食品衛生法 改正 セミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

◎各種受講方法を選択しお申込下さい

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 




★「何をどこまでやればいいのか? 何をやらなければいけないのか?」
“HACCPに基づく衛生管理”と“HACCPの考え方を取り入れた衛生管理”の違い?
一昨年まで企業の現場実務に従事していた講師がその実情とノウハウを説く!

食品衛生法改正のポイントと食品事業者の対応

〜今から行う具体的で効果的な取り組み〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有り>

講師

東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻 教授 博士(農学) 松本 隆志 先生

講師紹介

2002年10月〜2018年9月 味の素(株)にて食品評価・解析グループ長、川崎工場 品質保証部長などを歴任
2018年10月〜 現職
※その他詳細や関連活動などはページ下部をご確認ください。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月5日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より:得られる知識/ノウハウ
・食品企業において、国内外、製造現場で品質保証を経験してきましたので、他では聞くことができない、効果的で実践的な内容のお話をします。
・食品関連法規の全体像から改正食品衛生法を捉えることができます。
・改正食品衛生法の内容だけではなく、具体的に何をすればよいかが理解できます。
・これからHACCPやGFSIの導入を検討している方、導入する予定はあるがなかなか着手できない方のお悩みにお答えします。
・HACCPを導入したものの、トラブル低減等、効果的な取り組みができずにお困りの方のヒントになります。

■受講対象者は?
・食品関連企業やその周辺部材(包装・パッケージ等)関連企業の担当者
・品質保証・管理、製造、開発を担当している方、各法令への対応を担当している方など

セミナー内容

1.食品事業者における品質保証
 1)近年の食を取り巻く環境
 2)食品安全と品質保証
 3)食品事業者における品質保証活動の実際

2.食品関連法規
 1)食品関連法規の全体像
 2)所管の省庁による法規の分類と概要
 3)食品衛生法の沿革
 4)その他の主要法規:食品表示法、健康増進法等の概要と最近のトピックス

3.食品衛生法改正のポイントと具体的な対応
 1)食品衛生法改正の概要
 2)各項目のポイントと具体的な対応:概要は理解したが、具体的にどうしたらよいか
 ・“広域的な食中毒事案への対策強化”
 ・“HACCPに沿った衛生管理の制度化”
 ・“特別の注意を必要とする成分等を含む食品による健康被害情報の収集”
 ・“国際整合的な食品用器具・容器包装の衛生規制の整備”
 ・“営業許可制度の見直し、営業届出制度の創設”
 ・“食品リコール情報の報告制度の創設”
 ・その他

4.HACCPの具体的で効果的な取り組み:食品企業における実務経験に基づく
 1)様々なHACCPがあるが、どのように違うのか
 ・“HACCPに基づく衛生管理”と“HACCPの考え方を取り入れた衛生管理”の違い
 ・“輸出HACCP”“業界HACCP”“自治体HACCP”“総合衛生管理製造過程(マル総)”
  “食品安全マネジメントシステムにおけるHACCP”などの違い
 2)今から始める、間に合うHACCPの取り組み
 3)HACCPが効果的な取り組みにならないのは何故か
 4)HACCPを効果的に運用するためにはどうしたらよいか
   〜品質トラブル低減の事例による説明〜
 5)GFSI認証の活用:JFS認証等を例に

<質疑応答>

▼講師紹介
1989年 京都大学農学部食品工学科卒業
1989年4月〜2002年9月 食品会社在籍 研究・開発、生産技術、品質保証等担当
2000年12月 学位取得:博士(農学)
2002年10月〜2018年9月 味の素株式会社在籍
食品研究所食品評価・解析グループ長、食品統括部・品質保証部 食品事業担当部長、川崎工場 品質保証部長、タイ味の素社出向 品質保証部長を歴任
2018年10月 東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門教授に着任 現在に至る

※関連活動
・2019年5月から継続中
HACCP協議会(農林水産省):「農産物のカット・ペースト(低温管理)」HACCP手引書作成委員会、「乾燥野菜粉末」HACCP手引書作成委員会、「ドレッシング」HACCP手引書作成委員会の各委員会委員長
・2019年6月から2020年3月まで
農林水産省補助事業「平成31年度日本発食品安全管理規格策定推進事業」 「国際標準化推進検討委員会」検討委員(アドバイザー)、「情報発信戦略検討委員会」検討委員(アドバイザー)
・2020年5月から継続中
農林水産省「日・アセアン連携による認知度向上推進事業」プロジェクト メンバー
・2020年6月から継続中
水産庁補助事業「産地水産加工業イノベーションプラン支援事業委員会 委員」

セミナー番号:AD201110

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