サーキュラーエコノミー セミナー オンライン講座

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。




★国内外で動き出している【サーキュラーエコノミー】の実情をつかむ。
先行事例を踏まえて「うちの会社なら何ができるか?」「どこから着手できるか?」

サーキュラーエコノミー

基礎知識・国内外の実情と今後の企業戦略指針

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

Circular Initiatives&Partners 代表
 / サーキュラーエコノミー研究家  安居 昭博 先生

講師紹介

1988年生まれ。Circular Initiatives&Partners代表。世界経済フォーラム Global Future Council 日本代表メンバー。オランダと日本の二国間で活動し、これまでに50を超える日系企業・自治体に向けアムステルダムで視察イベントを開催しサーキュラーエコノミーを紹介する。複数の企業へアドバイザー・外部顧問として参画。2019年日経ビジネススクール x ETIC『SDGs時代の新規事業&起業力養成講座 〜資源循環から考えるサスティナブルなまちづくり〜』講師。サーキュラーエコノミーを広く発信する活動が評価され「SDGs Creative Award 2019」にて特別賞受賞。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月26日(火) 13:00-15:30
●会場 Zoomによるオンラインセミナー
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名31,900円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき20,900円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名37,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき26,400円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 産業革命以降現代に至るまで進められてきた大量生産・大量廃棄を基盤とした社会構造は、現代において経済・社会・地球環境のあらゆる面で多くの課題を露わにしています。そうした中、現在欧州を中心として資源循環を軸に据え、社会の中で廃棄物を出さずに活用し続ける新しい経済政策「サーキュラーエコノミー」が官民に幅広く採用され注目を集めています。サーキュラーエコノミーの特徴は、本来「廃棄物」というものが存在しない自然界の生態系サイクルの概念を経済・社会の構造に取り入れることで、環境再生と経済規模維持の両立、レジリエンスの高い社会構築が可能になることがアクセンチュアやマッキンゼーの等の調査結果で明らかになっていることです。欧州委員会やEU加盟国、各自治体の政策の根幹に据えられるだけでなく、フィリップスやユニリーバ、アディダス、H&M、アップル、グーグルといったサーキュラーエコノミーを採用するグローバル企業が実際に環境負荷を減らしながらも利益を上げ、雇用促進に繋がっている点も着目されている背景にあります。
 本講義ではサーキュラーエコノミーの基本的知識から事例紹介、先進モデルを輩出するオランダのアプローチ方法、そしてなぜ今後の日本でサーキュラーエコノミーが欠かせないかといった内容を、初学者でもわかりやすいように包括的に学んでいきます。

■受講対象者は?
・サーキュラーエコノミーをわかりやすく学びたい全ての方、特に
・これからのビジネスの世界的潮流に詳しくなりたい方
・自社事業で「3つのP(Profit / 経済)(Planet / 環境)(People / 人々の幸福度)」の追求を実践されたい方
・「サスティナビリティ × DX(デジタルトランスフォーメーション)」に詳しくなりたい方
・欧州スマートシティ構想に関心のある方
・製品開発部門・商品企画部門・マーケティング・物流部門の方
・各企業・部署・部門のリーダークラスの方
・経営戦略や事業企画策定に携わる立場の方
・CSR、SDGs、ESG等に配慮した取り組みを担っている方
・行政の方
(*全ての業種・業界・職種の方が対象です。)

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・サーキュラーエコノミーの基礎知識・基本的な考え方
・サーキュラーエコノミーを巡るグローバル企業と行政の取り組み事例
 (特に本分野の先進国であるオランダの具体事例)
・サーキュラーエコノミー進展による国際的規格化・標準化の動向と見通し
・サーキュラーエコノミー型ビジネスを自社で導入するためのアプローチとヒント
・サーキュラーエコノミー進展の文脈から見る今後の世界的展望 など

セミナー内容

1.サーキュラーエコノミーの基礎知識・基本的な考え方
 ・世界的背景と基本理論
 ・CSR・シェアリングエコノミーとの違い
 ・なぜジーンズは購入ではなくレンタルされる時代になったのか?
 ・マテリアル・フロー・アナライシス
 
2.サーキュラーエコノミーの国際標準化、規格化の動向・見通し
 〜各国政府の方針・指令・法制度など〜
 ・EU市場における法的規制の動き
 ・日系企業への影響
 ・サーキュラーエコノミーへの関心を高める欧米とSDGsのPRを進める日本
 ・ドーナツ経済
 ・GDP偏重の見直しと多分野での国際指標形成潮流
 ・加速するサプライチェーンの透明化

3.サーキュラーエコノミーを巡る官民の事例紹介
 〜先進国モデルを創り出すオランダと日本の事例について〜
 ・元ミシュランシェフが腕をふるう廃棄食品レストラン
 ・世界一サスティナブルな音楽フェス
 ・軍事産業や原発産業への投資をやめたメガバンクの決断
 ・ゴディバやネスレを凌駕するチョコレートのスタートアップ企業
 ・まるごと設備を借りる空港
 ・ものを貸すことで成長するグローバル企業
 ・日系企業も取り組む児童労働からの脱却
 ・「ブロックチェーン × サーキュラーエコノミー」
 ・アムステルダム視察イベントのご案内

4.今後の世界的展望
 〜コロナ下で進められるサーキュラーエコノミー政策と日本政府の動向〜

*講演内容・説明順序は変更することがございます。
 
<質疑応答>
 ※「Q&A」の利用、またお話ができる環境にある方は「口頭」での質問も可能です。

セミナー番号:AD210118

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