自動車の加飾・塗装代替技術 オンラインセミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴あり → 



※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



プラスチック加飾技術の最新動向把握から、CO2・VOC排出等環境対応の観点で自動車分野において注目されている塗装レスプラスチック内外装技術まで!

自動車内外装部品などにおける

加飾・塗装代替技術動向

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

MTO技術研究所 所長 兼 加飾技術研究会 特別顧問  桝井 捷平 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月15日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません

●受講料
 【オンラインセミナー(見逃し視聴無し)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンラインセミナー(見逃し視聴有り)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 最近、「プラスチック加飾」は、産業分野で重要な技術となっており、自動車分野においても、高級感・高い意匠性を付与する目的で採用が進んでいる。
 また自動車分野においては、CO2、VOC排出などで課題のある塗装、めっきなどの湿式加飾からフィルム加飾、モールドインカラーなどの乾式加飾への代替えニーズが高くなり、塗装レスプラスチック内外装が注目されている。
 本セミナーでは、プラスチック加飾技術の最新動向および、特に自動車分野における塗装代替技術も含めた現状や展開について講義する。
 Webセミナーということで、直接サンプルに触れることはできないが、可能な限り、実イメージを把握できるよう工夫をして解説する。

○受講対象:
 自動車内外装部品の製造に直接、間接にかかわっておられる方、加飾素材・技術・装置の開発に直接、間接に携わっておられる方々などを対象に解説させていただきます。

○受講後、習得できること:
 加飾技術全体の動向、特に自動車内外装部品の動向を習得いただけます。

セミナー内容

1.加飾技術の概要
 1)加飾とは
 2)プラスチック加飾技術の位置づけと課題
 3)品質の構成要素と加飾ならびに本物志向とフェイクなど

2.最新の加飾技術動向概要
 1)日本、欧米での動向概要
 2)機能付加加飾、塗装代替(塗装レス)加飾概要

3.主要加飾技術の動向概要
 1)フィルム加飾  〜加飾の中心技術〜
  @フィルム加飾方法
   ・IM−D(インモールドデコレーション)とOMD(アウトモールドデコレーションの比較など
  A加飾フィルム
  B注目される加飾フィルム、成形品
   ・PP加飾フィルム
   ・高意匠フィルム、成形品
   ・光、電磁波透過フィルム、成形品
   ・高触感フィルム、成形品
   ・その他の機能付与フィルム、成形品
  C加飾フィルムの需要
 2)NSD(Non Skin Decoration、特別な表面層を付与しない加飾)
   〜比較的低コストの加飾技術として注目度アップ〜

  @モールドインカラー
  Aデジタルシボ
  B金型表面高品位転写加飾
 3)バイオミティクス(バイオミミクリー)の応用、構造色加飾
   〜自然界の優れた機能の利用〜

  @バイオミメティクス(バイオミミクリー)について
  A構造色加飾 〜着色剤不要の着色〜
 4)ソフト加飾 〜温かみを与える加飾〜
  @本格的なソフト加飾
  Aソフトフィール加飾
 5)基本的2次加飾
  @印刷
  A塗装
  Bめっき
  C真空製膜
  Dレーザー加工
 6)その他の加飾
 7)繊維複合材料への加飾
  @通常の樹脂への加飾と同様な技術
  A織物柄を生かす加飾
 8)加飾試作サービス
  ・造形と加飾を一工程で

4.国際社会、自動車分野の方針、取り組みと今後の加飾概要

5.自動車内装への加飾技術の展開
 1)自動車内装への加飾採用例
 2)自動車内装の今後の展開

6.自動車外装への加飾技術の展開
 1)塗装代替(塗装レス)プラスチック自動車外装技術
  @塗装レスプラスチック自動車外装の製造技術
   ・フィルム加飾
   ・モールドインカラー
   ・IMP(インモールド塗装)
  Aプラスチックの特徴を生かした自動車外装
   〜単に代替ではなく、プラスチックの特徴を生かした外装〜
  Bフィルム加飾による塗装レスプラスチック自動車外装
   ・欧米での検討、採用例
   ・日本での検討、採用例
  Cモールドインカラーによる塗装レスプラスチック自動車外装
   ・欧米、日本での検討、採用例
  DIMP(インモールド塗装)による塗装レスプラスチック自動車外装
   ・IMPの国内外の状況
 2)その他の自動車ボディ、外板
   ソフト自動車ボディ、その他の自動車ボディの検討例など

7.まとめと今後の展開

 <質疑応答>

セミナー番号:AD210376

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