オンラインセミナー 結晶創製 晶析 結晶化 結晶多形 連続フロー 多成分

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
12月
1月
2月
2021年3月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
12月
1月
2月
2021年3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/12/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★様々な分野で利用されている、結晶化現象をやさしく解説!
★核化・結晶成長といった知っておくべき基礎から晶析装置の操作設計、結晶化現象の解析と制御、多成分結晶や連続フロー製造などの最新トピックスまで。

「結晶創製の基礎と高品質化・高機能化」

〜晶析操作の基礎から機能発現・最新トピックスまで〜

<Zoomを用いたオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

岩手大学 理工学部 化学・生命理工学科 化学コース 准教授 土岐 規仁 先生

講師紹介

■ご略歴:
平成13年4月 岩手大学工学部応用化学科 助手
平成18年4月 岩手大学工学部応用化学科 助教授
平成19年4月 岩手大学工学部応用化学科 准教授
平成21年4月 岩手大学工学部応用化学・生命工学科 准教授
平成22年5月 The University of Nottingham(英国ノッティンガム大学)Faculty of Science, School of Chemistryで研究(平成22年10月まで)
平成28年4月 岩手大学理工学部化学・生命理工学科 准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
化学工学,晶析

■本テーマ関連学協会でのご活動:
平成17年4月 化学工学会奨励賞 受賞:化学工学会,2005
平成18年4月 平成18年度文部科学大臣表彰 若手科学者賞 受賞:2006
平成20年4月 2008年度化学工学論文集優秀論文賞 受賞
平成20年4月 Outstanding Paper Award of 2008(化学工学会) 受賞

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月24日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴あり】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 医薬・食品のみならず,電子デバイス材料など機能性材料開発の分野で,結晶化現象を利用した工業操作は,幅広く利用されています。結晶化現象を利用した操作を晶析と呼びますが,晶析は「粒子群製造」と「高純度品製造」が同時に実現できる操作です。専門的意識の有無に関わらず結晶性素材を取り扱うプロセスとその機会は多くなってきており,その応用範囲も多様化してきています。
 そこでこの講演では,晶析操作の基礎から,核発生や結晶成長など,結晶化現象の解析方法,そして結晶品質の作り込み戦略までを易しく解説します。また,結晶多形制御や結晶形態改善などの実践的な話題についても概説します。

■受講対象者:
 大学レベルの一般化学の知識がある方でしたら受講可能です。
 講義中に,大学レベルの物理化学や化学工学の知識を必要とする箇所も有りますが,物理化学や化学工学を習得していない方にも出来るだけ分かりやすく説明しますので,高度な予備知識は要しません。

■本セミナーで習得できること:
・結晶(種類・構造・機能性)に関する基礎知識
・核化,結晶成長現象の基礎知識
・結晶形態・結晶多形現象の基礎知識
・実用的な核化,結晶成長理論
など

セミナー内容

1.晶析操作の目的と応用
 1.1 晶析操作の目的
 1.2 固体材料創製,医薬品製造と晶析操作
 1.3 結晶構造と物性

2.結晶化現象の解析と速度論
 2.1 固液平衡と結晶化推進力
 2.2 核発生速度の解析と速度式
 2.3 成長速度の解析と速度式
 2.4 粒径分布と個数密度
 2.5 結晶純度

3.結晶化現象の解析と制御法
 3.1 結晶多形現象(Polymorphism)
 3.2 結晶の形態変化(Morphology)

4.晶析装置での操作設計

 4.1 晶析プロセスの特徴
 4.2 晶析操作の基本指針
  −種結晶,冷却温度プログラム設計,非溶媒添加操作
 4.3 過飽和制御

5.オンラインセンサー利用技術

6.最新トピックス紹介
 −多成分結晶(共結晶)製造,結晶の連続フロー製造など

7.まとめ

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

結晶,構造,機能性,核発生,結晶成長,結晶多形,結晶粒度分布,結晶形態

セミナー番号:AD210217

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.