FT-IR イメージング セミナー オンライン

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・FT-IRのイメージング(2次元画像解析図):どのように解析し、何がわかるのか
・多くの実例を挙げつつ解説:メリット・デメリット? 手間や効果は?

FT-IRイメージング(マッピング)の活用

〜製品開発・研究や異物分析に活かす、材料劣化の分析に可視化を役立てる〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

あなりす 代表 工学博士  岡田 きよみ 先生

講師紹介

1984-2005 王子ホールディングス株式会社
<神埼製紙合併→新王子製紙合併→王子ホールディング、上級研究員>
 (主に、画像用感熱フィルムの開発および分析業務担当)
2006-2016 株式会社パーキンエルマージャパン(分子分光シニアスペシャリスト)
2016-2019 京都大学 工学研究科(セルロースナノファイバー関係 特定研究員)
2018-   あなりす(分析コンサルタント、受託分析会社)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月10日(水) 12:30-16:30
●会場 Zoomによるオンラインセミナー
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイントや目的
 本講演は、FT-IRのイメージング(マッピング)とはどんなものかについてご興味のある方、FT-IRイメージングでどのようにデータ解析を行い、何がわかるのか、どのような実例があるのかを知りたい方を対象にしたものです。昨今、FT-IRの2次元画像解析図(イメージングorマッピング)は、当たり前に学会や論文で見られるようになりました。広範囲の分析結果を色分けで表示することでわかり易いと感じる方もおられるでしょうし、結果の見方がよくわからないと思われる方もおられるかもしれません。
 本講演では、FT-IRの基礎的な解説から、イメージングのメリットとデメリットを多くの実例を紹介しながら解説していきます。
 イメージング(マッピング)は非常に多くのスペクトルデータが取得されることから、解析が困難であろうと思われている方も多いかもしれませんが、むしろその逆の場合もあります。イメージング(マッピング)が適しているサンプルとそうでないサンプルがあるのか? 手間はどうか? 結果を2次元表示することによってポイント測定解析ではわからないことがわかるのか? など、を伝えていきます。是非、ご自分たちにとって、どのような可能性があるかを探る機会になさって下さい。
*講座を受けられた方には、1案件のみ、講師への質疑応答を受け付けます。この機会にひとつでも多くの疑問を解決し、日常の業務にお役立てください。

■また受講申込者のメールアドレスは講師へ通知させて頂きます。
※講師からのフォロー・情報提供が理由です。
(もし支障のある方はお申し込み時の備考欄にその旨記載願います)


▼受講申込者には「事前アンケート」をお送りします。本セミナーへの要望等を頂けましたら幸いです(回答は任意です)。
※2月24日(水)までに回答を頂いた要望については、当日の内容に反映する予定です。

■受講対象者は?
・FT-IRデータの二次元表示(イメージング/マッピング)について知りたい方
・FT-IRを実務で使っている方
・FT-IRの様々な手法について学びたい方
・FT-IRについて社内に詳しいことを聞ける人がいないという方
・FT-IRを更に使いこなしたい方、研究開発活動を更に加速させたい方

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・FT-IR測定でわかること
・FT-IRイメージング(マッピング)測定でわかること
・イメージング(マッピング)測定のメリット/デメリット
・イメージング(マッピング)とポイントデータとの違い
・FT-IRイメージング(マッピング)測定の可能性
・FT-IRによるイメージング(マッピング)の具体的手法
・食品・工業・薬品分野など個々のイメージング(マッピング)測定事例

セミナー内容

1. はじめに
 1.1 本セミナーのポイント
 1.2 分析の目的
 1.3 分析の中でのFT-IRの位置づけ
 1.4 表面分析の比較(IRの長所と短所)

2. FT-IRの測定方法と得られる情報
 2.1 FT-IRの使用波長と得られる情報
 2.2 測定方法と深さ方向の空間分解能
  2.2.1 透過法
  2.2.2 反射法
  2.2.3 ATR法
 2.3 FT-IRの本体測定と顕微測定による違い
 2.4 顕微測定における各種測定方法とコツ

3. イメージング(マッピング)について
 3.1 イメージングとマッピングの用語と違い
 3.2 ATRのクリスタルによる空間分解能の違い
 3.3 イメージングとマッピングの比較
 3.4 それぞれの測定方法と空間分解能の比較
 3.5 イメージング(マッピング)測定でスペクトルが得られるまで
 3.6 イメージング(マッピング)で得られるポイント測定解析とは違う情報メリット
 3.7 実際のイメージング(マッピング)の測定と解析事例
  3.7.1 スペクトルピークからの解析
  3.7.2 多変量解析を使用した解析
 3.8 2次元可視化(イメージング/マッピング)のメリット/デメリット

4. イメージング(マッピング)の実例
 4.1 分解能比較例〜高分解能のメリット〜
  4.1.1 記録媒体の成分分析例(写真記録紙および感熱紙)
  4.1.2 セルロースナノファイバーの変性分布例
  4.1.3 薬の成分分析例
  4.1.4 異物の分析例
 4.2 1次元と2次元表示データの比較例〜可視化のメリット〜
  4.2.1 食品の材料分布例
  4.2.2 フィルムor成形体の配向例
  4.2.3 成形体のOK/OUT
  4.2.3 ポリエチレンの熱劣化機構解析例
 4.3 多量のデータを活かした解析例〜統計計算、多変量解析のメリット〜
  4.3.1 多量のデータの利用;樹脂中のセルロースナノファイバー分散例
  4.3.2 多変量解析の利用(メリットと注意点)
   4.3.2.1 薬材の成分分布、薬材料分散管理

5. イメージング(マッピング)のデメリット/メリット
 5.1 装置に関して
 5.2 測定に関して
 5.3 解析に関して

6. 目的に合わせた測定方法の選択を考える

7. 講義のまとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AD210308

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