宇宙ビジネス セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/4/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

現在の宇宙ビジネスの潮流を整理して分かり易く解説!
非宇宙企業が参入する際に、重要となる考え方などをお伝えします。

宇宙ビジネス参入セミナー

〜宇宙ビジネスの最新事例から見えてくる
  非宇宙企業参入の可能性〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

宇宙ビジネスコンサルタント 博士(工学) 齊田 興哉 先生

講師紹介

2004年、東北大学大学院工学研究科を修了 博士(工学)。
2004年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社。人工衛星2機の開発プロジェクトに従事。
2012年、株式会社日本総合研究所に入社。
    政府が進める人工衛星の整備、官民の宇宙ビジネスに係る業務に従事。
    その後、現活動に至る。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月13日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
従来からの政府系の宇宙技術開発・インフラ整備に加えて、民間企業の宇宙ビジネスへ参入の報道が多くみられ、宇宙ビジネスの時代が変革してきている、そんな印象をお持ちの方も多いでしょう。例えば、最近、米国では、Space XがCrew Dragonで国際宇宙ステーションまで宇宙飛行士を輸送する政府プロジェクトに民間企業として初めて成功させたニュースは記憶に新しいと思います。この機会には、搭乗した日本人宇宙飛行士と非宇宙企業が一緒に検討を重ねた宇宙食や船内宇宙服なども報道をよく目にします。さらに、現実味を帯びてきている宇宙旅行ビジネス、軌道上衛星ビジネスの分野は特に議論が盛んになってきていて、ビジネスやプレイヤーが多様化してきています。宇宙ビジネスでのビジネススキームは、政府事業に民間が参入・連携するスキーム、民間企業単独のビジネススキーム、民間企業のビジネスを政府が利活用するスキームに大別できます。特に宇宙ビジネスの分野は、他の分野に比べて事業リスクが高いため、他の産業と比較しても政府が大きく関係する状況が多く存在します。

本セミナーでは、国内外の宇宙ビジネスの最新動向を紹介しながら、現在の宇宙ビジネスの潮流を整理します。そして、潮流で見られる宇宙ビジネスのビジネススキームを考察して、非宇宙企業が宇宙ビジネスへと参入できる可能性について言及したいと思います。そして、宇宙ビジネスに参入をお考えの様々な企業様にとって重要となる考え方などをお伝えします。貴社の宇宙ビジネスへの参入のお役に立てれば幸いです。

■受講対象
宇宙ビジネスに興味がある方、理解を深めたい方、
宇宙ビジネスの概論を知りたい方
宇宙ビジネス参入の検討を開始したい方など。

■本セミナーに参加して修得できること
・国内外の宇宙ビジネスの最新の分類と動向
・宇宙ビジネスの市場
・宇宙ビジネスのスキームの整理
・宇宙ビジネスの参入の考え方 など

セミナー内容

1.はじめに

2.日本と世界の宇宙ビジネスの全体像

  1) 宇宙ビジネスの分類
  2) 国内外の宇宙ビジネスのプレイヤー
  3) 日本と世界の宇宙国家予算
  4) 日本と世界の宇宙ビジネスの市場規模
  5) 日本と世界のロケットの打ち上げ機数の比較
  6) 日本の宇宙法について


