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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・勢いの増す、電子機器の小型化・高出力化:それに伴う熱の問題に対処する!
・水冷に代わる新たな高性能冷却法:
沸騰熱伝達式冷却を学ぶ!


<電子機器向け次世代型冷却技術>

沸騰熱伝達式冷却の基礎理論と製品応用指針

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

山形大学 理工学研究科機械システム工学分野 准教授 博士(工学) 鹿野 一郎 先生

講師紹介

・山形大学以外でのご活動
株式会社ブリヂストン,技術職,1994年04月 〜 1996年06月
アメリカ合衆国メリーランド大学 機械工学科,助手,2001年09月 〜 2002年08月
・主な研究テーマ
(1)熱伝達促進に関する研究 / (2)マイクロ空間内での流体制御に関する研究
(3)乾燥技術に関する研究 / (4)加熱・冷却粉砕に関する研究
(5)熱流体工学をベースとした環境設計に関する研究


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月26日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 電子機器の高性能化、高出力化、小型化が進み、実装技術は大変な勢いで発展している。特に、MPU(Micro Processing Unit)を搭載するコンピュータや半導体レーザダイオードを光源とする加工機械・プロジェクターなどの小型化、静音化を実現するには、放熱設計が重要な役割を果たすが、その対策に苦慮しているのが現状である。本講演では水冷方式に代わる新たな高性能冷却法として沸騰熱伝達を利用した冷却技術について説明する。

■受講対象者は?
・電子機器や実装技術に携わる研究者、技術者、開発者
・冷却技術や放熱技術など熱のマネジメント・制御に関わっている方
・最新技術や次世代の技術について研究調査、情報収集をしている方

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・次世代冷却技術 ―沸騰熱伝達式冷却― の基礎原理
・本冷却技術の特徴および他冷却技術・手法との比較
・本冷却技術の応用とそのための課題・適用可能性 など

▼前回の受講者の声:アンケートより
「電極の設計例など、寸法や手法が明記されている点が良かった」(製品開発・技術)
「電解印加による限界熱流束の向上の話が興味深かった」(溶剤技術)
「予測式、推算式の解説もあって面白かったです」(冷媒開発)
「最新放熱技術の調査で受講してみました。大変有益でした」(LED光源開発)
「特にサブクール度の話が良かったです」(製品開発・要素技術開発)

セミナー内容

【第1部 電子機器の冷却法と熱科学の基礎】

1 電子機器部品の発熱

 1.1 電子機器部品の発熱はどのくらい?
 1.2 様々な冷却方法(空冷・水冷・沸騰熱伝達)
 1.3 沸騰熱伝達を利用した冷却法の実用化課題
  1.3.1 実用化で求められる冷却能力
  1.3.2 電気回路が正常に動くための冷却温度

2 熱科学の基礎
 2.1 熱伝導について(物体の中の熱の伝わり方)
 2.2 熱伝達について(個体面と液体間の熱の伝わり方)
 2.3 熱抵抗と熱伝達
 2.4 管壁式の熱交換モデル

3 電気流体力の基礎
 3.1 クローン力、誘電力
 3.2 静電圧力

4 沸騰熱伝達
 4.1 プール沸騰熱伝達について
 4.2 強制対流サブクール沸騰について
 4.3 限界熱流束向上のための技術
 4.4 実用的な伝熱面温度での沸騰熱伝達利用
 4.5 冷媒の選定

【第2部 沸騰熱伝達の課題】

1 電界印加によるプール沸騰熱伝達促進技術

 1.1 電界印加による限界熱流束向上技術
 1.2 電界印加による沸騰熱伝達促進モデル
 1.3 実験装置と方法
 1.4 実験結果と考察
 1.5 沸騰促進モデルによる解析と予測式

2 接触角変化と電界印加を組合せた場合の沸騰熱伝達促進
 2.1 実験装置と方法
  2.1.1 電極の寸法と熱流束測定法
 2.2 実験結果と考察
  2.2.1 ダイヤモンド粒子電着法による接触角の変化
  2.2.2 めっき法による接触角の変化
  2.2.3 接触角変化と電界印加の組合せ
 2.3 プール沸騰熱伝達の課題

3 強制対流サブクール沸騰熱伝達
 3.1 実験装置と方法
 3.2 実験結果と考察
  3.2.1 沸騰曲線と気泡の挙動
  3.2.2 電界強度の影響
  3.2.3 姿勢変化による影響

4 冷却能力の目標値と達成状況
 4.1 他の冷却方式との比較と研究の達成状況

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や質次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210708

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