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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・拡がるサブスクビジネス。成否を分けるポイントをつかむ!
・お金の流れ、黒字化に至るまでの仕組みを理解する!
・サブスク先行事例を解剖:メーカにとってのサブスクは?

サブスクリプションビジネス

の本質と事業企画における注意点

〜サブスク会計、BtoBの事例も踏まえて〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

サブスクリプション総合研究所フェロー
 兼 リベラルマーケティング(株) 代表 藤原 大豊 先生

講師紹介

大手住宅設備機器メーカーで特注製品設計開発、品質保証、経理、IRと経験 / 2020年2月ビープラッツ株式会社に入社しサブスクに関する調査研究を開始 / 専門はサブスク会計、コーポレートファイナンス理論、管理会計 特に価値創造理論の管理会計実務への適用に強みを持つ 2004年奈良県立大学卒、2014年京都大学経営管理大学院修了(MBA)


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月7日(水) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 近年、サブスクビジネスはあらゆる業態に広がっており、様々な企業において導入が検討されています。しかし、サブスクは魔法の道具ではありませんので、導入しただけでビジネスが加速することはありません。ビジネスモデルの一つとして上手く使いこなす必要があります。そして、使いこなすためにはサブスクについて十分に知らなければなりません。サブスクがあらゆる業態に広がるようになったのはなぜでしょうか? サブスクは黒字化に時間がかかるといわれるのはなぜでしょうか? どうしてサブスクはカスタマーサクセスが重要なのでしょうか? 本セミナーはサブスクビジネスに取り組む前に知っておいて頂きたいことを、事例を交えながらお伝えすることで、皆様が現実的な事業開発及び投資計画を実現する手がかりとなることを目的としています。また本講演では、BtoCだけはなくBtoBのサブスク事例も挙げながら解説していきます。

■受講対象者は?
・サブスクリプションを自社サービスとして導入したい方、その調査・検討段階の方
・サブスクリプションのBtoB事例について興味のある方
・サブスクリプションを巡るお金の流れ(サブスク会計)について知りたい方
・製造業・メーカーとしてのサブスクリプションの事例・可能性に関心のある方
・新規事業・新サービスの立案・推進担当者で、サブスクリプションに着目している方 など

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・サブスクリプションの基礎知識と実情
・サブスクリプションを導入・推進していく際の留意点
・サブスクリプション特有の収益(定期収益)の性質
・サブスクリプションの投資採算の考え方
・顧客が減っても増収? 新しい指標ネガティブチャーンの考え方

▼前回受講者の声(アンケートより)
・「先生の語り口や視点が分かりやすく、非常に勉強になる研修でした。本日はありがとうございました」(技術開発)
・「財務会計とサブスク会計の考え方の違いが特に興味深かったです」(研究企画)
・「サブスクリプションについてはじめて体系的に学びました。大変満足です」(新規事業探索)
・「技術部門出身で、会計やお金の動きについては疎いところがあったのですが丁寧に解説してくださいまして、ありがとうございました」(研究開発)
・「市販されているサブスクの解説書以上のことを知れて満足です」(企画・戦略)

セミナー内容

1.サブスクの事業開発、取り組む前に知っておいて欲しいこと
(1)サブスクの本質
 (a)サブスクの定義 −「顧客との継続的な関係の担保」
 (b)IT/DXの発達とサブスクの普及
 (c)SMARTサブスクリプション
 (d)OMO −オンラインマージズオフライン

(2)サブスクの先行事例を解剖する
 (a)サブスクの基本的な課金形態の整理
 (b)飲食店向けWEBサイト構築サービス企業 −どの課金ポイントで稼ぐか
 (c)アドビ −容易に真似できないサブスク化のベストプラクティス
 (d)ビープラッツ −ストック収益比率を高める
 (e)ケーサー −SMARTサブスクリプションの事例

(3)増やしたいのは顧客? 単価? 取引頻度? 継続期間?
 (a)人口減少時代と業界ボーダーレスな戦い −全方位への多角化
 (b)サブスクの収益公式から考える −「収益=顧客数×客単価×取引頻度×継続期間」
 (c)継続期間の源泉 −カスタマーサクセス
 (d)定額課金の難しさとサブスク会計の必要性 −生贄となる哀れな子羊?

(4)サブスクの事業開発におけるよくある勘違い
 (a)サブスク=2Cビジネス?
 (b)マス向けvsパーソナライズ?
 (c)顧客間の公平性?
 (d)自社商品やサービスのサブスク化の是非?
 (e)課金しないといけない?
 (f)先行者優位?
 (g)そもそも自社がサブスクしないといけないのか?

(5)ニューノーマルの時代へ DXの潮目が変わった?
 (a)「あったらいいな」から「やらなきゃいけない」に
 (b)自前主義をやめる−システム・仕入・商品開発・流通網

2.サブスクの会計と投資計画 −知っておきたいサブスクの数理とお金の流れ
(1)サブスク会計の特徴 −マネーフォワードの決算資料から読み解く

 (a)一見不合理な企業行動
 (b)財務会計が捕捉しないサブスクの儲かり具合
 (c)収益の予測可能性の高さと利益コントロールの容易さ
 (d)補足A:定期収益の分類と安定性についての考え方

(2)投資採算計算 −ネガティブチャーンでLTV無限大?
 (a)サブスクのリターン=LTV
 (b)サブスクのROI=ユニットエコノミクス
 (c)LTV、解約率、ネガティブチャーン
 (d)CAC回収期間法
 (e)補足B:妥当な解約率は?

(3)メーカーのサブスク化 におけるリースと流通との新しい関係
 (a)メーカーの既存ビジネスのサブスク化による資金繰りの悪化
 (b)リースと流通との新しい関係性の模索

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や質次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210710

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