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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・【ファインバブル】を有機合成に用いると!?
・今後求められる環境調和型の手法を学ぼう!

ファインバブルの基本特性と

有機合成への適用研究事例・今後の展望

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

静岡大学 グリーン科学技術研究所 教授 博士(工学) 間瀬 暢之 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月5日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
 ファインバブル(FB)とは直径が100μm以下の気泡の混合状態であり、通常のmm〜cmの気泡とは異なる性質があります。現在では直径が1〜100μm(微生物〜細胞〜卵子の大きさ)の気泡を「マイクロバブル(MB)」、直径が1μm未満(DNA〜ウィルス〜微生物の大きさ)の気泡を「ウルトラファインバブル(UFB)」と呼ぶことで統一されています。これまで流体力学、環境工学、農学、水産学、医療などの分野で発展しており、有機合成化学に用いた例は2010年までありませんでした。
 なぜファインバブルに着目したのか? 本当に有機合成に活用できるのだろうか? 研究室レベルだけでなく工業レベルにまで応用できるのだろうか? などの疑問に対し、静岡発の気相が関与する環境調和型多相系有機合成プロセスを開発した経緯について最新データとともに紹介します。尚、個別の質問についても、可能な限り対応します。また、講師への連絡先は資料に掲載します。後日のご質問・お問い合わせにも可能な限り対応します。

■受講対象
 各企業・研究機関の技術者・研究・開発者・実務担当者
 ファインバブル等の新たな手法を活用することで自社技術のブラッシュアップ、低コスト化、ブレイクスルーを検討している方
 ファインケミカルズ、特殊・汎用化成品メーカーの方
 ファインバブル装置メーカー、ユーザーの方
 プラントメーカーの方

■受講することで得られる知識/ノウハウ
 ファインバブルの性質(有機溶媒中の挙動も含む)
 ファインバブル発生装置の基本的な仕組みと運用上の留意点
 気相が関与する多相系反応へのファインバブルの活用
 空気酸化反応、水素添加反応、過酸化水素合成、光酸化反応、フロー反応などへの応用

▽好評の声、続々!(過去の同講師セミナー受講者アンケートより)
「非常に有意義でした。ありがとうございました」(化学・研究)
「バブルの溶解原理が特に面白かった。今後ともお世話になります」(研究)
「分かり易い講義でした」(プロセス・生産技術)
「接触水素化反応・水添反応が興味深かった」(ライフサイエンス)
「全般的に興味深く拝聴させて頂きました」(化学・プロセス開発)
「有益な内容でした。特にナノバブルの定量化の話題が面白かったです」(新規事業開発)
「有機合成への応用の実際を知りたくて参加。大変有意義でした」(技術研究・調査)
「これからもご相談させていただきたいと思います」(反応・合成)

セミナー内容

1. はじめに:ファインバブルを理解するための相の基礎知識
 1.1. 反応の分類(多相系反応)
 1.2. 気相−液相、気相−液相−固相反応、気相−液相−液相反応

2. ファインバブルの基礎と有機合成用ファインバブル発生装置
 2.1. ファインバブルの性質(上昇速度、自己加圧効果、バブルの溶解原理など)
 2.2. ファインバブルの発生方式
  2.2.1 気泡径、サイズ分布、数の制御方法
 2.3. ファインバブルの一般的利用例
    (洗浄・水産・医療・水耕栽培/気体別ファインバブルの利用例)
 2.4. 有機合成用ファインバブル発生装置
  2.4.1. 有機合成に対応可能なファインバブル発生装置の例
 2.5. ファイルバブル技術の標準化動向

3. ファインバブル手法によるアルコールの酸化反応
 3.1. 一般的な空気酸化反応
 3.2. TEMPO触媒系空気酸化反応
 3.3. メタルフリー空気酸化反応

4. ファインバブルの効果
 4.1. ファインバブル効果の実証(存在の確認と物性測定)
 4.2. 有機溶媒中における溶存酸素飽和率(水との違い)
 4.3. ファインバブルの計測・測定技術(サイズ・発生量)

5. ファインバブル手法による接触水素化(水添反応の実例)
 5.1. 接触水素化の工業的な利用(高反応性、プロセスの簡略化)
 5.2. アルケン・アルキンの接触水素化
 5.3. 芳香族ニトロ化合物の接触水素化
 5.4. 芳香族の接触水素化

6. ファインバブル手法による過酸化水素合成
 6.1. 過酸化水素の工業的製法
 6.2. アントラキノン法によるワンポット過酸化水素合成
 6.3. 合成した過酸化水素水の直接的利用

7. ファインバブル手法による光酸化反応
 7.1. 一重項O2によるスルフィドの酸化反応
 7.2. 一重項O2によるイミンの酸化的脱水素化ホモカップリング
 7.3. 一重項O2によるγ-Terpineneの酸化的芳香族化

8. ファインバブル手法の最新の成果
 8.1. ファインバブルフロー合成の研究事例
 8.2. ファインバブルの新たな効果(触媒毒抑制)
 8.3. ファインバブル含有燃料への展開
 8.4. その他

9. おわりに:ファインバブル手法の将来展望
 9.1. ファインバブル手法の立ち位置
  9.1.1. 既存のバッチプロセスとの比較・優位性
  9.1.2. マイクロフローリアクターとファインバブル手法(気相―液相反応)
  9.1.3. 見込まれる成果 ―グリーン製造化学プロセスの確立―
 9.2. 関連する特許について
 9.3. 本技術の優位性整理・用途展開・可能性

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や質次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210711

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