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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



・どうすれば信頼性の高い接着を実現できるのか?
・どれだけもつか?接着寿命の予測方法 / 異種材料における接着仕様も

接着信頼性を確保するための

接着技術の基礎と接着寿命予測・加速試験方法

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

川瀬テクニカル・コンサルタンシー  川瀬 豊生 先生

講師紹介

○日産自動車(株)での職務(1970年〜1999年)
  内外装樹脂部品開発
   樹脂部品の不具合解析/対策立案/再発防止
   樹脂部品に関する各種試験法の作成
○堀硝子(株)での職務(1999年〜2010年)
   自動車ガラスと樹脂部品の接着仕様開発
〇独立コンサルタントとしての業務(2010年〜現在)
   上記経験を活かして各企業(化学、エレクトロニクス、自動車関連業界)への技術指導に従事

●著書:『高分子材料・製品の寿命予測と劣化加速試験方法』

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月20日(木) 10:30-16:30
●会場 Zoomによるオンラインセミナー
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
 このセミナーは、接着技術の基礎から、信頼性を確保するための接着系の寿命予測、更には加速試験条件の設定方法を習得できる内容とした。
 接着不具合の代表格と言える接着剥がれについて、20例以上を分析した結果、その半数が工程管理上の原因によるものであり、その大半は基礎的な接着技術を習得していれば防ぐことができる内容であった。接着の基礎や接着メカニズムについて素養のある人間が接着現場の工程管理に関わらなければならないことを如実に物語る分析結果であった。
 当セミナーで高信頼性接着技術を習得していただき、高品質な接着製品の生産に貢献できれば幸甚である。

■受講対象者

新任者の方/入社1〜3年程度の方/現場経験の浅い方

■受講して得られる知見、情報
・接着の基本的なメカニズム
・接着における各種劣化要因
・接着に関する各種の測定評価方法とその特徴
・接着箇所の加速劣化試験方法
・接着信頼性を確保するための接着の寿命予測
・接着部の劣化加速条件の設定方法

セミナー内容

1.接着のメカニズム
 1.1 化学結合
 1.2 ファンデルワールス力
 1.3 アンカー効果
 1.4 溶解パラメータ

2.接着剤の種類と適用
 2.1 主成分による分類
 2.2 硬化、固化方法による分類
 2.3 形態/接着強さ/機能性付与による分類
 2.4 接着剤選定早見表

3.界面の接着反応
 3.1 材料構成(ガラス/PBT ウレタン接着)
 3.2 ガラスとシランカップリング剤との水素結合
 3.3 PBTとウレタン接着剤との結合

4.表面濡れ性の理解
 4.1 濡れ性と接触角
 4.2 表面張力
 4.3 溶解パラメータと臨界界面張力
 4.4 Zismanプロット
 4.5 Paullingの電気陰性度
 4.6 電子供与性基/電子求引性基

5.接着剤の物性測定方法
 5.1 強度特性の測定方法とそのコツ
 5.2 ヒステリシス性能の測定法とそのコツ
 5.3 応力緩和性能の測定方法とそのコツ
 5.4 粘弾性の測定方法とそのコツ

6.接着品の表面改質方法と効果度合いの把握
 6.1 溶剤脱脂と剥離荷重
 6.2 バネ鋼の表面凹凸度と液滴の接触角
 6.3 UVオゾンによるプラスチック表面の改質
 6.4 ポリマーの各種表面改質方法

7.剥離部位の解析
 7.1 剥離部位の分析方法
 7.2 被着品の表面状態
 7.3 接着剤のタイプ・成分と剥離の関係

8.剥がれ不具合の原因と対策
 8.1 剥がれ原因
  8.1.1 作り込み原因別での剥がれ不具合発生比率
  8.1.2 接着剤における剥がれ因子の内訳
  8.1.3 両面テープにおける剥がれ因子の内訳
 8.2 剥がれ不具合原因の究明と対策
  8.2.1 PA6製品の脱水による接着反応阻害
  8.2.2 温水浸漬試験によるPA6製品の剥がれ
  8.2.3 接着剤の養生乾燥不足によるクリープ剥がれ
  8.2.4 Al被着面に脱脂工程で離型剤付着
  8.2.5 プライマーの膜厚不足
  8.2.6 SUS被着面に接着阻害物質付着
  8.2.7 被着面払拭物の溶出による接着阻害
  8.2.8 プライマーの選定ミス(両面テープ)
  8.2.9 ゴム製品からのブリード物による接着阻害(両面テープ)
  8.2.10 両面テープの吸湿による接着阻害(高周波誘電加熱)

9.ガラス/樹脂接着仕様の設定
 9.1 ガラスの仕様と破壊強度
 9.2 樹脂被着品の発生ひずみ
 9.3 接着剤の収縮応力
 9.4 接着剤厚さの決定

10.接着における劣化要因とその対応策
 10.1 熱
 10.2 水分
 10.3 紫外線
 10.4 クリープ
 10.5 繰り返し負荷荷重
 10.6 ヒートサイクル

11.異種材料における接着仕様
 11.1 金属〜プラスチック
 11.2 金属〜ゴム
 11.3 金属〜ガラス
 11.4 ガラス〜プラスチック
 11.5 ガラス〜ゴム

12.接着製品の評価条件の設定と確認方法
 12.1 接着力低下要因の明確化
 12.2 接着剥がれトラブルに対する取組
 12.3 評価条件の設定
 12.4 評価確認方法

13.接着部の寿命予測方法
 13.1 アレーニウス型
  13.1.1 寿命予測式の導出
  13.1.2 寿命予測式の重回帰分析
  13.1.3 T-t線図の作成
  13.1.4 活性化エネルギーの求め方
 13.2 ラーソンミラー型
  13.2.1 寿命予測式の導出
  13.2.2 寿命予測式の重回帰分析
  13.2.3 材料定数・Cの特定と検証
  13.2.4 マスターカーブの作成
 13.3 重回帰分析の方法
  13.3.1 エクセル・分析ツールによる方法
  13.3.2 INDEX(LINEST)関数による方法
  13.3.3 主要な統計項目の計算方法と判定

14.接着部の劣化加速条件の設定方法
 14.1 温度頻度表がある場合
  14.1.1 寿命時間の算出
  14.1.2 発生温度における加速倍率の算出
  14.1.3 加速条件の設定
 14.2 温度頻度表がない場合
  14.2.1 平均温度の算出
  14.2.2 T-t線図の作成
  14.2.3 加速条件の設定

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や質次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ)

セミナー番号:AD210502

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