オンラインセミナー ar 拡張現実感 ユーザーインターフェース ui ディスプレイ 質感

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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★位置合わせ・映像提示デバイスなど、ARで用いられている一連の技術解説から様々な応用例まで。コロナ禍で更に注目集めるAR技術を徹底解説。
★講師が開発進めるユーザーインターフェース応用(タイピング・シースルーモバイルAR・質感提示など)については特に詳しく取り上げます!

AR(拡張現実感)の基礎と

新たなユーザーインターフェースへの応用

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

埼玉大学 理工学研究科 教授 小室 孝 先生

講師紹介

■ご略歴:
 2001年東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻博士課程修了.同年科学技術振興事業団研究員.2002年東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻助手,2005年同講師.2011年埼玉大学大学院理工学研究科数理電子情報部門准教授,2019年同教授.博士(工学).

■ご専門および得意な分野・研究:
画像センシング,コンピュータビジョン,ユーザーインターフェース,拡張現実感等に関する研究に従事.

■本テーマ関連学協会でのご活動:
精密工学会 画像応用技術専門委員会 運営委員, 映像情報メディア学会 情報センシング研究会 幹事 等

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月22日(月) 13:00-17:00 *途中、複数回の小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴あり】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 AR(拡張現実感)の名前を耳にする機会が増えてきていると思いますが、実際にどのような技術であるかはご存じない方も多いかと思います。本講義ではARで使われている技術を一通り説明するとともに、ARのさまざまな応用の可能性について紹介します。また、AR技術を用いた新しいユーザーインターフェースとして、スマートフォンの画面に表示されたキーボードを片手五本の指を用いてタイピングできる「ARタイピングインターフェース」や、モバイルディスプレイがあたかも透明なガラス板のように透けて見え、その中でユーザーが自身の手で仮想物体に触って動かすことができる「シースルーモバイルARシステム」などの研究事例を紹介します。

■受講対象者:
ARがどのような技術か知りたい方、ARの産業応用を考えている方、最先端技術に興味がある方

■必要な予備知識:
特に必要ございません。

■本セミナーで習得できること:
・ARがどのような技術か
・どのような応用の可能性があるか
・現在の最先端技術でどこまでのことができるか
など

セミナー内容

1.拡張現実感(AR)とは

2.ARで用いられる技術
 1)位置合わせ(レジストレーション)
  a)画像解析による位置合わせ
  b)慣性センサ・地磁気センサによる位置合わせ
  c)GPSやWi-Fiによる広域位置合わせ
 2)映像提示
  a)シースルーヘッドマウントディスプレイ
  b)モバイルAR
  c)プロジェクションAR
 3)整合性
  a)幾何学的(空間的)整合性
  b)光学的整合性
  c)時間的整合性

3.ARの応用例
 1)手術支援システム
 2)製造・物流支援システム
 3)デザイン支援システム

4.ARを用いたユーザーインターフェースの開発例
 1)ARタイピングインターフェース
 2)デプスカメラ搭載スマートフォンによる作業空間の拡張
 3)頭部装着プロジェクタによるARユーザーインターフェース
 4)シースルーモバイルARシステム
 5)モバイルARによる質感提示システム

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

拡張現実感,位置合わせ(レジストレーション),映像提示,整合性,インタラクション,作業支援

セミナー番号:AD210215

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