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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。



Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・【サーキュラーエコノミー】の実情をつかむ
・“日本企業がサーキュラーエコノミーの採用に後れを取ると”!?
・先行事例を踏まえて「自社/事業部なら何ができるか?」「どこから着手できるか?」

はじめて学ぶサーキュラーエコノミー

欧州委員会による政策とオランダ・日本の実情、今後の企業戦略指針

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

Circular Initiatives&Partners 代表
 / サーキュラーエコノミー研究家  安居 昭博 先生

講師紹介

1988年生まれ。Circular Initiatives&Partners代表。世界経済フォーラム Global Future Council 日本代表メンバー。オランダと日本の二国間で活動し、これまでに50を超える日系企業・自治体に向けアムステルダムで視察イベントを開催しサーキュラーエコノミーを紹介する。複数の企業へアドバイザー・外部顧問として参画。2019年日経ビジネススクール x ETIC『SDGs時代の新規事業&起業力養成講座 〜資源循環から考えるサスティナブルなまちづくり〜』講師。サーキュラーエコノミーを広く発信する活動が評価され「SDGs Creative Award 2019」にて特別賞受賞。
2021年6月末、初著書『サーキュラーエコノミー実践 ──オランダに探るビジネ スモデル』出版予定。


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月27日(火) 13:00-15:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名31,900円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき20,900円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名37,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき26,400円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■前回ウェビナー受講者の声
「先進的なオランダの例や日本の具体事例も多く、書籍や他のセミナーでは得られない気づきがありました」(新規事業推進・調査)
「欧州企業での成功事例など大変興味深かった」(技術開発)
「今後も先生にお世話になりたいと思っています」(事業企画)


■講師より/本セミナーのポイント
 産業革命以降現代に至るまで進められてきた大量生産・大量廃棄を基盤とした社会構造は、現代において経済・社会・地球環境のあらゆる面で多くの課題を露わにしています。そうした中、現在欧州を中心として資源循環を軸に据え、社会の中で廃棄物を出さずに活用し続ける新しい経済政策「サーキュラーエコノミー」が官民に幅広く採用され注目を集めています。サーキュラーエコノミーの特徴は、本来「廃棄物」というものが存在しない自然界の生態系サイクルの概念を経済・社会の構造に取り入れることで、環境再生と経済規模維持の両立、レジリエンスの高い社会構築が可能になることがアクセンチュアやマッキンゼーの等の調査結果で明らかになっていることです。欧州委員会やEU加盟国、各自治体の政策の根幹に据えられるだけでなく、フィリップスやユニリーバ、アディダス、H&M、アップル、グーグルといったサーキュラーエコノミーを採用するグローバル企業が実際に環境負荷を減らしながらも利益を上げ、雇用促進に繋がっている点も着目されている背景にあります。
 本講義ではサーキュラーエコノミーの基本的知識から事例紹介、先進モデルを輩出するオランダのアプローチ方法、なぜ今後の日本でサーキュラーエコノミーが欠かせないか、そしてどのように活動を進めていけばよいかといった内容を、初学者でもわかりやすいように包括的に学んでいただきます。

■受講対象者は?
・サーキュラーエコノミー関連の調査をしている方
・環境対応の製品やサービスを作ろうとしているが、市場で受け入れられるかどうかなどを検討している方
・サーキュラーエコノミーの取り組みを社内でまず始めようとしている方、やり始めた方、あるいはその方法を模索している方
・CSR、SDGs、ESG等に取り組んでいる方、取り組もうとしている方 など
(*全ての業種・業界・職種の方が対象です。)

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・サーキュラーエコノミーの基礎知識・基本的な考え方
・サーキュラーエコノミーを巡るグローバル企業と行政の取り組み事例
 (特に本分野の先進国であるオランダの具体事例)
・サーキュラーエコノミー進展による国際的規格化・標準化の動向と見通し
・サーキュラーエコノミー型ビジネスを自社で導入するためのアプローチとヒント
・サーキュラーエコノミー進展の文脈から見る今後の世界的展望 など

セミナー内容

1.サーキュラーエコノミーの基礎知識・基本的な考え方
 ・世界的背景と基本理論
 ・リニアエコノミー、リユースエコノミーとの違い
 ・CSR・シェアリングエコノミーとの違い
 ・なぜジーンズは購入ではなくレンタルされるのか?
 ・全体収益の15%をサーキュラーエコノミー事業で上げるフィリップスのビジネスモデル
 ・「経済成長」と「環境負荷」の分離
 ・欧州委員会(EU)サーキュラーエコノミー政策の推移
   :2008年ごろから現在、そして未来へ
 ・「FAIRPHONE」の事例とその発想
 ・ブロックチェーンにより加速するサプライチェーンの透明化

2.サーキュラーエコノミーの国際標準化、規格化の動向・見通し
  〜各国政府の方針・指令・法制度など〜
 ・EU市場における法的規制の動き
 ・オランダ政府によるサーキュラーエコノミー政策
   ・「2050年プラン」とその冒頭文
   ・オランダ政府による重点領域5つ
   ・オランダ政府・アムステルダム市によるいくつかの政策例
   ・マテリアル・フロー・アナライシス:優先順位決定手法としての資源流動分析
 ・日系企業への影響:日本企業がサーキュラーエコノミーの採用に後れを取る危機
 ・欧米に拠点を持つグローバル企業の実績
 ・エレンマッカーサー財団とは:概況と活動理念など
   ・「サーキュラーエコノミーの3原則」
 ・バタフライダイアグラム:サーキュラーエコノミーの理想形
 ・サーキュラーエコノミーへの関心を高める欧米とSDGsのPRを進める日本
 ・「リジェネラティヴ(Regenerative)」、「リジェネラティヴ・ビジネス」とは何か?
 ・GDP偏重の見直しと多分野での国際指標形成潮流
 ・ドーナツ経済とは何か

3.サーキュラーエコノミーを巡る官民の事例紹介
 〜先進モデルを創り出すオランダと日本の事例について〜
 ・元ミシュランシェフが腕をふるう廃棄食品レストラン
 ・「サーキュラー建築」としての木造高層建築推進
 ・世界的な課題としての海面上昇へのアプローチ:空き地活用・水上コミュニティ開発
 ・世界一サスティナブルな音楽フェス:DGTL
 ・軍事産業や原発産業への投資をやめたメガバンクの決断:サーキュラーエコノミー推進例
 ・ゴディバやネスレを凌駕するチョコレートのスタートアップ企業
 ・ものを貸すことで成長するグローバル企業:販売からリース事業への移行
   ・B to B / B to C / C to C
 ・日系企業も取り組む児童労働からの脱却
 ・日本から世界に発信し得る好事例
 
4.今後の世界的展望
 〜コロナ禍で進められるサーキュラーエコノミー政策と日本政府の動向〜
 ・感染症対策として進められるサーキュラーエコノミー

*講演内容・説明順序は変更することがございます。
 
<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や質次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210706

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