調達・サプライヤー管理 オンラインセミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★コロナ禍で混乱したグロ−バル・サプライチェーンの流れの中で、どのように調達先を選び、管理していけば良いのか?!
 普遍的・実践的な考え方とその運用ノウハウを伝授します!

グロ−バル化・サプライチェーンの複雑化に対応する)

国内外調達検討・基本手順

サプライヤー管理実践的運用方法

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

グローバル・プロキュアメント・サービス 代表  腰越 功 先生

講師紹介

 トーヨーカネツ、アラムコ、GE, バレオ、キッツ、デザインスタジオ等を経て現在に至る。この間、設計、生産、品質管理、販売、調達、現場建設に従事し200社を超える海外新規取引先の技術、品質、経営能力、信用調査を実施した。
 海外調達、政府調達入札制度、能力信用評価、技術仕様書等に関する論文を多数発表、関連セミナーは青山学院大学を含め数十回を数える。台湾政府の招請で震災復興需要目的のため日本政府調達手順に関する基調講演を台北でおこなった。環境庁、NHK、商事法務研究会、大手電力会社、三菱/みずほ総合研究所、大手建設会社、ソフトバンクのほかメーカー、スーパーマーケット等に対する海外調達の実務指導、受託研究、コンサルタント実績多数。
 長年の実践に裏付けられた調達業務全般にわたる幅広い専門知識と経験を保有。技術、売買の両面に精通し、技術提携、委託生産、工場建設経験も保有するオールラウンドプレイヤーで海外調達では本邦の第一人者。著作「すぐに役立つ海外調達の方法と解説」。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月25日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません 
●受講料 

    【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

    【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

○講師の言葉
 コロナ菌と気候変動による熱帯化のダブルパンチで日本経済は決定的な打撃をうけ、グローバル化とサプライチェーンが混乱しとことにより、企業活動の方向性が見えなくなってしまった。一方ではデジタル革命にともなう電子技術やシステム技術はGAFAなどプラットフォーマーの力をたよりに進展し、ますますの発展が期待されている。このようなビジネス環境下にあって、金融は行きどころを失い、物品の需要は大きく低下した。ヒトの動きにいたってはほぼゼロに近い状態だ。さてこそ物品の調達業務をどうとらえたらいいのであろうか。
 グローバル(G)とは人、物、金、情報のすべてが時と場所、国境を超えた状態をいう。Gの日本語訳が新聞紙上で紹介されたことはなく、すでにカタカナ英語化された日本語となっている。一方サプライチェーン(S)は供給網となっているが正確には網ではなく鎖だ。ただ供給網だけを取り上げて論ずるのは不十分であり、販売網はどうなのかと問いたくなる。実際にSは二次三次の下請けを含む物品の流れである「商流」を意味するものだ。GもSも頻繁に使われているが、それぞれの体系と流れをしめす表示にすぎず、言葉が先行していて実態がつかみずらい。
 G/Sと調達の関係を難しく考える必要はない。G/Sはともに流動的で常に動きながら変化しているため、調達の手順に揺るぎないものが確立されておれば、G/Sがどのように変化しても不安はない。
 本セミナーでは、いつでも、どこでも、だれでも、なににでも通用可能で普遍的な調達の手順を紹介する。ほんらい調達と販売は表裏一体であり、物品の売買が成立する最低の条件は「生産―輸送―販売」の3条件が売手買手のあいだで合意に至ることである。そして実行に移し監視する。売買取引に関するあらゆる条件が3条件につながらなければならない。結果として3条件のつながったものを、スムーズに動かせばよい。
 本セミナーではそのノウハウを講師の現場実践体験をもとに解りやすく紹介する。

○受講対象:
 1.世界に通用する標準的な調達手順を知りたい方
 2.調達原価の詳細を知りたい方
 3.サプライヤーの選定で迷っている方
 4.サプライヤー向け仕様書で困っている方
 5.国内外での物品の品質差の原因を知りたい方
 6.グローバル調達を検討中で、その基本を知りたい方
 7.サプライヤーの上手な管理方法を知りたい方
 など

○受講後、習得できること:
 1.調達の検討〜導入〜管理に至るまでの基本手順
 2.調達先能力の事前評価法
 3.品質納期遅延防止策
 4.体系的なクレーム処理方法
 5.物品売買契約の基本的な読み方
 6.さまざまな裏ワザ
 など

セミナー内容

T.グローバル化と混迷の時代
 1.コロナ菌騒動一考
 2.生活原点の見直しと自然回帰
 3.グロ−バル事業環境と日本
 4.グロ−バル調達の陰にあるもの
 5.日本の製造業
 6.調達とサプライチェーン供給網

U. グローバル調達の基本手順とコツ
 1.心構えと内外商慣習の違い
 2.グロ−バル調達の不安要素12
 3.基本調達業務17
 4.必要な調達業務のパッケージ4種
 5.調達業務を流すのに必要な書類
 6.グロ−バル調達手順5つの違い
 7.EPC 調達とは何か
 8.調達業務の組織化
 9.グロ−バル調達必勝虎の巻

V.サプライヤーの探し方と事前能力審査
 1.適切な調達物品の選び方
  *グロ−バル調達成否の4条件
  *失敗しない物品選択法
 2.サプライヤーの探し方
  *見つかれば調達目的80%を達成
  *商社に頼らず、みずから探す
  *最後は自分で資料を確認する
  *予め制約条件を調べておく
  *他人頼みは高額調達となる
 3.技術信用能力の事前審査
  *事前審査をする4つの理由
  *発注者の要求能力を整理する
  *供給者の保有能力を現場で確認
  *基本能力は5つに分類
  *審査に必要な各種のチェックリスト
  *合格を前提に審査する理由

W.見積依頼書と注文書の作成
 1.見積依頼書の完成度と注文書
 2.基本条件の構成要素
 3.書式と様式
 4.技術要求書
 5.定形見本の事例数種
 6.内示書の出し方

X.品質不良と納期遅れの防ぎ方
 1.品質確保のノウハウ
  *発注者が直面している問題
  *品質不安定の原因
  *品質の内外差とその背景
  *初歩的な品質不良のおさえ方
  *立ち合い検査に必要な文書
  *品質トラブル防止の3段法
  *品質向上とコストの相関関係
  *検査専門の会社と委託契約
 2.納期確保のノウハウ
  *海外メーカー品納期遅れの実態
  *品質と共通する納期確保の手順
  *専門組織と人+費用は不可欠
  *納期遅れから学ぶもの
  *納期管理業務の外部委託
  *必要最小限の管理書類

Y クレーム処理はこの方法が一番
 1.発生クレームとトラブルの事例
 2.クレーム処理の基本用語と定義
 3.クレーム発生原因分析・責任者特定
 4.クレーム処理業務の流れ図
 5.不良品通知書(NCR)全容を可視化
 6.クレーム再発防止対策の確立

Z.調達先管理とおさえどころ
 1.財務体質と信頼度+経営姿勢
 2.下請け管理の要点
 3.現地法人中国工場の事例
 4.中国+インドの総括

[.表の調達を支える陰の力、アレコレ
 1.これで英語はひと安心
 2.貿易実務は判りにくい
 3.契約書読み解きの方法
 4.注文書発行後の業務切り離し
 5.調達原価の内訳
 6 プロバイヤー(調達マン)の力
 7.女性バイヤーの底力
 8.第3者外部への上手な業務委託
 9.隠れたる技術仕様書の功罪

H.グローバル事業の推進
 1.現地工場建設のポイント
 2.OEM,委託生産、技術提携

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210175

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