セミナー 化学物質法規制 化学物質管理 製品含有 reach rohs 米国

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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★「実例が多く資料・お話もわかりやすい」と毎回大好評のセミナーを再開催!
★相次ぐ改正で、どんどん複雑化していく世界の製品含有化学物質法規制を網羅的・包括的に掴めます!
★EU、アメリカ、中国、韓国を中心に、トルコ、タイ、インド、ベトナムまで。各国法規制の概要から罰則や注意点、具体的対応まで徹底解説!

世界の製品含有化学物質法規制

概要・ポイントと具体的な対応

〜RoHS、REACHほか重要な法規制を、事例交え1日速習!〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

元・富士フイルム株式会社 河田 研 先生

講師紹介

 富士フイルム株式会社にて機器製品開発および環境対策推進に従事。欧州化学物質規制に対応した製品設計・製造の推進のために東南アジア、および中国の部品調達の現場を実地調査し、リスクの実態をもとに設計・製造指導を行った。退職後は厚生労働省主管による緊急人材育成事業の環境講師、およびエコステージ協会員向けの海外化学物質規制に関する講師を勤めている。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月16日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴あり】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 EUのRoHS指令、REACH規則、それを追いかけるように中国、韓国、タイ、トルコなど世界中で製品含有化学物質の規制法が強化されてきています。輸出先の規制内容を知って対応しておかないと、通関差し止めや莫大な罰金、損害賠償を課せられることになります。下請け企業側にとっても、対応を誤ると輸出企業からの取引停止が待っています。海外の主要且つ重要な製品含有化学物質規制法について、内容、違反事例、罰則、注意ポイント、具体的対応方法について、事例をまじえて分かりやすく説明致します。

■受講対象者:
・製品輸出を行っている企業、および輸出企業に製品、部品を納入している企業の、開発担当者、発注・購買担当者、輸出法令対応担当者
・自治体、法人などの輸出推進担当者、環境法令対応推進担当者
など

■本セミナーで習得できること(一例):
 EUのRoHS、REACH、包材重金属規制、米国の水銀規制、包材重金属規制、中国版RoHS、REACHほか、世界の重要な製品含有化学物質規制法の内容、違反の事例をもとに、注意すべきポイントやどのような管理をしていけばよいかを習得して頂きます。

■過去、セミナーに参加された受講者の声(一例):
・法令に関する各国の事情の違いや状況をわかりやすく、また具体的に説明頂きとても良かったです。
・具体的な実例を交えたご説明で、非常に理解・解釈しやすく非常に参考になりました。
 今後とも宜しくお願い致します。
・資料も分かりやすく、概要を理解するという当初の目的を達成できました。
・ネット上ではなかなか得られない、リアルタイムの情報も頂き業務の手助けになりました。
・大事なポイントが集約された内容で、全編通して良かったです。
・化学物質法規制の業務に就いたばかりでしたが、
 丁寧なご説明とまとまった資料で理解が進みました。有難うございます。
・河田先生の実体験に基づいた対応も伺う事ができ有益でした。
 豊富な経験に裏打ちされた説得力のあるご講演でした。
・質問にも丁寧に回答頂き有難かったです。

など各回ともご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1.EU(欧州連合)の化学物質規制
 1)カドミウム規制
  a)規制内容と罰則について
  b)違反事例の紹介(ゲーム機、ビニタイ)
 2)包材重金属規制
  a)規制内容について
  b)法解釈注意ポイント(RoHSとの違い)
  c)違反事例からみる注意ポイント (PPバンド、印刷インクなど)
 3)改訂RoHS指令
  a)改訂RoHS指令の規制内容
   (適用猶予製品の適用時期、自己適合宣言、CEマーキング付与義務)
  b)違反事例の紹介 (塩ビ部品への鉛含有、クロメート処理ほか)
  c)違反事例からみる注意ポイント
   ・海外ベンダー事情について(非含有証明書の実情、材料調達の実情)
  d)対応方法
   ・分析方法、および分析データの読み方
   ・調査方法、収集データの管理方法
  e)RoHS規制追加候補物質
 4)REACH規則
  a)規制内容について
   ・化学物質に対する規制、義務、罰則
   ・アーティクル(成形)製品に対する規制、義務
  b)規制物質
   ・高懸念物質について
  c)化学物質管理方法
   ・川下ベンダー(部品製作、組立、販売店)が果たすべき義務
   ・JAMP方式(アーティクル・マネジメント協議会提唱)について
 5)その他のEU化学物質規制(PFOS規制、フタル酸エステル規制)

2.米国の化学物質規制
 1)カリフォルニア州鉛規制(プロポジション65)
  a)規制内容と罰則
 2)包材重金属規制
  a)規制内容、
  b)NY州政府による違反調査結果と罰則
 3)RoHS規制
  a)各州の規制内容
 4)水銀規制
  a)各州の規制内容について
  b)対応方法(ラベル表示、届出など)
 5)カリフォルニア州フォルマリン規制

3.中国の化学物質規制
 1)中国RoHS
  a)製品の含有化学物質規制について
   ・表示義務の内容
   ・規制製品リスト=「国家重点管理目録」の現状
  b)梱包への表示義務内容、対応方法
  c)取り締まりの現状
 2)中国REACH(新規化学物質環境管理弁法)
  a)規制内容
   ・申告義務内容
   ・リスクによる分類管理と追跡管理について

4.韓国の化学物質規制
 1)韓国RoHS
  a)電気製品の含有化学物質規制について
 2)包材重金属規制
 3)韓国REACH

5.その他
 1)トルコRoHS概要
 2)タイRoHS概要
 3)インドRoHS概要
 4)ベトナムRoHS概要

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:
RoHS、RoHS追加候補物質、REACH、包材重金属規制、カドミウム規制、水銀規制、PFOS規制、フタル酸エステル規制

セミナー番号:AD210210

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