オンラインセミナー 塗布膜乾燥 塗膜乾燥 コーティング 粒子分散系 乾燥 講習会

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
1月
2月
3月
2021年4月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
1月
2月
3月
2021年4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/1/13更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★乾燥操作の中でもご要望が多い“塗布膜乾燥”に特化したセミナー!
★乾燥の基本から時間短縮のコツ、組成ムラ・剥離・変形・クラック等のトラブル対策、表面平滑性の保持や残留溶媒低減の指針、および粒子分散系の塗布膜乾燥の勘所までを詳解!

塗布膜乾燥の基礎メカニズムと勘所

〜必須基礎から注意すべきポイント、トラブル対策まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

京都大学 名誉教授 田門 肇 先生

講師紹介

■ご略歴:
1974年3月 京都大学工学部化学工学科卒業
1976年3月 京都大学大学院工学研究科修士課程化学工学専攻修了
1977年3月 京都大学大学院工学研究科博士課程化学工学専攻中退
1977年4月 京都大学工学部助手(化学工学科)採用
1986年8月 京都大学工学部助教授(化学工学科)昇任
1998年4月 京都大学大学院工学研究科教授(化学工学専攻)昇任
2017年3月 京都大学定年退職
2017年4月 京都大学名誉教授,現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
乾燥工学,吸着工学,分離工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
化学工学会,日本粉体工業技術協会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月15日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴あり】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 乾燥操作は材料に熱を与えて水分あるいは溶剤を蒸発させる点から相変化を伴う熱と物質の同時移動現象の典型例である。塗布膜乾燥操作の予備知識として湿り空気の諸性質,熱と物質の同時移動の典型例である湿球温度の概念,湿度図表を解説する。含水率,材料中での水分の保持状態を解説し,乾燥のメカニズムを考える。乾燥のメカニズムに基づいて乾燥速度の定量的な捕らえ方を講義し,乾燥時間を短くするコツを紹介する。また,トラブル対策として,組成偏析,材料の変形やクラックの発生,材料の表面平滑性,残留溶媒の低減策に関する勘どころについて講述する。次に,粒子分散系塗布膜の乾燥を取り上げ,膜の平滑性に及ぼす乾燥条件の影響を解説し,乾燥の指針を提示する。講演の最後には塗布膜乾燥を含む乾燥操作全般に係るトラブルシューティングについての質問を受け付ける。

■ご講演中のキーワード:
乾燥機構、定率乾燥速度、減率乾燥速度、塗布膜乾燥、乾燥操作と製品品質、

■受講対象者:
本テーマに興味のある方でしたら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
高卒レベルの数学,化学,物理の知識をもっていれば,対象を特定しない。

■本セミナーで習得できること:
・乾燥の基礎知識
・塗布膜乾燥のメカニズム
・塗布膜乾燥速度の定量的取り扱い
・乾燥時間短縮のポイント
・乾燥操作と製品品質の関連
など

セミナー内容

1.乾燥操作の予備知識
 1)乾燥操作の量的関係を知ろう
  a)物質収支と熱収支
 2)空気の性質を知ろう
  a)湿度
  b)諸物性値
 3)材料温度を知るヒント
  a)湿球温度と断熱飽和温度の概念
 4)乾燥中の空気の状態変化を知る武器
  a)湿度図表とその使い方
 5)一般の気液系を取り扱う
  a)湿度と諸物性値
  b)湿球温度と断熱飽和温度

2.乾燥操作の必須基礎
 1)材料をどこまで乾燥できるか?
  a)含水率の定義
  b)平衡含水率と自由含水率
 2)材料は水分をどのような状態で含むか?
  a)水分の保有状態と移動機構
 3)乾燥の挙動を知る
  a)乾燥特性曲線の概念
  b)乾燥の3期間
  c)限界含水率の重要性
 4)乾燥速度を定量的に取り扱う
  a)定率乾燥速度
  b)減率乾燥速度
 5)乾燥時間を短くするコツ
  a)減率乾燥速度曲線の形の基づく方策

3.塗布膜乾燥のメカニズムと品質保持
 1)組成のムラはなぜ生じるか?
  a)組成偏析とバインダーの移動
 2)剥離,クラック,変形はなぜ生じるか?
  a)乾燥応力と乾燥速度
  b)乾燥収縮防止策
 3)表面平滑性を保つには?
  a)平滑性に及ぼす乾燥条件の影響
 4)残留溶媒を効率よく低減したい
  a)水蒸気の共存効果
  b)水溶性溶媒の共存効果

4.粒子分散系塗布乾燥の勘どころ
 1)乾燥特性と表面平滑性を知る
  a)塗布膜乾燥実験装置
  b)表面平滑性の評価
 2)乾燥速度曲線と表面平滑性の関係は?
 3)表面平滑性に及ぼす乾燥条件の影響は?
 4)混合溶媒の場合は?
 5)よりよい塗布膜乾燥の指針は?

5.乾燥操作のトラブルシューティング(質疑応答を中心に)

セミナー番号:AD210404

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

プライバシー・マネジメント

国内外食品衛生法規

タッチレス化/非接触化

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.