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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★フレキシブル、フォルダブル、OLED、Mini LED、μLED、量子ドットなどがキーワード!
★激動のディスプレイ業界の最新市場・技術動向を定量的・俯瞰的に解説します。
★川上〜川下まで最新動向知りたい、今後のビジネスチャンスを探りたい方などあらゆる方にお勧めです。

飛躍する

2021年ディスプレイデバイス技術とその動向

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 先生

講師紹介

■ご略歴:
 1982年日立製作所日立研究所入所。半導体IC、LTPS開発に従事。1993年日立製作所電子管事業部(後の日立ディスプレイズ)へ異動。TFT-LCD開発。特にTV用IPS-LCDの開発を主な担当とする。2009年パナソニック液晶ディスプレイ株式会社へ異動。 FPD技術調査(LCD、OLED、QLED、μLEDなど)を行う。2017年末退職。2018年1月よりサークルクロスコーポレーションFellow Analyst 就任。主な受賞歴に、「2013年(公社)発明協会 全国発明表彰、発明賞」「2015年文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)受賞テーマ「広視野角で低消費電力を実現したIPS方式液晶パネルの開発」」がある。登録特許454件保有、特許分析に精通。

■ご専門および得意な分野・研究:
ディスプレイデバイスの技術分野、関連する特許調査・解析

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月8日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴あり】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 フォルダブルOLEDがスマートフォンでの普及拡大を目指す、キーとなるのはUTGカバー搭載での屈曲性と衝撃性の確保。一方、大型TVではMini-LED BL搭載TVが薄型、高輝度、高コントラストでプレミヤ画質のWOLEDを標的とする。これに加えて、μLED、QD-OLED、QNED、Dual Cell、IJ-OLEDが新たな市場参入・拡大を伺う。これが2021年のディスプレイの技術動向となる。これらの技術をSID2020や各社の特許公報をベースに定量的に解析、2021年の勝者技術を明らかにする。

■ご講演中のキーワード:
フレキシブル、フォルダブル、OLED、LCD、Mini LED BL、マイクロLED、量子ドット

■受講対象者:
・基礎知識としてディスプレイ全般の技術の習得をお考えの方
・ディスプレイ関連部材のマーケティングでの販路拡大を検討している方
・ディスプレイ材料の開発者で用途拡大での知見を得たいと考えている方
・装置視点からディスプレイ市場技術動向を把握したい方

■必要な予備知識:
高等学校の物理、化学の基礎知識

■本セミナーで習得できること:
・ディスプレイの性能としての重要項目の基礎技術
・ディスプレイ市場・技術動向
・ディスプレイの最新技術(OLED、Mini-LED、QD、マイクロLED、LCD)
など

セミナー内容

1.緒言
 〜AR、スマートフォン、タブレット・ノートPC、モニター、TV各市場で覇権を競うLCDとOLED、新規参入を伺うμLED、IJ-OLED、Dual Cell、QDなど新規デバイス技術〜

2.デバイス性能を決める基礎技術習得
 〜表面反射率がコントラスト比の決め手、OLED電流駆動とLED PWM駆動を比較〜

3.スマートグラス向けに圧倒的高輝度を実現するμOLEDディスプレイ
 1)多層化で高輝度、Stack OLEDの基礎技術
 2)μOLED on Siディスプレイ技術

4.UTGカバーを武器にフォルダブル普及を目指すフレキシブルOLEDディスプレイ
 1)高弾性フィルムと低弾性粘着材で中立面設計を行うフォルダブルOLED
 2)ペン対応の衝撃性確保が最大の課題
 3)効率向上を進めるLTPO、カラーフィルタオン封止技術

5.圧倒的薄型、超高輝度TVを実現するMini-LED BL搭載LCDディスプレイ
 1)薄型、高輝度、高コントラストをローカルディミングで実現
 2)コントラストをDual CellとMini-LEDで比較
 3)対抗するWOLEDは8K4Kの開口率向上と画素駆動が課題
 4)QDをCF状に加工して使う新技術QD-OLEDとQNED
 5)TV用μLEDディスプレイはタイル方式、課題はコスト低減

6.Emerging(新興)ディスプレイでフレキシブルOLEDに挑むμLEDディスプレイ
 〜透明、フォルダブル・ストレチャブルはμLEDの強みが道を開く

<質疑応答>

セミナー番号:AD210205

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