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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・その「矛盾」をいかに解消していくか!?
・なぜなぜ分析に加えて、「イシュー分析」も駆使していく!
・「チーム・組織への適切なアプローチ方法・働きかけ方のコツ」

<研究開発部門の事例で学ぶ>

問題解決スキル養成講座

〜マネジメント意思決定と現場レベルの両面の問題解決に取り組む
ミドルマネージャー向け〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

日本工業大学 技術経営大学院 教務委員長 教授 清水 弘 先生

講師紹介

京都大学工学部合成化学科卒業。東洋エンジニアリング(株)で化学プラントの設計部門に勤務後、1990年よりアーサーDリトル社(ADL)に参画。製造業を中心にIT企業、サービス業のイノベーションとグローバル展開に関する、戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2003年よりパートナー。2010年から日本工業大学技術経営大学院で技術と経営に関する授業と研究にも従事し、2014年より教務委員長(現任)。同年にADLシニアアドバイザー(現任)。東洋ビジネスエンジニアリング 社外取締役。住田光学ガラス 監査役(現任)。DARE(中国自動車部品企業) アドバイザー(現任)。


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月16日(金) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■セミナー紹介 (講師より/本セミナーの意義)
 皆さんの仕事は常に何らかの問題解決が伴っていると思います。講師は多くのコンサルティング経験を通じ、問題解決を行うための基本となる思考方法の重要性を強く感じています。
 現場で発生する問題では、なぜなぜ分析のような方法で原因を洗い出しそれを解消することが有効です。
 ただマネジメントの問題、特に研究開発部門においては、「どう解決するか」とともに「何をやるべきか」が求められ、課題の設定(講師は膨らみの思考と呼んでいます)とその実行の意思決定が必要になります。ただ課題の設定(イシュー分析)は、部署限定か全体かといった対象範囲や、短期か中長期かなどの解決タイミングにより大きく異なります。問題を全体像の中で体系的に把握し課題設定した上で意思決定し実行することが必要となります。
 本セミナーでは、これら2つの問題解決方法、特に課題の設定の必要な問題の解決について説明し、研究開発部門のマネージャーが直面する典型的な問題の事例(新事業・新商品の企画、組織の方向性設定、パートナー企業との連携の3つ)と、問題解決の場の運営や必要なスキル・動き方について紹介したいと思います。

■セミナーポイント
ポイントは3つとなります。
1.現場の発生型問題(なぜなぜ分析)と課題設定型問題(イシュー分析)の異なる思考方法
2.全体感と切り分け整理の出来る技術マーケティングや組織マネジメント手法※ を使った問題の把握と課題の設定
3.スムーズな意思決定のための構造化と実行のためのチーム・組織の巻き込み方
※手法は用語集として紹介し 本セミナーではその活用方法を中心に説明します。

■本セミナーの受講者は?
・マネジメント意思決定と現場レベルの両面の「問題解決」に取り組む立場の方
・研究開発や技術部門のリーダー的立場の方、事業管理や経営戦略部門の方
・特に、上層部にも部下にも働きかけをする必要のある、ミドルマネージャー(中間管理職)の方
*どなたでも参加できますが、事例は研究開発部門を想定してお示ししたいと思います。

■本セミナーを受講することで得られる知見やスキルは?
・2つの「問題解決」の考え方や手法・手順・ステップ
・技術マーケティングや組織マネジメント手法の問題解決のための活用方法
・意思決定のための課題の構造化
・チームや組織への適切なアプローチ方法・働きかけ方のコツ

セミナー内容

※の箇所は、下部の解説(付録)もご確認ください。

1 プロフェッショナルの仕事と問題解決
 1-1 あるべき姿と現状のギャップとしての問題と発生型・設定型問題の違い
 1-2 成果を上げるプロフェッショナルの仕事と問題解決
 1-3 全体感と切り分け整理が必要なミドルマネージャーの問題解決の難しさ
 1-4 問題解決とファシリテーション:組織文化の良い面悪い面の出る会議

