セルロースナノファイバー オンラインセミナー

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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

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※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「ライブ配信希望」とご記入ください。
 必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



セルロースナノファイバー複合材料の混練技術・射出成形技術とそのポイントとは?そのプロセス技術および性能アップの方策とは?
セルロースナノファイバーを自社製品に応用したい・使ってみたがうまく行かない・・・
 性能・機能を引き出し有効に活用するために、何を検討しどのように進めていけば良いのか、その方向性や留意点を、数々の応用・実用化事例をふまえ理解できます。

セルロースナノファイバー

(CNF)基礎応用技術

製造から改質・複合化・各種応用展開とそのポイント等〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

地方独立行政法人 京都市産業技術研究所 研究フェロー 工学博士  北川 和男 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月17日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
    【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

    【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
Zoomでの受講が難しい方へ;セミナー動画のライブ配信
 (ライブエンコーダーを用いた同時ストリーミング配信)です。
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「ライブ配信受講」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方のみでのご受講となります)。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
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・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 セルロースナノファイバー(CNF)を取巻く状況はこの1〜2年で大きく変わり、実用化・事業化検討段階に入りました。製造・サンプル提供企業も増え、低コスト化量産技術開発段階に移っており、一部では商業生産も始まっております。CNFによる製品化/商品化・事業化事例も多種多様、多くの分野から出て来ています。
 一方で、CNFを使ってみたがうまく行かない、言われている程でもないといった声も多く聞くようになりました。
 本セミナーでは、CNFの基礎から自社製品・自社技術にどのようにCNFを取込んで行くのかのポイント等についてサンプル等もお見せしながら解説します。今回、オンラインセミナーということで、通常のセミナーでは持参が難しくお見せできないような大型サンプルについてもご覧いただく予定です。

○受講対象:
 ・CNFはどのような特徴、種類があって、どのようなものか知りたい方
 ・自社製品、自社技術へのCNFの応用・実用化等を検討してみたい方
 ・どのように実用化開発を進めて行けば良いか、注意する点等を知りたい方
 ・CNFサンプルを入手したがうまく使いこなせない、言われている程でもないと思っておられる方
 ・CNF関連加工等技術に展開したい、市場があるのではと思っておられる方  他

○受講後、習得できること:
 ・ナノセルロース(CNF, TEMPO等酸化CNF, CM化CNF,CNC,バクテリアセルロース)の特徴と国内のCNF製造各社の生産、サンプル提供の現況
 ・CNF/熱可塑性樹脂ナノコンポジットの技術開発状況とその実用化試作・製品化の動向
 ・同上材料の特に混練技術、射出成形技術、射出発泡成形技術のポイント
 ・ISO国際標準化及び安全性評価技術、安全性データ等の最新動向
 ・自社技術、自社製品にどのようにCNFを取り込んで行けば良いのか、その進め方等

セミナー内容

1.ナノセルロースの種類・特徴及び製法・生産状況等について
  〜CNF, TEMPO等酸化CNF, CM化CNF,CNC, バクテリアセルロース,キチンナノファイバー〜

 1)セルロースナノファイバー(CNF)の特徴とその製法及び原料
  a)TEMPO等酸化セルロースナノファイバー(化学処理/解繊)
  b)セルロースナノファイバー(機械的解繊)
  c)カルボキシル化セルロースナノファイバー(化学処理/解繊)
 2)セルロースナノクリスタル(CNC)の特徴とその製法
 3)バクテリアセルロースの特徴とその製法
 4)キチンナノファイバーの特徴とその製法
 5)現在サンプル供給しているCNFメーカー22社の特徴及び提供サンプル等のご紹介
  a)サンプル提供企業一覧[2020/2/27改訂9版発行]の配布及び説明
  b)CNF他生産各社の拠点とその生産能力及び量産化計画

