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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★細菌やウイルスとは何ぞや?という基本から抗菌・抗ウイルスのメカニズムと使用のポイント
 様々な性能試験方法や国内外の性能表示、製品化(成形製品や塗装)応用と事例まで。
★コロナ禍で更に注目集めた本技術を、産学で経験豊富な講師が徹底解説します!

実践「抗菌剤・抗ウイルス剤・防カビ剤」セミナー

〜基礎から事例を交えた選定・使用法、業界の最新動向まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

関西大学 化学生命工学部 研究員 冨岡 敏一 先生

講師紹介

■ご略歴:
1970年 大阪府立大学 工学部 応用化学科 卒業
1970年 松下電器産業株式会社 入社
1996年 大阪府立大学 工学博士取得
2014年 関西大学 特任教授
2016年 関西大学 研究員

■ご専門および得意な分野・研究:
・錯体化学,微生物制御工学,材料工学
・抗菌成分に関する研究,抗菌製品開発研究

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・日本化学会 コロイド部門 関西支部
・日本防菌防黴学会 査読委員
・抗菌製品技術協議会 元副会長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月16日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン(ライブ配信):見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信):見逃し視聴あり】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 コロナ禍で衛生意識の高まる中,抗菌・抗ウイルス製品が求められています。ウイルスとは何か?という基礎情報から,抗菌抗ウイルス性能を測定する手法,抗菌・抗ウイルス・防カビ製品を開発するための評価技術について,実例を示しながらわかりやすく解説します。抗菌抗ウイルス性はもとより安全性などを含む消費者への表示方法,抗菌製品開発におけるノウハウを含む実例についても,例示しながら判りやすく説明することで,市場に受け入れられ易い抗菌抗ウイルス処理の普及を目指します。

■受講対象者:

・開発企画技術者(身の回り製品、水回り製品、衣類・携行製品、医療・介護製品、住宅、建材、不特定者が接触・共有する部材を有する製品等)
・樹脂製品/塗料/塗装市場開拓技術者
・水処理技術関連企業の技術者
・医療・介護製品の付加価値開発技術者
・欧州展開企業の企画技術者
・抗菌製品の上市を検討される企業責任者

■必要な予備知識:
・高校卒業レベルの化学の知識,同じく生物学の知識
・この分野に興味のある方なら、特に下調べの必要はありません

■本セミナーで習得できること:
・微生物制御技術
・抗菌抗ウイルス抗カビ薬剤に関する基礎知識
・微生物学と材料工学との境界領域の現場に即した知識習得
・微粒子の分散に関する基礎知識
・抗菌性能評価技術(JIS ISO):JNLA 評価基準の基礎技術
・抗菌処理適用製品のためのヒントとノウハウ
・消費者への製品特性に関する表現方法基礎
・欧州への輸出製品に関する化学製品申請の基礎知識
など

セミナー内容

1.基礎編
 1-1 抗菌に関する基礎情報
  1)細菌とは何か
  2)代表的な細菌とその分類
  3)細菌の種類と構造
  4)細菌の生育環境
  5)抗菌のメカニズム
  6)抗菌剤の種類
   a)銀系抗菌剤
   b)天然系抗菌剤
   c)光触媒系抗菌剤
   d)有機系抗菌剤
   e)有機系防カビ剤
   f)注目抗菌成分
   g)薬剤以外の物理的除菌手段
 1-2 抗ウイルスに関する基礎情報
  1)ウイルスとは何か
  2)細菌との違い
  3)代表的なウイルスとその分類
  4)ウイルスの増殖
  5)ウイルスの生育環境
  6)抗ウイルスのメカニズム
  7)抗ウイルス剤の種類
  8)薬剤以外の物理的抗ウイルス手段

2.評価試験編
 2-1 抗菌性能
  1)どのようにして測定するのか
  2)抗菌性能測定の実例
  3)防カビ性能試験方法
  4)抗菌性能試験方法
   a)プラスチック製品:JIS Z 2801,JIS K 6400-9
   b)繊維製品:JIS L 1902,ISO 20743
   c)光触媒製品:JIS R 1702, JIS R 1752
 2-2 抗ウイルス性能
  1)どのようにして測定するのか
  2)抗ウイルス性能測定の実例
  3)抗ウイルス性能の表現方法
  4)抗ウイルス性能試験方法
   a)プラスチック製品:ISO 21702のみ
   b)繊維製品:JIS L 1922,ISO 18184
   c)光触媒製品:JIS R 1706, JIS R 1756

3.性能表示編
 3-1 国内関係団体
  1)全国公正取引協議会連合会
   a)全国家庭電気製品公正取引協議会連合会
   b)洗剤・石けん公正取引協議会
  2)繊維評価技術協議会
  3)抗菌製品技術協議会
  4)光触媒工業会
  5)各工業団体
 3-2 グローバル対応
  1)欧州規制
   a)BPD
   b)BPR
  2)中国
  3)韓国
  4)米国
  5)諸外国

4.製品化技術編
 4-1 成型製品への応用
  1)成型表面と抗菌成分
  2)実用化技術ノウハウ等
 4-2 塗装製品への応用
  1)塗装条件の最適値計算
  2)実用化技術ノウハウ等

5.質疑応答

■ご講演中のキーワード:

抗菌,ウイルス,不活化,清潔性,SDS,ISO,BPR,SIAA

セミナー番号:AD210616

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