3.宇宙ビジネスの最新動向

  1)輸送機(ロケット等)による輸送ビジネス分野
    a) 輸送ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
    b) 大型ロケットと小型ロケットの相違
    c) 大型ロケット企業
    d) 小型ロケットベンチャーの台頭
    e) 3Dプリンターによるロケット製造
    f) Space X、Blue Origin、Vulcanなどのコスト削減策
    g) 中国のロケットビジネス事情(Space Link、Galactic Energy)
  2) 射場ビジネス分野
    a) 射場ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
    b) Thoth TechnologyのSpace Towerによる射場ビジネス
    c) Sea Launch、Space X、Astroceanなどの射場ビジネス
    d) 国際宇宙ステーションISSからの衛星放出ビジネス
  3) ライドシェアビジネス分野
    a) ライドシェアビジネスの定義とビジネスモデルの概要
    b) Spaceflightなどの衛星軌道投入支援ビジネス
    c) 大型ロケットによるライドシェアビジネスの台頭
        Space X、Arian 6のロケットとMomentus、Exolaunchなどの連携
  4) 衛星ビジネス分野
    a) 衛星ビジネス分野の定義とビジネスモデルの概要
    b) 衛星の分類と大型衛星メーカ
    c) ICEYE、Capella、QPS研究所、NECなどの小型SAR衛星ビジネス
    d) Planet、アクセルスペースなどの小型光学衛星ビジネス
    e) ALEやAstroflashなどの衛星を活用したエンターテイメントビジネス
    f) SpaceX、Amazon、Oneweb、Facebookなど小型衛星群によるインターネットサービス
    g) 中国などの量子暗号鍵配送衛星
    h) Airbus、Raytheon、General Atomics、Blue Canyonの小型衛星大量生産化
  5) 地上局ビジネス分野
    a) 地上局ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
    b) 従来の地上局ビジネス
    c) インフォステラのシェアリングサービス
    d) Skygateのクラウド地上局
    e) AWS、Google、Microsoft、さくらインターネットなどのクラウドビジネス
  6) 衛星データを活用した利活用ビジネス
    a) 衛星データの定義とビジネスモデルの概要
    b) 従来から行われてきた衛星データ利活用ビジネス
    c) 未来の街づくりのための衛星データ利活用(SpaceKnow、Facebook)
    d) 金融機関向けの衛星データ利活用(SpaceKnow、Orbital Insight)
    e) LeoLabによるスペースデブリマッピングビジネス
    f) Space VR、Manus VRの仮想現実(VR)を活用した取組み
    g) 測位情報を活用した交通分野でのビジネス(豊田通商)
    h) 測位情報を活用したマーケティング分野でのビジネス(ナビタイム)
    i) 衛星データを活用したエンターテインメント分野
  7) 軌道上衛星ビジネス分野
    a) 軌道上衛星ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
    b) Astroscale、SJSAT、ALE、欧州のデブリ除去ビジネス
    c) Northrup Grumman、Astroscaleなどの燃料注入ビジネス
    d) Maxar、Orbital Fabなどの軌道上修理ビジネス
    e) 国際宇宙ステーション運用終了予定に伴う軌道上実験支援サービス(Elevation. Space)
    f) 宇宙空間でデータストレージサービスを計画するLyteLoop
  8) 宇宙旅行分野
    a) 宇宙旅行の定義とビジネスモデルの概要
    b) Space Perspective、スペースバルーンなどの成層圏旅行ビジネス
    c) Virgin Galactic、Blue Origin、PDエアロスペースなどのサブオービタル旅行ビジネス
    d) Space X、Reaction Engineなどの短時間海外渡航サービス
    e) Bigelow Aerospace、Orion Spanなどの宇宙ホテル
    f) 簡素化・高度化された民間有人宇宙船 Space X のCrew Dragon
    g) 大気圏突入後のカプセルパラシュートを手がける帝人
    h) PDエアロスペース、Blue Abyssの宇宙旅行訓練ビジネス
    i) Beams、Adidasなどの船内宇宙服アパレルビジネス
    j) 亀田製菓、ローソン、ヤクルトなどの宇宙食ビジネス
    k) Space Port America、大分空港、下地島、大樹町、茨城県大洗町などのスペースポートビジネス
    l) Space Xによる民間惑星移住計画
  9) 惑星分野での最新動向
    a) 惑星分野の定義とビジネスモデルの概要
    b) アルテミス計画
    c) ispaceの月面計画
  10) 各分野の未来のロードマップ(案)

4.従来と近年の宇宙ビジネスのスキームとそこから見えてくる宇宙ビジネスの可能性

  1) 政府事業に民間が参入・連携するスキーム
    a) COTS、CCDev、アルテミス計画など
  2) 民間企業主導のビジネススキーム
    a) 価格破壊ビジネスモデル
    b) プラットフォームビジネスモデル
    c) フリー(無料)モデル
    d) 広告収入モデル
    e) サプライチェーン変更のモデル
    f) デファクトスタンダードビジネスモデル
    g) 企業連合・買収ビジネスモデル
    h) 地方自治体との連携モデル
  3) 民間企業のビジネスを政府が利活用するスキーム
    a) DARPAのBlackjackプロジェクト、英国政府が計画するOnewebなど
  4) ニッチトップな部品・部材を提供するビジネス

5.宇宙ビジネス参入の考え方

  1) 宇宙ビジネス参入の考え方
  2) 信頼性・品質の重要性
  3) 実例を交えた宇宙ビジネスの課題など


6.まとめ

セミナー番号:AD210536

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.