2 問題解決の基本分析手法、思考方法とフレームワーク :特定の項目検討の押え所
 2-1 アイデア発想し問題解決するための考え方
  2-1-1 アイデア発想と問題解決の考え方と共通ツール(ツリー、フロー、比較分析)
  2-1-2 問題のタイプにあったフレームワーク
 2-2 発生型と設定型問題での思考方法の違い:なぜなぜ分析とイシュー分析
 2-3 典型的な戦略立案・実行ステップと活用フレームワーク
※フレームワーク:特定の項目検討の押え所

3 なぜなぜ分析とイシュー分析の実際
 3-1 なぜなぜ分析とそれによる問題解決の基本ステップ
   ・問題解決の基本ステップ
 3-2 イシュー分析とそれによる問題解決の基本ステップ
   ・問題解決の基本ステップ
   3-2-1 下から上に考えてあるべき姿・課題を設定:なぜなぜ分析とは異なる思考方法
    例:スマホの購入、家の購入、M&Aの意思決定
   3-2-2 矛盾を解消する解決策
    活用すべき切り口:オープン・デジタル・デザイン・シェア・サブスク等
    自社の能力の再認識:業界で戦う以外の選択肢と自社の潜在能力
    顧客の戦略への対応:プレミアム/コモディティ、ユニバーサル/ニッチ、統合/分業
   3-2-3 意思決定と実行のための構造化:明確な論理と役割分担
   3-2-4 イシュー分析の基本ルール

 3-3 研究開発部門の典型的な問題の解決:イシュー分析の適用
   3-3-1 新事業・新商品の企画
   ・3C/PEST、価値連鎖、STP、4P※のフレームワーク活用での問題把握と課題設定
   ・持続的に勝てるのか競争戦略とKFS※
   ・魅力度適合度で機会を選択
   ・Why/What/Howでの意思決定と実行
   3-3-2 新事業・新商品組織の方向性の設定
   ・SPROのフレームワーク活用での問題把握と課題設定
   ・研究開発組織の役割 必要な技術・資源と組織・プロセスの設計
   ・Why/What/Howでの意思決定と実行
   3-3-3 パートナー企業との連携
   ・魅力度適合度の向上手段としてのパートナー
   ・パートナーと自社の求心力/遠心力と組織・プロセスの設計
   ・Why/What/Howでの意思決定と実行

4 組織のダイナミズムや組織文化を踏まえた問題解決の場の運営
 4-1 非公式活動から公式活動へ
 4-2 コミュニケーションの場としての会議の運営とファシリテーション

5 問題解決に必要なスキルや動き方の体系的な整理
 5-1 人の能力:スキル、動きと価値観
 5-2 スキル:言語化力、コミュニケーション力、論理的思考力、分析的思考力、概念的思考力と問題解決力
 5-3 動き方:頭の使い方、自分自身の行動、仕事の仕方、チーム・組織への働きかけ方
 5-4 価値観と気づき:問題をチャンスと考える ―最近のアントレプレナー教育から
 5-5 問題解決は個人・チーム・組織の能力伸長の絶好の場

6 まとめ・Q&A
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や質次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

※付録:基本用語集(今回使用する基本のフレームワーク):配布資料末に収載
・3C(Customer、Competitor、Company)
・PEST(Politics、Economy、Society、Technology)
・SWOT(Strength、Weakness、Opportunity、Threat)
・STP(Segmentation、Targeting、Positioning)
・4P(Product、Price、Place、Promotion)
・M-F-T(Market?Function?Technology)
・SPRO(Strategy、Process、Resource、Organization)
・競争戦略
・KFS(Key Factor for Success 成功要因)
・価値連鎖(バリューチェーン:機能連鎖と事業連鎖)
・MVV(Missionミッション、Visionビジョン、 Valueバリュー)

セミナー番号:AD210705

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