LED用蛍光体 オンラインセミナー

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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。


★重要な部材であるにもかかわらず、公式統計資料が無いため業界動向・開発状況について把握することが難しい、蛍光体の国内外の技術開発・マーケット状況について解説!
★講演者が実際に直接的にコンタクトし得た生きた情報を、世界的な動向も含めて幅広く講義します!

LED用蛍光体における

技術・市場最新状況及び設計・開発ポイント

―次世代照明、ディスプレイ、太陽電池、植物工場への応用―

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

新潟大学 研究推進機構 研究教授  戸田 健司 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月28日(木) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません 

●受講料
    【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

    【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 蛍光体材料における学術分野は、LED用蛍光体を中心に依然として活発な状況が継続している。しかし、このような状況により、世界における業界の動きが見えにくくなっている。蛍光体業界において、信頼できる世界生産量の公式統計資料はない。そのため、LED用蛍光体はバックライトやLED照明で使用されている重要な部材でありながら、新規材料の開発状況について把握することがむずかしい。また、蛍光体関連の研究者でも、世界中の研究者や企業と直接コンタクトを重ねなければ、正しい情報を得ることは困難な状況である。
 講演者はこれまで、LED蛍光体に関する正しい技術情報およびマーケット情報を、世界中の研究者と企業を直接訪ねて得てきた。近年では、DOEの勧告による蛍光体のナローバンド化への流れは現在のマーケットを激変させる可能性がある。
 そのような状況をふまえ、本講演では、現行の白色LED用蛍光体の長所と欠点だけでなく、それを解決するための新規蛍光体への取り組みを自身のグループだけでなく世界的な動向も含めて、講演者が実際に直接的にコンタクトした生きた情報として幅広く解説する。

○受講対象:
 ・LED用蛍光体を実際に使用するユーザーであり、その開発動向について最新の情報を知りたい方
 ・LED用蛍光体の開発に興味あり、開発テーマとしての可能性を検討している材料研究者
 ・蛍光体の新しい用途(太陽電池、植物工場、化粧品など)を探索している材料研究者

○受講後、習得できること:
 ・実際に使える技術として、白色LED用蛍光体の設計、蛍光体の合成とその評価までを理解できるようにします。

セミナー内容

1. 蛍光体に関する基本知識と設計のコツ
 1.1. 蛍光体の歴史

    〜光ルミネセンスに始まり、光ルミネセンスに還る
 1.2. 蛍光体における発光スペクトルの形と見え方
    〜平均演色評価数は真の演色性を評価していない
 1.3. DOEの勧告による蛍光体のナローバンド(狭帯域発光)化への流れ
    〜ナローバンド化の目的と日本のガラパゴス化
 1.4. 発光イオンによる設計の違い
    〜母体発光、希土類、マンガンの発光の一般的な知識

2. 実用LED用蛍光体の長所と欠点
 2.1. 黄色 (Y,Gd)3(Al,Ga)5O12:Ce (日亜化学)

    〜特許期間が終了したので自由に使える?
 2.2. 黄色 (Ba,Sr)2SiO4:Eu (豊田合成)
    〜発光イオンの特定サイトの占有が興味深い発光を生み出す
 2.3. 黄色α-Caサイアロン:Eu
    〜照明用途には使いにくいが、車載に向けての取り組み
 2.4. 黄色La3Si6N11:Ce
    〜黄色蛍光体として採用決定
 2.5. 赤色 (Ca,Sr)AlSiN3:Eu
    〜合金法ではリモートフォスファーに対応できない
 2.6. 赤色 Sr2Si5N8:Eu
    〜劣化は酸素汚染が原因
 2.7. 赤色K2SiF6:Mn
    〜ディスプレイ用途での採用が進む
 2.8. 緑色β-サイアロン:Eu
    〜バックライトのスタンドードだが、効率が問題
 2.9. 量子ドット蛍光体
    〜Cd系、Cdフリー系、ペロブスカイト系の現状
 2.10. その他の蛍光体
    〜SrLi2Al2O2N2:Eu系など

3. LED用蛍光体のビジネス状況
 3.1. 1kg何十万円から何百万円以上の高価なLED用蛍光体がビッグビジネスにならない理由
 3.2. LED用蛍光体のマーケットの見積もりのばらつき
 3.3. 世界における蛍光体企業

  3.3.1. 日亜化学
      〜蛍光体分野でも大巨人
  3.3.2. 三菱化学
      〜LED用蛍光体に特化も、最終的な狙いは自社製固体照明へのシフト
  3.3.3. 東京化学研究所
      〜ランプ用蛍光体からの展開
  3.3.4. 根本特殊化学
      〜中国での強い基盤
  3.3.5. 電気化学工業
      〜窒化物に対する高い技術力
  3.3.6. Daejoo Electronic Materials (韓国)
      〜高い開発能力を持つ新しい参入メーカ
  3.3.7. LWB
  3.3.8. Intematix
  3.3.9. 北京有色金属研究総院 
  3.3.10. 北京宇極科技発展有限会社
  3.3.11. 台湾の蛍光体メーカの状況
  3.3.12. サムスンの蛍光体内製中止と事業を買い取ったUJLの正体
  3.3.13. その他
 3.4. ハイパワーLEDおよびLD(レーザーダイオード)対応高温蛍光体がもう一つの現在のトレンド
 3.5. バンド構造に起因する新しい熱消光の理論

    〜ハイパワーLEDやレーザー励起に対応するための設計〜
 3.6. 酸化物Mn4+蛍光体の植物工場と太陽電池への応用の可能性
 3.7. 部材としてのLED用蛍光体 ガラス封止やフィルム化

    〜その技術的な課題と解決方法〜
 3.8. Eu2+やCe3+を青色励起で黄色、赤色に発光させるために必要な分子設計とその実例
    〜カギとなる技術は対称性の制御
 3.9. 酸化物、フッ化物、窒化物、量子ドット、最後に生き残る蛍光体は?

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210182

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