脳波 計測 セミナー

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Zoom見逃し視聴あり

◎各種受講方法を選択しお申込下さい

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 



★脳波とは何か? どのようにして測るのか?
★「無意識」の情報をとらえ、新事業・新ビジネスに活かす!


脳波計測の基礎と産業応用研究最前線


〜ウェアラブル脳波計による脳情報の可視化〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>


講師

情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター
脳情報工学研究室 室長 博士(科学)  成瀬 康 先生

講師紹介

東京大学大学院博士課程修了後、2007年、NICT情報通信研究機構に入所。以来、脳情報通信研究等に従事。
▽主な研究内容
・日常での脳波計測を可能とするためのウェアラブル脳波計の開発
・ウェアラブル脳波計を利用したアプリケーションの開発(脳波を用いたニューロマーケティング、脳波を用いた学習、脳波を用いた脳使用量評価等)
・MEG/EEGの信号処理及びモデル化

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月18日(水) 13:00-17:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
 脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります.この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが,脳波を使えば,その一部にアクセスすることができます.脳波には100年近い歴史があり,この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります.私は,この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており,過去の基礎研究の成果を元に,実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています.
 本セミナーでは脳波の基礎から,産業応用を目指した研究までを紹介します.そして,ウェアラブル脳波計での計測の様子と,実際の波形についてwebを通してご覧に入れます.

■受講対象者
・脳波の測定・計測に従事する方、これから着手したい方
・生体計測やセンサデバイスの調査・企画担当者
・ウェアラブルデバイスの研究開発・企画担当者
・脳波に可能性を感じるがそもそも脳波のことをよく知らないので,詳しく知りたい方 など

■受講して得られる情報・知見
・脳波計測の基礎技術
・ウェアラブル脳波計の概要・特徴
・脳波計測技術および関連デバイス開発の課題・展望・可能性
・脳波を用いた産業の可能性
・実際の脳波計測の様子 など

セミナー内容

1 脳波計測を含む非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
 1.1 脳機能計測手法の基礎
  1.1.1 MRI計測
  1.1.2 NIRS計測
  1.1.3 脳磁場計測
  1.1.4 脳波計測
  1.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
 1.2 神経科学研究の例
  1.2.1 脳機能計測の基礎 〜ノーベル賞研究を例として〜
  1.2.2 最近の非侵襲計測の基礎 〜言語理解を例として〜
 1.3 脳波の基礎
  1.3.1 脳波の種類
  1.3.2 α波とは何か?

2 脳波のこれまでの応用研究
 2.1 Brain Machine Interface
  2.1.1 脳波でカーソルを動かす
  2.1.2 脳波でキーボードを打つ
  2.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
 2.2 リハビリテーションへの応用
 2.3 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?
  2.3.1 産業化の課題
  2.3.2 産業化への指針

3 ウェアラブル脳波計の開発
 3.1 ウェアラブル脳波計の動作原理
 3.2 ウェアラブル脳波計のための電極の開発
 3.3 ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
 3.4 ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
 3.5 様々なウェアラブル脳波計の比較(長所と短所)

4 ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
 4.1 脳波を用いたニューロマーケティング法
 4.2 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
 4.3 脳波による英語力評価法
 4.4 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
 4.5 脳波を用いたエラー検出システム
 4.6 脳波によるやる気評価法
 4.7 脳波×脳波の可能性
 4.8 ウェアラブル脳波計の今後の展開
  4.8.1 日常生活の脳活動計測
  4.8.2 脳波ビックデータのAIによる解析による新たな展開

5 ウェアラブル脳波計の実演
 5.1 ウェアラブル脳波計の使用法
 5.2 実際の脳波波形信号

<質疑応答>

セミナー番号:AD201107

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