SDS GHS JIS セミナー 化学物質法規制 化審法 混合物SDS

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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★サプライチェーン上で必要となるSDSを基礎から、
 日本国内および世界各国で定められている規制内容まで解説します。
★混合物SDSの作成を実演するので一通りの実務を生で見て学ぶことができます。

GHSとSDSの基礎と諸国への展開
日本、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、EU、中国、台湾、韓国、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、シンガポール

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

さがみ化学物質管理株式会社 代表 林 宏 先生

講師紹介

■ご略歴:
約20年間、主に半導体関連の素材・材料の研究開発に従事した後、2007年よりヨーロッパ系第三者認証機関でREACH規則対応ビジネスを唯一代理人サービス中心に構築

2009年9月1日  さがみ化学物質管理ワークス設立
2013年1月1日 さがみ化学物質管理株式会社として法人化

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月25日(木) 12:30-16:30
   【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

    【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp



※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 化学物質管理の中でサプライチェーン上の情報伝達は重要な一つの分野を構成しています。
化学品(化学物質と混合物)の安全取扱い情報の伝達はGHSによって記述されたSDS及びラベルが主要な手段であり、その作成や配布の義務は施行される国の法規によってそれぞれの国情等にあわせて施行されています。
 GHSによるSDSとラベルは、化学品を製造する化学メーカーだけではなく流通を担う商社や使用者等、サプライチェーンに参加する全ての企業がその内容や法規義務を理解してそれぞれの立場において運用しなければならない現状があります。
 本セミナーでは、まずSDSとラベルの成立と各国法制の概要を示し、次にSDSとラベルの文書構成と化学品の危険有害性の判定及び分類とラベリングについて解説いたします。さらに実務対応を容易にするため各国法規を比較し、SDSの対象物質について概要を示します。

★過去、本セミナーを受講された方の声:
 ・色々な図にしていただいたり、説明もわかりやすかったです。
 ・実作業に沿ったお話が聞けて良かったです。とてもわかりやすかったです。
 ・質疑応答に対して親切に回答いただきよかったです。
 ・非常にわかりやすく、イメージが湧きました。
 ※上記はほんの一例です。

セミナー内容

I. SDSとラベルの成立までの流れ
 1. サミット・SAICM
 2. GHSの成り立ち 国連勧告文書
 3. 化学物質管理全体の中の位置づけ
 4. 各国での法制化へ 〜労働安全と環境保護〜

II. SDSとラベル
 1. 化学品の危険有害性
  (ア) 危険有害性区分
  (イ) 危険有害性の表現
    @ 注意喚起語
    A 絵表示(ピクトグラム)
    B 危険有害性情報
    C 注意書き
 2. 化学物質の分類とラベリング、危険有害性判定
  (ア) 物理化学的危険性
  (イ) 健康有害性
  (ウ) 環境有害性
 3. 混合物の分類とラベリング、危険有害性判定
  (ア) 物理化学的危険性
  (イ) 健康有害性
  (ウ) 環境有害性
 4. SDSとラベルの文書構成
 5. JISとGHSで求められる記載の差異

III. 法制化および各国法規への展開
 1. 各国法制の比較 〜法規と標準〜
 2. 法規制によるSDSの対象物質
 3. 各国が定めるSDSに関する法律とそれが規定する内容
  日本、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、EU、中国、台湾、韓国
  タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、シンガポール

IV. 作成例
 混合物SDS作成例をモデル成分物質から実演しながら一連の流れを示します。
 

セミナー番号:AD210245

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