オンラインセミナー バイオプラスチック バイオマスプラスチック 生分解性プラスチック 海洋生分解性 sdgs リサイクル

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
3月
4月
5月
2021年6月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
3月
4月
5月
2021年6月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/2/25更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★プラスチックゴミ問題の現状からバイオプラスチック(バイオマス、生分解性プラ)の基礎と技術課題、海洋生分解性プラスチックやバイオアクリル樹脂などの最新研究動向まで!

再生可能資源を原料とする

環境調和型バイオプラスチックの創製

〜プラスチックゴミ問題と環境調和、

バイオプラスチックの基礎から最新動向まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

国立研究開発法人 理化学研究所
環境資源科学研究センター バイオプラスチック研究チーム 研究員
竹中 康将 先生

講師紹介

■ご略歴:
 1995年に東京工業大学工学部化学工学科応用化学コースに在籍し、精密有機合成を行っている研究室にて「ビタミンD3の全合成に必要な素反応開発に関する研究」に従事。同大大学院に進学後、「ポリウレタン合成およびポリウレタン擬ロタキサン合成に関する研究」および「後期遷移金属錯体を用いた新規高分子合成の研究」に従事し、機能性ポリマーの開発を行う。2001年3月に同大大学院博士後期課程を単位認定退学(2001年6月に学位を取得)し、科学技術振興事業団さきがけ研究の研究員として「有機-無機複合体の合成と触媒利用に関する研究」に従事。2003年に理化学研究所の基礎科学特別研究員に採用され、「新規な希土類錯体およびd-f異種混合型錯体の合成と触媒利用に関する研究」に従事。2006年に産業技術研究所の特別研究員を経て研究員としてNEDO「革新的マイクロ反応場利用部材技術開発」プロジェクトに参画し、「高効率な触媒反応を用いた化成品合成の技術開発」に従事。2011年より理化学研究所の研究員として、バイオマス由来の原料を用いた「次世代型高性能・高機能バイオプラスチックの創製」に関する研究開発を行っている。

■ご専門および得意な分野・研究:
・高分子化学
・有機金属化学
・有機合成化学
・触媒化学
・超分子化学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月27日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 化石資源由来の原料から合成されるプラスチックは、今では我々の生活のあらゆる場面で使用されている。これらのプラスチック材料が世の中に広く普及するにつれて、プラスチック原料である化石資源の枯渇を回避するための議論が何度となく行われてきた。現在では、持続可能な原料の供給と資源の有効利用の観点から、バイオマスを原料に用いたバイオプラスチック材料の開発と工業化が強く望まれている。最近では、微生物により合成され、海洋生分解性を有したポリエステルが社会実装に向けて動き出すなどバイオプラスチック材料の開発も新たな展開を見せつつある。しかしながら、既存のプラスチック材料が海洋・河川へ流出した場合にマイクロプラスチック化して半永久的に残るなど、海洋生物等へ悪影響を与えると言った海洋汚染が社会問題となっていることも無視できない。
 本講演では、プラスチックゴミ問題とプラスチックの資源循環について解説し、バイオプラスチックの基礎から研究開発の最新動向について紹介する。

■受講対象者:
・バイオプラスチックの基礎知識を得たい方
・新しいプラスチック素材の開発を考えている企業研究者やアカデミア
・高分子合成に関する研究に従事している企業研究者やアカデミア
・バイオプラスチック研究の最新動向を知りたいと考えている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

■必要な予備知識:
・高分子合成に関する基礎知識と高校卒業レベルの化学の知識
・プラスチックゴミ問題に興味があり、プラスチックの種類や特性に関する知識があればさらに理解が深まる

■本セミナーで習得できること:
・バイオプラスチックの基礎知識
・バイオプラスチック開発の現状と将来展望
・生分解性プラスチック開発の現状と将来展望
など

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 地球温暖化と気候変動
 1.2 プラスチックゴミ問題
 1.3 階層的廃棄物対策(3R)とは

2.プラスチック

 2.1 プラスチックの種類
  2.1.1 汎用プラスチック
  2.1.2 エンジニアリングプラスチック
  2.1.3 スーパーエンジニアリングプラスチック
  2.1.4 その他のプラスチック
 2.2 プラスチックの特性と用途
 2.3 プラスチックの今後

3.バイオプラスチック
 3.1 バイオプラスチックの種類
  3.1.1 生分解性プラスチック
  3.1.2 バイオマスプラスチック
 3.2 バイオプラスチックの特性と用途
 3.3 バイオプラスチック開発の現状と技術課題

4.バイオプラスチック研究開発の最新動向
 4.1 海洋生分解性プラスチック
 4.2 バイオアクリル樹脂
 4.3 その他のバイオプラスチック

5.終わりに
 5.1 まとめ
 5.2 今後の展望

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:
バイオプラスチック、バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック、海洋生分解性、アクリル樹脂、リグニン誘導体、階層的廃棄物対策

セミナー番号:AD210418

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

デジタルトランスフォーメーション

バイオ医薬品製造品質

プライバシー・マネジメント

プラスチック複合材料

国内外食品衛生法規

タッチレス化/非接触化

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.