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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★バイオインフォマティクスを使い倒すための、はじめの一歩をデモンストレーション交えて追体験!
★UNIX/Linuxの基礎から、NGSが出力するデータの取扱い・
 配列類似性の検索・集計・統計処理や解析法、およびビジネス成功例までを詳解。

デモを交えて学ぶ!バイオインフォマティクス

〜不完全なデータに挑む〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

株式会社日本バイオデータ 代表取締役
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 事務局顧問(ゲノム技術) 博士(農学)
緒方 法親 先生

株式会社日本バイオデータ 博士(理学) 小西 省吾 先生

株式会社日本バイオデータ 博士(農学) 松田 朋子 先生

講師紹介

※本テーマ下部に記載。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月4日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講(ライブ配信):見逃し視聴あり】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

●当日使用するコードを.txt形式で共有させて頂く予定です。
・講師はMacでデモンストレーションを実施します。バイオインフォマティクス実施にはMac環境を推奨しております。
・お送りするコードもMacでの使用を前提としていますので、その点ご了承ください。
・恐縮ながらOSの違い等による動作不良はサポートしておりませんので、ご理解頂けましたら幸いです。

●講師より:
 次世代シークエンサー(NGS)が登場して10年以上が経過し、バイオのデータにインフォマティクスを組み合わせてこれまで知ることのできなかった世界を分析する方法が一般化してきた。さらにデータ解析を中心に据えた研究開発プロジェクトが多く推進させるようになり、バイオインフォマティクスに大きな成果が期待されるようになってきている。投資するべき分野が不明瞭な中で、バイオビジネスへの期待は高まっているが、ゴールドラッシュでスコップ(道具)を売るのと同様に、道具である計算機やデータストレージの販売をゴールに設定したビジネスが多い。演者らは次世代シークエンサーの登場以来、道具の提供ではなく、急拡大したバイオデータ解析需要そのものに応えてきた。
 本セミナーでは、生物由来のノイズに撹乱されたデータ解析ビジネスの成功事例を紹介するとともに、コンピューターを使用した実施例について演習を行ってデータ加工プロセスを追体験する。

●受講対象者:
生物工学、生物学の開発・研究に取り組むチームの責任者、マネージャー バイオインフォマティクスの初学者、これから本領域への参入・着手を検討している方

●受講して得られる情報・知見 :
 バイオインフォマティクスを実施するためには、コンピューターに対して文字入力のみで命令を伝える技術が必要となる。このセミナーを通じてUNIX環境を中心とした計算機実験の実態の包括的な理解を目指す。これを理解することで、生物の特性を理解しなければ取り除けないノイズを見つけること、取り除くこと、法則を見出すことを可能にする。

セミナー内容

1.生物工学研究のためのバイオインフォマティクス
【狙い】研究を進めるためにユーザーとしてバイオインフォマティクスに取り組む立場から基礎的な項目を説明する。
 1.1 NGS以前のバイオロジーとインフォマティクス
  1.1.1 バイオロジー
  1.1.2 インフォマティクス
  1.1.3 塩基配列のバイオインフォマティクス
  1.1.4 生態学におけるバイオインフォマティクス
 1.2 NGS以降のバイオインフォマティクス
  1.2.1 次世代シークエンサー(NGS)
  1.2.2 公共データベース

2.UNIX/Linuxの取り扱い
【目的・ゴール】文字入力でコンピューターに命令を出す方法を習得する。
【使用データ】特になし

 2.1 ターミナル
  2.1.1 ターミナルとは
  2.1.2 ターミナルを開く
 2.2 ディレクトリの操作
  2.2.1 現状の確認
  2.2.2 内容物リスト
  2.2.3 移動
  2.2.4 ディレクトリをつくる
 2.3 ファイルの操作
  2.3.1 ファイルの除去
  2.3.2 ファイルの作成
  2.3.3 閲覧
  2.3.4 ファイルの結合
  2.3.5 文字列の編集

3.配列類似性の検索
【目的・ゴール】次世代シークエンサーの出力するfastqデータの取り扱いを練習する。
【使用データ】大腸菌ゲノムデータ

 3.1 ショートリードのマッピング
  3.1.1 デモデータの準備
  3.1.2 高速配列類似性検索
  3.1.3 検索結果の閲覧
 3.2 ショートリードのアセンブル
  3.2.1 アセンブル
 3.3 ロングリードの解析
  3.3.1 解析ディレクトリの準備
  3.3.2 データベースの準備
  3.3.3 クエリーの準備
  3.3.4 配列類似性検索
  3.3.5 検索結果を閲覧

4.集計
【目的・ゴール】文字列であるfastqデータを数値データに変換する方法を習得する。
【使用データ】大腸菌ゲノムデータ

 4.1 1塩基毎の集計
  4.1.1 pileup
  4.1.2 変異・多型の集計
  4.1.3 カバレッジの集計
 4.2 特定領域の集計
  4.2.1 マップされたリードの取り出し
  4.2.2 マップされたリードの集計

5.統計処理
【目的・ゴール】遺伝子発現量などの数値データを扱う方法を習得する。
【使用データ】動物トランスクリプトームデータ

 5.1 現象全体の把握
  5.1.1 特徴量分析
  5.1.2 主成分分析
  5.1.3 ツリーネットワーク
 5.2 正規化
  5.2.1 正規化基準の選定
  5.2.2 RPM/RPKM/FPKM
  5.2.3 TMM正規化
  5.2.4 標準物質の利用
 5.3 検定
  5.3.1 R
  5.3.2 検定の前提
  5.3.3 カウント数の検定

<質疑応答>

講師紹介

【緒方 法親 先生 プロフィール】

◆ご略歴:
1986年 東京に生まれる
2008年 東京農工大学農学部 卒業
2013年 株式会社日本バイオデータ 設立
2013年 東京農工大学大学院連合農学研究科 修了
2013年 株式会社ネオ・モルガン研究所 開発研究員 (2015年迄)
2014年 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 事務局顧問(ゲノム技術)
2015年 東北大学 研究員
2015年 千葉大学 非常勤講師
2015年 Chitose Bio Evolution Pte. Ltd. General Manager

◆ご専門および得意分野:
・産業バイオで用いる動物細胞及び微生物のトランスクリプトーム解析
・応用昆虫学

◆本テーマ関連学協会での活動:
・次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 事務局顧問(ゲノム技術)
・The society for in vitro biology メンバー
・日本応用動物昆虫学会 メンバー

【小西 省吾 先生 プロフィール】

◆ご略歴:
1977年 埼玉に生まれる
2008年 横浜市立大学大学院博士後期過程単位取得退学
2009年 山形大学農学部生物資源学科 技術補佐員
2012年 山形県総合農業研究センター園芸試験場 派遣研究員
2015年 株式会社日本バイオデータ入社

◆ご専門および得意分野:
・分子遺伝学
・植物遺伝育種学

◆本テーマ関連学協会での活動:
・日本育種学会
・園芸学会

【松田 朋子 先生 プロフィール】

◆ご略歴:
2014年 東京農工大学大学院連合農学研究科生物生産科学専攻修了
2014年 茨城大学農学部 非常勤職員
      RNA-seqデータに基づく分子系統解析を実施
2015年 株式会社日本バイオデータ入社
      主に、シングルセルRNA-seqの実験および解析を担当

◆ご専門および得意分野:
・応用昆虫学
・植物ダニ学
・分子系統学

◆本テーマ関連学協会での活動:
・日本応用動物昆虫学会
・日本ダニ学会

セミナー番号:AD210626

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