
  1.5.2.エクセルの分析ツールによる方法
  1.5.3.INDEX(LINEST)関数による方法

2.ゴム材料の劣化と寿命予測
 2.1.ゴム材料の寿命予測式の設定
  2.1.1.試験方法
  2.1.2.圧縮永久ひずみによる寿命計算
  2.1.3.寿命予測式の設定
  2.1.4.アレーニウス法
  2.1.5.ラーソンミラー法
  2.1.6.ラーソンミラー法によるデータのチェック
 2.2.シール部品の劣化と寿命予測
  2.2.1.劣化状態の確認方法
  2.2.2.劣化メカニズム
  2.2.3.寿命予測
  2.2.4.劣化加速試験条件の設定
 2.3.ガスケットの劣化と寿命予測
  2.3.1.寿命特性値の決定
  2.3.2.寿命予測
  2.3.3.劣化加速試験条件の設定
 2.4.ダイアフラムの劣化と寿命予測
  2.4.1.寿命特性値の決定
  2.4.2.寿命予測
  2.4.3.劣化加速試験条件の設定

3.接着剤の劣化と寿命予測
 3.1.試験片モデルによるクリープ寿命予測
 3.2.劣化加速試験条件の設定

4.両面テープの劣化と剥がれ寿命予測
 4.1.剥がれ原因
 4.2.剥がれ寿命予測

5.プラスチックにおける各種劣化・トラブルの特徴、メカニズム、事例と寿命予測
 5.1.ソルベントクラック
  5.1.1.破面の特徴
  5.1.2.事例
  5.1.3.発生メカニズム
  5.1.4.再現試験方法
  5.1.5.寿命予測
 5.2.環境応力割れ
  5.2.1.破面の特徴
  5.2.2.事例
  5.2.3.発生メカニズム
  5.2.4.因子としての吸水率の予測
 5.3.クリープ
  5.3.1.破面の特徴
  5.3.2.事例
  5.3.3.発生メカニズム
  5.3.4.寿命予測
  5.3.5.劣化加速試験条件の設定
  5.3.6.再現試験方法
 5.4.疲労
  5.4.1.破面の特徴
  5.4.2.発生メカニズム
  5.4.3.寿命予測
 5.5.熱劣化
  5.5.1.事例
  5.5.2.発生メカニズム
  5.5.3.寿命予測
  5.5.4.劣化加速試験条件の設定
 5.6.黄変
  5.6.1.発生メカニズム
  5.6.2.寿命予測
 5.7.加水分解
  5.7.1.発生メカニズム
  5.7.2.寿命予測

6.プラスチック製品の劣化不具合対策
 6.1.不具合原因洗い出しのためのチェック表
 6.2.ソルベントクラック
 6.3.環境応力割れ
 6.4.クリープ破壊
 6.5.疲労破壊
 6.6.加水分解
 6.7.耐光性
 6.8.耐熱性

7.劣化加速条件設定のための対象製品の温湿度測定方法
 7.1.測定機器と測定方法
 7.2.温湿度の測定事例
 7.3.測温データの処理と活用方法の流れ
 
<質疑応答>

セミナー番号:AD201106

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