プラズモニクス セミナー オンライン

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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・【プラズモニクス】を学ぶならこのウェビナー!
・基礎原理をまず理解したい/応用可能性を検討したいという方々に、
 毎回好評の講演:今回はオンラインで!

プラズモニクスの基礎・応用と展望

〜基礎事項、話題の応用事例から将来展望まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

大阪府立大学 大学院工学研究科
 電子物理工学分野 教授 博士(理学) 岡本 晃一 先生

講師紹介

 1998年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。京大VBL講師(中核的研究機関研究員)、日本学術振興会特別研究員(PD)、カリフォルニア工科大学物理学科上級研究員等を経て、2006年から科学技術振興機構さきがけ研究者、2007年から京都大学大学院工学研究科特命准教授、2011年から九州大学先導物質化学研究所准教授、2018年から大阪府立大学大学院工学研究科教授、現在に至る。
*専門・得意な分野・研究:ナノフォトニクス、プラズモニクス

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月18日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■過去の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「幅広い内容を概観することができ、大変有意義でした」(光デバイス研究)
「納得できるまで説明の仕方を工夫して下さって、理解の助けになりました」(有機EL材料)
「ナノフォトニクスやプラズモニクスに興味があって受講。センシング技術の話題もあってよかった」(光学設計)
「プラズモニクスの基本を勉強するために参加しました。とても勉強になりました。ありがとうございました!」(材料基礎研究担当)
「絵・図が豊富でありがたい。シミュレーションの動画もわかりやすかった。理解に役立った」(特許業務)
「プラズモンの原理を学びたくて参加、理解しやすかった」(光学素子)
「実用化の可能性検討のため受講しました。ありがとうございました」(半導体装置)


■本セミナーの特徴とポイント
 金属表面の自由電子の集団振動である表面プラズモンが、外部の光と相互作用することによって、ユニークな光物性・光機能性が出現する。これを制御・利用する技術がプラズモニクスであり、近年のナノテクノロジーの発展に伴って様々な光計測・光技術・デバイスへの応用が期待され、注目を集めている。
 本セミナーでは、その基本的な原理をシミュレーション動画を交えてわかりやすく解説した後、高感度センサ、イメージング、発光素子、太陽電池、レーザーなど、様々な話題の応用事例について詳しく解説する。プラズモニクスは各種デバイスの超小型化・高感度化・高速化・高集積化を可能にし、超スマート社会の実現を支える基盤技術の一つになると期待される。その現状と更なる可能性、未来展望についても述べる。

■受講対象者
 ・プラズモニクスについて研究・調査している方
 ・プラズモニクスを基礎・原理から学び取りたい方
 ・プラズモニクスの応用、用途展開に着目している方
 ・新規研究対象・開発テーマとしてプラズモニクスを検討している方 など

■受講して得られる情報・知見は
 ・プラズモニクスの基礎、基本的な原理
 ・プラズモニクスの特徴、優位性、可能性
 ・プラズモニクスの各種応用研究事例、最近のトピックス
 ・プラズモニクス応用の現状と今後の課題、将来展望 など

セミナー内容

1. 序章:ナノテクノロジーと光技術
 1.1 我々が目指す超スマート社会とは
 1.2 ナノテクノロジーの発祥と発展
 1.3 レーザーと光技術の発展
 1.4 光技術・光デバイスの現状と問題

2. フォトニクスの基礎と発展
 1.1 幾何光学と波動光学(電磁光学)
 1.2 光と金属・誘電体の相互作用
 1.3 光をどこまで絞れるか ―回折限界―
 1.4 光の回折限界を超える近接場光学
 1.5 フォトニック結晶とナノフォトニクス
 
3. プラズモニクスの基礎
 3.1 バルクプラズモンと表面プラズモン
 3.2 伝搬型表面プラズモンポラリトン(SPP)
 3.3 局在型表面プラズモン(LSP)
 3.4 新しい光学応用−プラズモニクス−
 3.5 プラズモニクスがもたらす新規光ナノテクノロジー

4. 高感度センサ、高解像度イメージングへの応用
 4.1 表面プラズモン共鳴(SPR)分光
 4.2 表面増強ラマン分光(SERS)
 4.3 超高解像イメージング
 4.4 バイオセンシング、バイオイメージング
 4.5 非線形プラズモニクス

5.高効率発光素子への応用
 5.1 青色LED材料のさらなる高効率化
 5.2 高効率発光のメカニズム
 5.3 発光増強の温度依存性と内部量子効率
 5.4 電流注入によるプラズモニックLED
 5.5 量子ドット、ナノシリコン等、各種ナノ材料への応用

6. その他、プラズモニクスの各種デバイス応用
 6.1 プラズモニック太陽電池
 6.2 プラズモン誘起電荷分離
 6.3 プラズモン・レーザ
 6.4 グラフェンなど非金属のプラズモニクス
 6.5 その他、新たなデバイス応用の可能性

7. プラズモニック・メタマテリアルの新展開
 7.1 プラズモニック・メタマテリアル
 7.2 金属ナノシートによる完全吸収体
 7.3 モード結合:ラビ分裂、ファノ共鳴、電磁誘起透明化
 7.4 鏡像結合プラズモニクス
 7.5 ランダムナノ構造によるチューナブル・プラズモニクス

8. プラズモニクスの新たな可能性と展望
 8.1 光技術の高速限界、空間限界、波長限界を超える可能性
 8.2 深紫外〜近赤外域でのチューナブル・プラズモニクス
 8.3 量子プラズモニクス、量子デバイス応用の可能性
 8.4 スピントロニクス、キラル物質、トポロジカル物質への展開
 8.5 将来展望:超スマートフォトニクスに向けて

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や質次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210518

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