2.ナノセルロース研究開発の世界的動向とISO国際標準化の動向

3.CNF/熱可塑性樹脂ナノコンポジットの複合化技術の開発

 1)粉末法による[親水性]CNFと[疎水性]熱可塑性樹脂の複合化
 2)CNFの化学変性によるナノコンポジットの高性能化
  a)化学変性の考え方
  b)CNFの分散特性と化学処理法
  c)変性CNFによる性能アップ(分散性・強度・耐熱性等)
  d)パルプ直接解繊法「京都プロセス」の開発
  e)ASA変性とセルロースの耐熱性を向上するアセチル変性
  f)DS(変性反応の程度)による性能の違いと最適化
 3)CNF/樹脂の混練技術とそのポイント
  a)CNF/樹脂混練の考え方
  b)「京都プロセス」における混練技術
  c)混練にあたってのポイント
  d)CNFの分散性とその評価法
 5)CNF強化ポリプロピレンの性能向上手法について
  a)セルロース膨潤剤(例えばε-カプロラクタム)の効果
  b)曲げ特性/衝撃特性のバランスが取れた複合化
 6)CNFナノコンポジットの樹脂種横展開について(特性・性能等)
  a)LDPE, HDPE, バイオPE,PP, PS,PLA, PA11, PA12, ABS,POM, PA6, PA MXD6,PA MXD10, PBT,PC/ABS
 7)材料メーカーにおける変性パルプ及びCNF/樹脂マスターバッチ(MB)のサンプル供給及び商業生産開始
 8)海洋プラスチック問題からみたCNF/生分解性樹脂ナノコンポジットの開発

4.CNF/熱可塑性樹脂の射出成形並びに微細発泡成形
 1)CNF/熱可塑性樹脂の射出成形技術
 2)CNF/熱可塑性樹脂射出成形及び金型設計のポイント
 3)超臨界CO2バッチ発泡法による微細発泡基盤技術の開発
  a)微細発泡成形におけるCNF複合化の効果
 4)変性CNFナノコンポジットを用いた超臨界N2射出発泡成形
 5)大型射出発泡成形品の試作
 6)ポリエチレン/化学バッチ発泡品の試作

5.CNFの染色と材料着色法の開発

 1)CNFの染色
 2)粉末法による材料着色成形品の試作
 3)材料着色事例とサンプル見本
 4)カラーCNFの製造とサンプル提供開始

6.CNF100%板材等の製造とその応用について
 1)CNF100%材の工業的生産とその特徴
 2)その応用展開について

7.CNF材料の社会実装化動向
 1)2020年4月設立産業界主導「ナノセルロースジャパン」とこれからの展開
 2)地域におけるCNFに関する取組みの活発化
  a)「部素材産業―CNF研究会」の活動
 3)「新素材-CNFナショナルプラットフォーム」の活動

8.CNF材料を使いこなす/どのように自社製品に取込んで行くかのポイント
 1)先ず材料を良く知るー本当に多種多様になって来た状況のもとで―
 2)どのCNF材料から触るか、取り寄せるか?
 3)触ってみたがうまく行かない。言われている程でもない。何故?
 4)応用展開における3つの方向性と実際例について

9. CNFを使った応用・実用化、事業化事例のご紹介
 <製品化・商品化事例>
 1)水性ゲルインク・ボールペン
 2)消臭機能増大・大人用紙おむつ
 3)トイレクリーナー
 4)スピーカーコーン(バクテリアセルロース応用又はCNF応用)
 5)酒類のろ過助剤
 6)食品保形材
 7)食品(どら焼き等)における食感維持/改良・伸び抑制・保形性・離水抑制・パンク抑制・温度耐性・電子レンジ加熱耐性・歯切れ向上・老化抑制等々
 8)紙力増強材等(特殊フィルター、電池用セパレーター)
 9)粉体・繊維状物のバインダー
 10)化粧品のゲル化剤等
 11)ランニングシューズのミッドソール材
 12)生コンクリート圧送先行剤  
 13)透光性磁器鋳込み成型時の脱型助剤及び製品表面のマット化
 14)自動車タイヤ  
 15)卓球ラケット  
 16)CNF混合漆喰  
 17)CNF砥石 
 <試作例>
 1)CNF/熱可塑性樹脂複合材
  a)モーターボートインパネ(CNF/PLA)
  b)化粧品ケース(CNF/PLA)
  c)電気・電子部材カバー(CNF/PP)
  d)リレー装置カバー(CNF/PP)
  e)照明器具カバー(CNF/PP)
  f)自動車エンジンカバー(CNF/PA6)
  g)大型成形品(同上エンジンカバー)無電解メッキ品
  h)自動車ドアトリム(CNF/PP)
  i)自動車リクラカバー(CNF/PP)
  j)自動車トランクリッド/アッパー(CNF100%材)
  k)自動車トランクリッド/ロアー(CNF/PA6)
  l)自動車インテークマニホールド(CNF/PA6)
  m)自動車デッキボード(CNF/PP)
  n)シューズキーパー(CNF/PP)
  o)ミニバスケット(CNF/PP)
  p)ペンスタンド(CNF/PP)
  q)トラッシュビン(CNF/PP)
 2)CNF/ゴム複合材、その他
  a)スポーツシューズ・アウターソール
  b)ウエットスーツ
  c)ベアリンググリース・増ちょう剤

  <質疑応答>

セミナー番号:AD201168

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