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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★With、afterコロナにおける有機ELはどこに向かっていくのか!?
★材料やデバイス構造・製造工程の最新技術動向から、
 車載用ほか様々な応用展開と課題、市場動向、展望まで。
★キーとなる中・韓の動向も踏まえて解説します。

2021年有機ELディスプレイ・照明最新動向

〜国内外のマーケットから技術トレンド・応用展開まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

国立大学法人山形大学 COI研究推進機構 産学連携教授
株式会社フラスク 代表取締役CEO
菰田 卓哉 先生

講師紹介

■ご略歴:
1978年 京都大学電子工学科卒業
 同年 松下電工株式会社(現、パナソニック株式会社)入社
2007年〜2014年 NEDO委託事業「高効率有機EL素子の研究開発」 プロジェクトリーダー
2015年10月〜 山形大学COI研究推進機構産学連携教授
2017年4月〜現在 株式会社フラスク最高経営責任者

■ご専門および得意な分野・研究:
半導体工学、光工学、無機有機化学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月8日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 新型コロナウイルスの流行による社会の急激な変革はディスプレイ・照明分野にも大きな変革を余儀なくされた。バリューチェーンの大きな変更を余儀なくされたことによる、新技術分野へのシフトも水面下では始まっている。健康志向が一段と強まる中、目に優しいディスプレイや照明への要求や、テレワークが進展することによる可搬しやすいディスプレイやどこにでも設営できるディスプレイへの要望が一段と強くなってきている。その最先鋒が有機EL技術である。
 本セミナーではディスプレイ産業の中心の韓国、今後の生産基地になりつつある中国の動向を踏まえ、今後の有機ELディスプレイ/照明産業の現在の最新動向と今後の展望、日本企業のビジネス戦略について詳説する。

■受講対象者:
・有機ELやディスプレイ技術の基礎的知識を体系的に知りたい方
・今後のディスプレイ産業への参入を検討されている方
・ディスプレイ産業へのかかわり方を検討されている方

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要はありません。

■本セミナーで習得できること:
・有機EL全般の基礎知識
・有機EL技術の習得方法
・有機ELの問題点と課題、および参入すべき方向性
・今後の有機ELを含めたディスプレイビジネスのトレンドと日本が生き残る分野
など

セミナー内容

1.新型コロナウイルスに翻弄されるのか?今後の有機EL市場
 1.1 アフターコロナの新生活様式と有機ELディスプレイの市場動向
 1.2 有機ELの最新中国市場動向

2.有機ELの応用分野
 2.1 用途別
  2.1.1 ディスプレイ・TV
  2.1.2 モバイル用途
  2.1.3 タブレット
  2.1.4 装飾・モール
  2.1.5 照明
  2.1.6 車載用途
   2.1.6.1 統合コクピット
   2.1.6.2 センターコンソールディスプレイ
   2.1.6.3 リアシート用ディスプレイ
   2.1.6.4 そのほかの応用

3.有機ELディスプレイの技術動向と課題
 3.1 ボトムエミッション
 3.2 トップエミッション
 3.3 フレキシブルディスプレイ
 3.4 現状の技術課題(特にデバイス構造・製造方法について)とその解決方策

4.車載用途展開のための技術課題
 4.1 寿命
 4.2 形状―平面か曲面か
 4.3 発色性
 4.4 視野角
 4.5 消費電力

5.静かに広がりつつある有機EL照明の技術動向
 5.1 光源の進化と照明を取り巻く市場環境
 5.2 有機EL照明の最新技術動向
 5.3 有機EL照明の今後

6.有機EL材料技術の最新動向と技術課題
 6.1 有機EL材料市場と今後の動向
 6.2 有機EL材料の最新技術
  6.2.1 発光材料−TADF材料の動向
  6.2.2 周辺材料(サポート材料)−HIL,HTL,EBL, EIL, ETL HBL各材料の技術動向
  6.2.3 封止材料
  6.2.4 基板材料

7.今後のディスプレイ技術の展望
 7.1 サイズ別ディスプレイ技術の展望―TV, タブレット、スマホ、ゴーグル
 7.2 μLEDディスプレイと有機EL

8.まとめ、質疑

■ご講演中のキーワード:

OLED、有機EL、ボトムエミッション、トップエミッション、フレキシブル、TADF、蛍光材料、燐光材料、μLED

セミナー番号:AD210419

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