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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★溶射技術を用いて耐熱/耐摩耗/耐食性を実際に発現するために!
★経験豊富な講師が基礎から応用まで幅広く解説します。

溶射技術の基礎と応用

−溶射技術の基礎(原理、特徴)から、溶射法の種類、

溶射皮膜の特性と評価、各種製品への適用まで−

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

ソノヤラボ株式会社 代表 園家 啓嗣 先生

講師紹介

■ご略歴:
 石川島播磨重工業株式会社(現・IHI株式会社)、産業技術総合研究所客員研究員、芝浦工業大学教授、山梨大学教授などを経てソノヤラボ株式会社設立。

■ご専門:
接合、表面処理、溶射、材料、ライフサイクルアセスメント(LCA)

■講師よりコメント:
 御社で接合(アーク、レーザ、接着、摩擦攪拌、超音波接合)、表面処理(めっき、溶射)で解決したい課題がありましたら連絡ください。課題解決のための技術支援をします。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月27日(火) 10:00-17:00 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴なし】:1名48,400円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,400円

 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴あり】:1名53,900円((税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき42,900円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 機械や装置類は高温、摩耗、腐食など非常に苛酷な状況で使用されるようになってきています。溶射法はそのような厳しい環境下にも耐えることができる表面技術として注目を浴びています。現在、溶射技術は耐熱性、遮熱性、耐摩耗性、耐食性を付与する手段として、火力発電、航空機、船舶、鉄鋼構造物など、さまざまな産業分野の製品に適用されています。
 本セミナーでは、各種製品の設計・製造に携わっている技術者や表面処理の仕事に従事している技術者を対象に、耐熱性、耐摩耗性、耐食性を実際に発現するための溶射技術について、基礎から応用例までを幅広くわかり易く解説します。

■本セミナーで習得できること:
・溶射法の基礎知識
・溶射法の実機適用法
など

セミナー内容

1.溶射法の種類
 1)ガス式溶射
  @ フレーム溶射
  A 高速フレーム溶射
  B 爆発溶射
 2)電気式溶射
  @ アーク溶射
  A プラズマ溶射
 3)レーザ溶射
 4)コールドスプレー

2.溶射材料
 1)線材
 2)棒材
 3)粉末

3.溶射に必要な前処理および後処理
 1)前処理
  @ 基材の清浄
  A 基材の粗面化
 2)後処理
  @ 封孔処理
  A 熱処理
  B レーザ処理による皮膜表面の緻密化
  C 仕上げ加工
 3)自溶合金溶射皮膜のフュージング処理
 4)溶射皮膜の除去
 5)溶射皮膜の形成

4.溶射粒子の飛行速度および温度
 1)溶射粒子の飛行速度
 2)溶射粒子の温度

5.溶射皮膜の特性および評価
 1)密着性
 2)硬さ
 3)気孔率
 4)耐熱性
 5)被切削性
 6)耐食性
 7)耐摩耗性
 8)破壊靭性
 9)残留応力

6.溶射技術の応用
 1)航空機のジェットエンジン
 2)内燃機関ピストン
 3)火力発電ボイラ
 4)プラスチックシート製造ロール
 5)舶用デイーゼルエンジン
 6)圧縮機
 7)鋼構造物
 8)自動車摺動部品
 9)摩擦材(クラッチ、ブレーキ)
 10)環境を考慮した溶射法
 11)スプレーフォーミング
 12)コールドスプレー

<質疑応答>

セミナー番号:AD210417

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