人工知能(AI)ビジネスにおける知財・特許 オンラインセミナー

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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。


人工知能関連技術はどこまで保護されるのか?その範囲と実状・法的根拠は?
 人工知能ビジネスを進める上で知っておきたい特許上の必要知識を把握!
★権利保護・特許出願の留意点や発明の着眼点、オープンイノベーションの際の留意点、オープン・クローズ戦略などの知財戦略について解説します!

人工知能(AI)ビジネスにおける

特許出願・知財保護

すすめ方留意点

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

特許業務法人磯野国際特許商標事務所 代表社員 所長  町田 能章 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

*本テーマ関連のご活動:

 一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会 理事

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月18日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
 【オンラインセミナー(見逃し視聴無し)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンラインセミナー(見逃し視聴有り)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 人工知能ビジネス(深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習を利用したビジネス)への関心が日々高まっていますが、人工知能ビジネスを始めるにあたっては、機械学習に関する技術的な情報のみならず、どのような知的財産権で保護されるのか、どのようにしたら知的財産権を取得できるのかなど、知的財産権に関する情報を整理しておくことが重要です。
 本講座では、人工知能ビジネスを保護可能な知財制度の現状や問題点を概観するとともに、特許事例、係争事例、審査基準などを踏まえたAI関連発明の着眼点や出願戦略などをお伝えします。

○受講対象:
 ・人工知能を利用したビジネスモデルや製品開発をお考えの方
 ・人工知能ビジネスをめぐる知財制度の現状や課題に興味のある方
 ・AI関連発明を出願するにあたってどのようなポイントに着眼したらよいかを整理したい方
 など

○受講後、習得できること:
 ・人工知能ビジネスに必要な知的財産権の基礎知識
 ・人工知能ビジネスをめぐる知財制度・特許出願の現状と留意点
 ・人工知能ビジネスにおける知財戦略
 など

セミナー内容

1.はじめに
 (1)本講座における人工知能のイメージ
 (2)機械学習、ニューラルネットワークの概要

2.知財制度で保護可能な人工知能(AI)関連技術の範囲とその根拠
 (1)生データ、学習用データ、学習済みモデルは、特許、著作権、不競法で保護されるのか
 (2)学習済みモデルは「発明」と言えるのか(審査基準の事例紹介)
 (3)学習済みモデルの「派生モデル」と「蒸留」に関する考察
 (4)学習済みモデルに特徴が無いと特許されない?

3.人工知能(AI)関連発明の事例紹介と出願時の留意点
 (1)特許事例の紹介(運転者監視装置、発電量予測装置、測位装置、工作機械など)
 (2)AI関連発明の進歩性判断(審査基準の事例紹介)
 (3)特許係争事例の紹介
 (4)AI関連発明の特許取得の可能性を探る
   ・AI関連発明の着眼点
   ・実施可能要件、サポート要件の考え方(審査基準の事例紹介)
   ・特許出願を行う際の留意点(装置、プログラム、方法のいずれで出願すればよいか、学習機能をクレームするか否か、等)
 (5)AI分野における特許調査
 (6)外国でのAI特許動向及び出願時の留意点

4.オープンイノベーションで人工知能ビジネス(AI)を始める前に留意すべきこと
  〜人工知能(AI)開発契約における諸問題〜

 (1)データ・オーナーシップ
 (2)学習済みモデルは誰のモノか(学習済みモデルに関する権利の帰属)
 (3)AI開発契約(共同開発契約等)における知財上の留意点
    (共同開発の成果物に関する取り扱い、学習済みモデルの利用に関して生じる責任)
 (4)ユースケースの紹介(AI・データ契約ガイドラインより)

5.人工知能(AI)創作物を巡る知財上の問題点
 (1)AI創作物は保護されるか
 (2)人工知能が提案した化合物・医薬を特許出願する場合の実施可能要件・サポート要件の考え方

6.人工知能(AI)ビジネスにおける知財戦略
 (1)オープン・クローズ戦略の概要
 (2)人工知能ビジネスのオープン・クローズ戦略

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210165

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