セミナー:人工光合成・光触媒技術

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★エネルギー資源問題とCO2による地球温暖化問題の両方に貢献可能な注目技術!
★光エネルギー変換・CO2還元の現状の効率・性能および問題点や、
 対応する光触媒材料および人工光合成システムの最新研究動向・課題・今後の方向性等について講義します。

光エネルギー変換・CO2資源化に向けた

人工光合成系・光触媒技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

新潟大学大学院 自然科学系 准教授 博士(工学)  由井 樹人 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月21日(金) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 人類は、その未来に暗い影を落としている3つの深刻な問題に直面しつつある。すなわちエネルギー資源と炭素資源(化学原料)の枯渇および地球の温暖化である。これらは同じ原因、すなわち化石資源に全面的に依存したエネルギー・化学産業の構造によって必然的に引き起こされている問題である。天然が行っている光合成反応のように、無尽蔵に存在する太陽光で二酸化炭素(CO2)をエネルギー・資源に変換できれば、これらの問題を一挙に解決できる可能性がある。一方、「太陽光」をエネルギー源として化学反応を行う場合、通常の熱反応とは全く異なった問題点が存在する。
 本講演では、光化学反応の基礎と問題点を解説する。さらに、これらの問題点を踏まえ、光エネルギー変換・CO2の光資源化技術およびその反応系・触媒材料の動向・課題等について概説する。
 
 *高校生向けではありますが、本講演内容に関わる模擬講義を公開しているので、ご参考ください。
  Https://www.youtube.com/watch?v=U_vbP1Wmu-U&feature=youtu.be

○受講対象:
 1. 光を用いた化学反応に興味のある方。
 2. 光反応に関わる研究を行いたいが、具体的な方法をご存知ない方、またはお困りの方
 3.(太陽)光エネルギー変換・人工光合成に興味のある方
 4. CO2の光資源化に関して興味のある方
 等

○受講後、習得できること:
 ・光エネルギー変換の重要性・CO2光資源化の意義
 ・光反応の基礎知識
 ・光反応を行う上での問題点
 ・光エネルギー変換の現状
 ・光エネルギー変換の問題点(解決すべき課題)
 ・CO2の資源化技術の動向

セミナー内容

1.CO2を光資源化する意義
 〜なぜ人工光合成なのか?他のエネルギー技術と異なる問題点とは?

2.天然光合成の驚異の機能と人工光合成
 1)光合成・人工光合成による光化学反応のメカニズム

  a) 光機能(光捕集系、光電荷分離系)
  b) 電子機能(ベクトル電子伝達)
  c) 多電子触媒機能(水の酸化、二酸化炭素の還元)
 2)光反応のタイムスケール
 3)多電子変換の重要性と困難さ
 4)天然光合成系の緻密な構造
 5)天然の光捕集系
 6)Zスキーム
 7)電子伝達系

3. 人工光合成系(Solar Fuels)の研究動向
 1)本多-藤島効果
 2)光水素発生
 3)光酸素発生
 4)可視光の利用
 5)水の電子源としての利用
 6)国内と海外の動向


4. 光エネルギー変換・CO2の資源化技術
 1)CO2を還元する困難さ

   〜CO2 還元を駆動する光触媒の要件とは〜
 2)キーワード解説;触媒、増感剤、多電子変換
 3)半導体光触媒系の材料・反応の特徴と課題

  a) 半導体における酸化還元反応の原理
  b) 半導体光触媒の種類・特徴および機能
  c) 半導体光触媒系の現状および課題
 4)金属錯体光触媒の種類・特徴とその性能向上
  a) 単一系錯体触媒
  b) 混合系増感系触媒
  c) 連結系光触媒
  d) 金属錯体光触媒の現状・課題
 5)錯体/半導体ハイブリッド触媒
 6)現状のエネルギー変換効率
 7)光触媒の評価・設計指針

  a)反応・性能の評価法(ターンオーバー数と量子収率)
  b)光触媒の性能向上のための検討の方向性は?
 8)今後の課題と展望

5. まとめ


  <質疑応答>

セミナー番号:AD210576

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