特許分析への人工知能(AI)活用 オンラインセミナー

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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



特許分析AIはどのように活用できるのか?AI特許文書からどのように情報を抽出しているのか?その精度や課題・今後の可能性とは?
特許の品質評価や重要特許の推定、新規性進歩性の評価、類似特許検索等々・・
 様々な特許分析の目的に応じたアプローチ方法の詳細を示しながら、人工知能(AI)適用のポイントを解説します。

特許分析における人工知能(AI)

活用着眼点及びポイント現状・今後

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

日本アイ・ビー・エム(株) 東京基礎研究所 リサーチ・スタッフ・メンバー 博士(理学)  鈴木 祥子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*ご略歴
 2004年日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。
 東京基礎研究所で数理科学チームを経て現在はテキスト分析のチームで研究に従事。
 特許文書、技術文書やビジネス文書などの分析を行っている。
 研究活動の他、アドバイザーとしてお客様プロジェクトにも参画している。

*ご専門および得意な分野・研究:
 特許分析、テキストマイニング

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月15日(金) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません 
●受講料

  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 近年、人工知能(AI)の技術は画像、音声、テキストなどの分析で目覚ましい発展を遂げており、テキストを主体とする特許文書においても、人工知能の活用が期待されています。
 本セミナーでは、まず簡単にテキストマイニング全般について触れた後、特許分析の最近の発展および対応する人工知能の活用展開について解説します。特許分析業務は多岐にわたり、それぞれの分析に適した手法が必要です。また、特許文書は特殊な形式で記述されており、文書構造や語彙の意味関係を捉えた分析を行う必要があります。
 ここでは、特許のスコアリング、重要技術候補の抽出、請求項からの新規性のある個所の推定、特許文書からの上位概念・下位概念候補の抽出、といったトピックについて、アプローチ方法の詳細を紹介しながら、人工知能を用いて特許文書を分析する上での重要なポイントをお伝えします。

○受講対象:
 ・特許分析業務に携わっている方
 ・特許分析に人工知能を活用できないかとお考えの方
 ・テキスト分析に興味のある方
 ・技術文書から知見を抽出したい方
 等

○受講後、習得できること:
 ・テキストマイニングの基礎知識
 ・特許文書の特徴
 ・特許分析業務の多様性
 ・各種特許分析のアプローチ
 ・特許分析業務への人工知能導入・活用のポイント
 ・人工知能による特許分析の現状・課題
 等

セミナー内容

1. テキストマイニング概要
 1)大量文書からの知見抽出
 2) 活用例紹介

2. 特許分析の難しさ
 1) 特許文書の特殊性
 2) 特許分析業務の多様性

3. 特許文書の一般的なマイニング
 1) 書誌情報の活用
 2) 分析例デモ

4. 特許の品質評価
 1) 特許の品質とは
 2) 特許の成立可能性の予測モデル

5. 重要特許の推定
 1) 特許の重要性についての既存スコアリング手法
 2) トレンド分析を用いた重要特許候補の抽出手法

6. 特許文書からの情報抽出
 1) 発明の課題抽出
 2) 請求項の構造解析
 3) 請求項中の、新規性・進歩性のある個所の推定

7. 特許文書における語彙の意味関係抽出
 1) 手がかり表現を利用した辞書構築
 2) 上位概念・下位概念候補抽出

8. 類似特許検索
 1) 類似文書検索
 2) 要素技術の類似特許検索への適用

9. 特許分析の今後の発展の可能性
 1) 特許分析業務への人工知能適用の現状と課題
 2) 人工知能活用の今後の可能性

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210163

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