セミナー:リチウムイオン電池の電極スラリー調製技術

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
3月
4月
5月
2021年6月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
3月
4月
5月
2021年6月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/2/25更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



バインダ種類やスラリーの組成・混合条件等により電池性能が大きく変化!
 リチウム電池の高性能化に向けた各種バインダ技術およびスラリー製造・電極化プロセス技術を解説!

リチウムイオン電池における

電極スラリー

調製・電極化技術とそのポイント

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

ATTACCATO合同会社 代表  向井 孝志 先生

講師ご略歴:

 2002年〜 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(リチウムイオン電池、ナトリウムイオン電池、ニッケル水素電池、水素吸 蔵合金などの研究開発に従事) 2011年〜 エクセルギー・パワー・システムズ梶i水素電池、燃料電池、電池モジュールなどの研究開発に従事)
 2014年〜 ATTACCATO合同会社(特殊環境用蓄電池とバイオロギング用電源などの研究開発に従事)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月18日(火) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 国際競争の激しいリチウムイオン電池は、小型民生用から車載用電源へと利用分野を拡大させている。この電池の電極は、集電体に活物質を主とするスラリーを塗布して製造される。電極用バインダは活物質や導電助剤などの粉体を集電体に結着させるために利用されるが、電池の中では電極界面に影響を及ぼし、バインダ種類によって電池性能が大きく変化する。また、スラリーの組成や混合条件でも、電池の出力特性、サイクル寿命、高温耐久性などが変動する。
 ここでは、電池の市場動向と、最近の電池材料開発技術に触れ、次世代蓄電池の将来展望について紹介するとともに、それらの要求性能・課題をふまえ、電池の高性能化に寄与するバインダとスラリーの調製・塗工・電極化技術などについて取り上げる。

○受講対象:
 ・リチウムイオン電池及び関連部材の研究開発の従事者や管理者
 ・次世代リチウムイオン電池、電極スラリーの製造方法、電極作製技術、水系バインダに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

○受講後、習得できること:
 ・リチウムイオン電池の用途と要求課題
 ・電池の性能と安全性を向上させるための材料技術と組み合わせ
 ・水系スラリーの製造技術、塗工技術
 ・次世代リチウムイオン電池の開発動向
 など

セミナー内容

1.リチウムイオン電池の市場動向と、材料開発、次世代蓄電池への要求

2.電極スラリーの混練技術と連続混合技術

 2−1.現行のリチウムイオン電池用スラリーの混合装置
 2−2.混合装置の変遷
 2−3.新材料に適したスラリー製造技術の開発

3.電極スラリーの製造・塗工技術
 3−1.電極製造プロセスと紛体技術
 3−2.塗工技術
 3−3.理想的な電極構造

4.各種バインダ技術・スラリー製造技術と電池性能への影響
 4−1.次世代正極材料と正極用バインダ、スラリーの製造技術
  a.水系バインダを用いたリン酸鉄リチウム正極の調製・電極化技術
  b.水系バインダを用いた高ニッケル系正極の調製・電極化技術
  c.無機バインダを被覆した正極材料の調製・電極化技術と水系化プロセス
  d.各種バインダと硫黄系正極の調製・電極化技術
  e.セルロースナノファイバー複合バインダの調製・電極化技術
 4−2.次世代負極材料と負極用バインダ、スラリーの製造技術
  f.アクリル系バインダを用いたカーボンSi複合負極の調製・電極化技術
  g.ポリイミド系バインダを用いたSiO負極の調製・電極化技術
  h.無機系バインダを用いたSi負極の調製・電極化技術

5.今後の展開

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210569

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

製薬用水管理のすべて

デジタルトランスフォーメーション

バイオ医薬品製造品質

プライバシー・マネジメント

プラスチック複合材料

国内外食品衛生法規

タッチレス化/非接触化

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.