中国の自動車リチウム電池動向 オンラインセミナー

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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン受講(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。




中国の政策・市場が世界のリチウムイオン電池業界に大きな影響を及ぼすようになってきた状況下で、自動車業界、電池業界、部材業界はしたたかな戦略が必要に!?

中国を中心とした車載用電池

および材料現況と今後

法規制・市場・技術動向とその見通し〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
エスペック(株)役員室 上席顧問 工学博士  佐藤 登 先生

講師ご略歴:

 1978年横浜国立大学大学院工学研究科電気化学専攻修士課程修了後、本田技研工業に入社。
 89年までは自動車の腐食防食技術の開発に従事。社内研究成果により88年に東京大学工学博士。90年に本田技術研究所の基礎研究部門へ異動。電気自動車用の電池研究開発部門を築く。99年から4年連続、および2018年、19年にも「世界人名事典」に掲載される。栃木研究所チーフエンジニアであった04年9月に、韓国サムスンSDI常務に就任。09年8月までの5年間は中央研究所にて技術経営にあたる。09年9月から本社経営戦略部門に異動と同時に、逆駐在の形で東京勤務。12年12月にサムスンSDI退社。13年から現職。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月22日(月) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 モバイル用から車載用、定置用を含めてリチウムイオン電池のビジネスは活発であり、技術開発においても激しい競争が推進されている。特に車載用では、米国ZEV規制と欧州CO2規制を始め、中国ではエコカー政策、電池事業認定の縛りをもったNEV規制が2019年に発効している。中国のエコカー政策は生産可能な企業にライセンスを供与し、一方、電池模範認証取得ができないと中国内でのビジネスに大きな支障を来すところまで追い上げてきたが、現状は規制緩和がとられている。また、NEV規制では日本が得意としているハイブリッド車はクレジット対象から除外されてきたが、19年7月に見直しをかけ、21年からハイブリッド車も優遇する方針転換を図った。
 このように、中国の政策・市場が大きな影響を及ぼすようになってきた状況下で、自動車業界、電池業界、部材業界はしたたかな戦略が必要とされている。各業界のEVシフトに対応する積極投資もあり、21年以降を見据えてグローバル競争が激化する。
 本セミナーでは、展開・成長が著しい中国の政策・市場やそれを取り巻く環境が、世界的な市場にどのような影響を与えるのかを念頭に、中国および国内外におけるリチウムイオン電池及び関連部材の市場・技術動向、電動化を加速させている自動車業界の動向、および各業界に今後求められる対応・戦略等について述べる。
 一方、安全性にまつわる事故はこれまでも多発し、最重要課題にあってもまだ続いている。中国ローカルのEVはもとより、テスラEV、現代自動車のコナEVでも火災事故が発生してきた。ここでは、電池の安全性評価法や国連規則に対応する試験各種とその事例等について解説する。

○受講対象:
 自動車業界での電動化、電池業界での電池開発と電池材料開発、部材業界での技術開発やマーケティングに従事されている方々。試験評価機器事業に携わっている方、他に経営層。

○受講後、習得できること:
 中国市場を中心とした自動車業界、電池業界、部材業界のビジネス動向と技術開発、各業界間競争力、サプライチェーン、各業界の戦略や展望等について習得できます。

セミナー内容

1.車載用LIBの市場・技術および業界動向
 1.1 米国ZEV法規発効からの電動化の流れ
 1.2 車載用電池の事故・リコールの歴史
 1.3 各国の環境規制と電動化の加速
 1.4 各国の電池産業の現状と課題
 1.5 電池業界における競争力比較
 1.6 中国の電池政策
   〜NEV規制の影響と翻弄される自動車業界・電池業界〜
 1.7 中国部材メーカーの躍進

2. 自動車各社の取り組み・戦略とLIB搭載事例
 2.1 トヨタ自動車
 2.2 ホンダ
 2.3 日産自動車
 2.4 欧州自動車各社の電動化計画
 2.5 電動化に関する自動車各社の競争力比較

3. LIB部材業界のビジネス動向と今後
 3.1 LIB部材の変遷・市場動向
 3.2 各部材ごとの課題
 3.3 中国部材メーカーの躍進が及ぼすサプライチェーンの変遷

4. LIBの安全性評価と受託試験・認証事業
 4.1 国連規則と認証事業
 4.2 エスペックの受託ビジネス・認証ビジネス
 4.3 ECE R100 Part IIの試験項目と事例
 4.4 中国GB規格と抱える課題

5. 次世代革新電池の研究開発状況と課題
 5.1 期待される次世代電池
 5.2 全固体電池の現状と課題
 5.3 次世代電池開発に向けた基礎研究のあるべき姿・方針

6. 業界間ネットワークによる競争力強化策

 6.1 電池リサイクルビジネスの重要性〜中国の事例から
 6.2 日本の電池業界が陥れられた苦い特許戦略
 6.3 業界間サテライト戦略

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210387

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