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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

今知っておくべき最新動向を一日速習!
また、関根研での取り組みも紹介します。二酸化炭素の再資源化、アンモニア、水素の製造など。

グリーンイノベーション・カーボンニュートラルの現状・今後と

二酸化炭素 ( CO2 ) の利用のための最新触媒技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

早稲田大学 理工学術院 先進理工学研究科 教授 博士(工学) 関根 泰 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月21日(水) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
2020年に7府省が連携して進めたグリーンイノベーション戦略推進会議(演者はWG座長を務めた)において、カーボンニュートラルが議論され、その後2021年にはグリーンイノベーション・カーボンニュートラルに向けた2兆円の基金が設立された(演者は委員を務める)。これらにおいて、我が国がこれから向かうべきグリーンイノベーションの戦略についてまとめ、併せてその中で二酸化炭素を利用してカーボンニュートラル社会を実現するための次世代触媒技術について現状と今後を展望する。

■想定される主な受講対象者
本テーマに関心のある
・カーボンニュートラル関連分野の企業の研究企画部門の方
・触媒材料研究者/開発者
・金融分野のグリーンイノベーション関連の技術動向を把握したい方
・自治体の方 など

■本セミナーに参加して修得できること
・国内外のグリーンイノベーションやカーボンニュートラルに関する動向
・次世代の触媒技術
・非在来型触媒反応のメカニズムと応用技術
・表面プロトニクスによる低温反応

【関根先生のトピックス】
関根泰教授の研究がトップ10イノベーションに選ばれました。
「低温での二酸化炭素のメタン化技術の開発」
https://www.ase.sci.waseda.ac.jp/update/closeup/2718

セミナー内容

1.グリーンイノベーションの現状と今後

1)日本におけるこれまでの検討
2)世界各国の動向

  a. 欧州
  b. 米国
  c. 中国
  d. 韓国 他

2.カーボンニュートラルのための技術

1)カーボンニュートラルに向けた技術動向
2)研究開発動向
3)カーボンニュートラル技術の各論

  a. 自動車燃料(ガソリン・軽油)としてのe-fuel
  b. 航空燃料としてのSAF
  c. 船舶燃料
  d. 都市ガスのグリーン化(Power to Gas)
  e. LPGのグリーン化(グリーンLPG)
  f. 石油化学のグリーン化・e-naphtha
  g. 鉄鋼分野のグリーン化・水素還元・MIDREX・電炉
  h. 産業炉のグリーン化

3.カーボンニュートラル実現のための二酸化炭素利用について

1)回収技術
  a. 物理的回収
  b. 化学的回収
  c. その他の手法
2)転換技術
  a. 水素を使う方法
  b. 水をプロトン源として使う方法(電解合成など)
  c. それ以外の手法
3)早大関根研での取り組みの紹介
   例:表面プロトニクスで
     ・二酸化炭素が再資源化できる
     ・アンモニアを作ることができる
     ・水素を作ることができる

4.まとめと今後の展望

講師紹介

【講師略歴】
1993年東京大学工学部卒業、1998年同博士、1998年〜2001年同助手、2001年〜2003年早稲田大学理工学部助手、
以後同講師、准教授を経て2012年より同教授、2011年よりJSTフェロー、2018年よりさきがけ領域総括

【専門】
触媒化学・環境エネルギー工学

【本テーマ関連学協会での活動】
イギリス王立化学会 フェロー
国際天然ガス転換会議 ボードメンバー日本代表
水素エネルギー協会 理事
日本化学連合 理事 他多数 

セミナー番号:AD210739

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