有機金属化合物 セミナー オンライン講座

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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



・好評につき再開催!
・あなたの技術課題を解決するのは実はこれかもしれない
 密着性・耐熱性向上に、重金属の代替に……

有機金属化合物(Ti,Zr,Si,Al)の基本的性質と

その上手な活用・選定方法

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

マツモトファインケミカル(株) 研究グループリーダー  橋本 隆治 先生

講師紹介

北里大学衛生学部化学科卒業後、マツモトファインケミカル株式会社に入社し、チタン、ジルコニウム化合物、イソシアナトシラン化合物の製品開発に従事。現在は研究グループリーダーとして、新規製品開発業務に従事するとともに、後進の育成を手掛けている。
・マツモトファインケミカル株式会社のウェブサイト: http://www.m-chem.co.jp/

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月20日(水) 12:30-16:30
●会場 Zoomによるオンラインセミナー
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より受講検討者へ
 有機金属化合物の中でも当社が研究・製造・販売している化合物は金属に酸素が直接結合した構造を有するものである。これらの化合物は金属・フィルム等の表面塗工や塗料・ワニスへの添加により、“密着性向上”目的で使用されることが多い。また、その他にも触媒、架橋剤、カップリング剤として、プラスチック、インキ・塗料、電子材料など幅広い領域でも使用されている。
 本セミナーでは、まず、有機金属化合物の構造や反応性などの基本的性質について概説する。次いで、金属・フィルム等の表面改質例や、塗料・ワニスへの添加による密着性向上例について具体的な事例を示して説明する。また、その他の用途例や、“重金属代替触媒”など今後検討の余地のある環境負荷低減についての提案、更には今後の新たな分野への利用可能性についても言及する。
 有機金属化合物について馴染みのない方にも分かりやすい解説を心がけるとともに、個別の質問についても、時間の許す限り回答に応じる予定である。

■受講対象者
・有機金属化合物について基礎から学び取りたい研究者、技術者の方
・新規材料開発を行っている方で、新しい機能性付与を探求されている研究者、技術者の方
・密着性・耐熱性・耐水性の向上化や材料の高屈折率化に取り組んでいる方
・所望の機能や数値的目標の達成のために研究開発の努力をしている方で、まだ有機金属化合物を試用していない方

セミナー内容

1. 代表的な有機金属化合物 チタン・ジルコニウム化合物の基礎知識
 1-1. 化学構造
    アルコキシド、キレート、アシレートの構造・特徴
 1-2. 基本反応
    アルコール交換反応と、その応用例
 1-3. チタンアルコキシド、ジルコニウムアルコキシド
  1-3-1. 化学構造と会合による反応性の違い
  1-3-2. 加水分解反応の機構と反応速度
  1-3-3. 反応しやすい官能基は何か(HSAB則)
 1-4. チタンキレート、ジルコニウムキレート
  1-4-1. 化学構造と化合物の色
  1-4-2. アルコキシドとの反応性の違い
  1-4-3. キレートの種類と反応性の関係

2. チタン化合物、ジルコニウム化合物の応用例
 2-1. 酸化金属膜形成剤しての使用例
  2-1-1. モノマーとオリゴマーによる成膜性の違い
  2-1-2. チタンアルコキシドオリゴマーを利用した高屈折率材料への展開
 2-2. 密着性向上剤としての使用例
  2-2-1. 塗料への添加における最適添加量と密着性発現効果
  2-2-2. プライマーとしての利用と密着性発現効果
 2-3. 架橋剤としての使用例
  2-3-1. インキ架橋剤としての利用と耐熱性向上効果
  2-3-2. 水系樹脂架橋剤としての利用と耐水性向上効果
 2-4. 触媒としての使用例
  2-4-1. スズ化合物の代替としての利用と触媒効果

3. 有機ケイ素化合物、有機アルミニウム化合物の構造・特徴と応用例
 3-1. シリルイソシアナト化合物とその応用製品
  3-1-1. シリルイソシアナト化合物の構造
  3-1-2. 反応機構と反応性について
  3-1-3. 反応性を利用したコーティング剤としての応用例
 3-2. アルミニウム化合物の特徴と応用例
  3-2-1. アルミニウムアルコキシド、キレート化合物の構造
  3-2-2. 反応機構と反応性について
  3-2-3. 架橋剤としての応用例

4. 新規分野、環境負荷低減等への提案(今後の展望)
 4-1. コーティングにおけるドライプロセスからウェットプロセスへ
  4-1-1. ドライプロセスとウェットプロセスの違い
  4-1-2. ゾルゲル反応を利用した酸化金属膜形成材料の開発
 4-2. 脱スズ化合物等の環境負荷低減への試み
  4-2-1. 環境負荷物質を取り巻く規制
  4-2-2. 低環境負荷物質による代替
 4-3. 水系化合物への飽くなき挑戦
  4-3-1. 水系有機金属化合物の種類
  4-3-2. 耐VOCに向けた試み
 4-4. キレート化以外の反応性制御法
  4-4-1. 反応性と安定性を両立するために考えられる施策とは
 4-5. 電動化社会に向けた熱硬化型アクリル系含浸接着剤の応用展開の可能性
  4-5-1. アクリル系含浸接着剤を使用したカットコアとその利用分野

5. 質疑・応答

セミナー番号:AD210111

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