セミナー:数値限定発明・パラメータ発明の実務

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★後発で市場参入する・自社の市場優位性を確保するための特許出願戦略や、他社の先行特許を回避・無効化する方法等々・・
数値限定発明パラメータ発明の解釈に必要となる予備知識から実務ノウハウまで、研究・開発部門の方にも理解いただける様、わかりやすく講義します!

数値限定発明

・パラメータ発明実務

出願・権利化及び他社特許対応の基礎とノウハウ〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

プレシオ国際特許事務所 弁理士  執行 敬宏 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月31日(月) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 数値限定発明およびパラメータ発明の特許出願にあたっては、留意すべき点がいくつかあり、クレームや明細書の書き方次第で権利化の成否が大きく分かれます。また、これらの発明の障害特許の権利解釈を的確に行って対策を立てるためには、ある程度の予備知識が必要となります。
 本セミナーでは、審査や裁判において数値限定発明やパラメータ発明がどのように取り扱われるかを説明するとともに、そこから得られる実務上の指針について踏み込んで解説します。その上で、日常の特許業務等に基づくノウハウを織り交ぜながら、競合他社に対してインパクトが高い特許出願をする方法、権利行使に耐える強い特許明細書を作成する方法、他社障害特許を発見したときの有効な対応方法などについて解説します。
 特許事務所や知財部の方だけでなく、研究・開発部門の方にも十分にご理解いただけるよう、事例を交えたわかりやすい講義とします。

○受講対象:
 ・企業知財部や特許事務所で、化学・材料分野の特許業務を担当されている方
 ・化学・材料分野の研究開発に従事され、数値限定発明・パラメータ発明に関する知識を深めたい方 など

○受講後、習得できること:
 数値限定発明・パラメータ発明に関する基礎知識および実務に役立つ知識

セミナー内容

1.[はじめに]数値限定発明・パラメータ発明とは
 1)数値限定発明・パラメータ発明の分類
 2)数値限定発明・パラメータ発明の例
 3)数値限定発明・パラメータ発明に関する最近の実務傾向

2.[シーン1]数値限定発明・パラメータ発明における新規特許出願戦略とその実務
 1)数値限定発明・パラメータ発明の発掘・創出のポイント
 2)数値限定発明・パラメータ発明は、なぜ強力な武器になるのか?
 3)数値限定発明・パラメータ発明を活用した特許出願戦略

  a)後発で市場に参入する場合の出願戦略
  b)自社の市場優位性を確保するための出願戦略
 4)数値限定発明・パラメータ発明における強い特許明細書作成のポイント
   〜パラメータの技術的意味、従来技術水準との対比、比較例の使い方など〜
 5)なかなか広い特許を取得することができない・・その原因と対策
  a)出願戦略の立て方
  b)いつも広い特許を狙いにいくのが良いのか?
  c)この実施例でどこまでの権利が狙えるか?
  d)請求項を書くときに注意すべきポイント
 6)先行技術文献に類似のパラメータ発明が開示されている。
  a)今出願しようとしている発明、どう書けば先行技術をクリアできるか?
  b)ケース別対応方法
  c)先行技術を考慮した明細書
  d)臨界的意義が必要な場合と不要な場合

3.[シーン2]数値限定発明・パラメータ発明における拒絶理由通知への対応
 1)数値限定発明・パラメータ発明における拒絶理由通知書の例
 2)新規性の拒絶理由のパターンと対応方法
 3)進歩性の拒絶理由のパターンと対応方法
 4)数値限定発明・パラメータ発明の拒絶理由通知対応テクニック

   〜拒絶理由通知にこめられたメッセージを読み解く〜
 5)記載要件の拒絶理由とその対応方法について
 6)判決例紹介


4.[シーン3]数値限定発明・パラメータ発明における他社特許対応
  (他社の障害特許への対応)

 1)他社特許対応の基本
 2)パラメータ発明の障害特許が発見された。どのように対応するか?
 3)そのパラメータ特許、本当に有効か?無効化の方法とは?
 4)他社のパラメータ特許へのアタック

  a)新規性・進歩性違反欠如に関するアタック
  b)記載要件に関するアタック
 5)判決例紹介:実際の争いになると、ここまで権利が狭く解釈される

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210588

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