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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



・ろ過操作をより効率的に、より正確にやってみませんか?
*年1回程のペースで13度目の開催。今回はオンラインにて!

<現場を見据えた>

ろ過実務

〜原理から装置・フィルターの選定・設計、各種評価方法まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

名古屋大学 名誉教授 工学博士 入谷 英司 先生

講師紹介

世界濾過工学会日本会会長、化学工学会分離プロセス部会顧問など
化学工学会理事、化学工学会部会CT長、化学工学会分離プロセス部会部会長、化学工学会固液分離分科会代表、食品膜・分離技術研究会副会長、化学工学会東海支部副支部長などを歴任
・専門および得意な分野・研究
 濾過、圧搾、沈降、浮上分離、遠心分離、凝集などの固液分離、
 精密濾過、限外濾過などの膜分離 / 水処理工学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月25日(火) 10:30-16:30
●会場 Zoomによるオンラインセミナー
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

▽好評の声続々!(過去の同講師セミナー受講者アンケートより)
「ご講義内容、非常に分かりやすく、ためになりました。実際の現場を想定された内容だったので本日から弊社のろ過の技術レベルが大幅向上しそうです。ありがとうございました」(生産技術)
「今後、業務でろ過をやるため受講しました。大変わかり易い説明でした」(生産技術開発)
「主に影響のあるパラメータを説明して頂き、とても分かりやすかったです」(酒類研究開発)
「ろ過助剤の添加量の決め方やろ過の種類を学ぶことができました。貴重なセミナーでした」(試作・研究)
「ろ過試験の評価ポイントが良く解りました」(原薬研究)
「ろ過の原理・原則について、イメージで理解でき非常にためになった」(医薬品開発)
「講師の著書が分かり易かったので、一度講義を受けてみたいと思い参加しました。大変有益でした」(ポリマーの開発)
「ルースの式の解説もあって興味深かったです」(量産技術開発)
「ろ過技術の向上につなげられそうです。質問もしやすい雰囲気でよかったです」(洗浄・殺菌技術)
「色々と参考になりそうなことを聞けたので、今後の業務に活かしたい」(新事業・再生医療)


■講師より
 濾過操作は最も古くから利用されてきた分離操作の一つであるが、現在も技術イノベーションが積み重ねられ、利用分野の拡大と分離対象粒子の多様化、微細化が加速化する傾向にある。セミナーでは、濾過の基礎をわかりやすく解説した後、濾過試験法、実験データ解析、濾過機や濾材の選定、高効率の濾過操作法の実践的なノウハウを紹介する。さらに、濾過技術の適用分野や最新動向についても概説する。特に、濾過機の選定方法やろ過試験・評価のポイントについては重点的に解説する。
 尚、受講者それぞれの質問(事前でも、セミナー当日でも)についても可能な限り回答したい。意欲的な参加を期待する。

セミナー内容

*受講者の要望に応じて各項目の解説時間を調整するようにします

1. 各種濾過方式の原理とその応用
 1.1 ケーク濾過と清澄濾過
 1.2 ケークレス濾過(クロスフロー濾過とダイナミック濾過)
 1.3 膜濾過(精密濾過と限外濾過)
 1.4 電場、超音波、磁場を利用した濾過

2. 濾過試験と評価のポイント
 2.1 ケーク濾過の実験データの評価法
  2.1.1 定圧濾過データの評価法
  2.1.2 定速濾過データの評価法
  2.1.3 変圧変速濾過データの評価法
 2.2 ケークの構造と圧縮性の評価法
  2.2.1 ケーク内の圧縮圧力の分布
  2.2.2 平均濾過比抵抗と部分濾過比抵抗
 2.3 ケーク濾過の各種試験法
  2.3.1 真空および加圧濾過試験法
  2.3.2 CST試験法
  2.3.3 濾過面積急縮小型濾過試験法
  2.3.4 圧縮透過試験法
 2.4 精密濾過における膜閉塞抵抗の評価法
  2.4.1 直列濾過抵抗モデル
  2.4.2 律速抵抗の評価
 2.5 閉塞濾過の評価法
  2.5.1 閉塞濾過モデルの種類
  2.5.2 閉塞濾過のプロット法
 2.6 溶液環境依存性の評価法
  2.6.1 微粒子懸濁液の精密濾過とタンパク質溶液の限外濾過の比較
  2.6.2 2成分系試料の濾過における溶液環境の役割

3. 濾過助剤・濾材の選定と効果的活用法
 3.1 濾過助剤の種類と特徴
 3.2 効果的な濾過を行うための助剤活用のポイント
 3.3 濾過助剤の添加量の決め方
 3.4 濾材選定のポイント

4. 濾過機の選定とその留意点
 4.1 原液性状の評価法
  4.1.1 懸濁粒子性状の評価法
  4.1.2 懸濁液性状の評価法
 4.2 実験法
  4.2.1 真空濾過試験
  4.2.2 加圧濾過試験
  4.2.3 階段状圧力増加濾過試験
  4.2.4 濾過実験法のノウハウ
 4.3 濾過機選定の手順
  4.3.1 濾過機の分類とそれぞれの特徴
  4.3.2 脱水機の分類とそれぞれの特徴
  4.3.3 濾過機選定のための要点
  4.3.4 懸濁液性状に基づく濾過機選定基準
  4.3.5 脱水機選定のための要点と選定基準

5. 濾過操作・設計のポイント
 5.1 バッチ式濾過操作の最適設計
 5.2 連続式濾過操作の最適設計
 5.3 逆洗濾過操作の最適設計
 5.4 濾過性能に影響する沈降の評価法
 5.5 円筒濾材による濾過評価法
 5.6 非ニュートン流体を含む濾過の評価法

6. 濾過技術の適用分野
 6.1 浄水・廃水処理における濾過技術
 6.2 食品、バイオ、医薬関連分野における濾過技術

7. 濾過の最近の動向と今後の展望
 7.1 高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
 7.2 極微細難濾過性スラリーへの適用
 7.3 高効率複合操作への展開
 7.4 最近の濾過機
 7.5 超高圧圧搾法による高度脱水
 7.6 新規定圧濾過試験法

8.スケールアップの考え方・指針・トラブルシューティング
 8.1 スケールアップの基本的な検討方法・手順
 8.2 スケールアップ時に発生しやすいトラブル例
  8.2.1 メッキ液濾過における差圧上昇の問題とその対策
  8.2.2 スクリュープレスによる汚泥脱水における諸問題とその対策
  8.2.3 ビール濾過における助剤の種類と量の選定
  8.2.4 晶析後の濾過など固形分回収の問題とその対策
  8.2.5 トラブルの種類とその対策例

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や質次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210506

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