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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

今、注目の燃料アンモニアの特長,位置づけ,動向,今後の見通しを半日速習!

<今知っておくべき>

脱炭素エネルギー:燃料アンモニアの動向とその利用技術

〜アンモニアからの純水素製造および水素・アンモニア混合燃料の利用技術〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 教授 博士(工学) 神原 信志 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月27日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税 10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税 10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
2050年カーボンニュートラルを実現するには,脱炭素エネルギーへの積極的な転換が必要です。本セミナーでは,脱炭素エネルギーの1つとして最近注目されている燃料アンモニアの動向を概説した後,その利用技術について詳説します。アンモニアから純水素を製造する技術,アンモニアを改質して水素・アンモニア混合燃料を製造し,既存の内燃機関や工業炉に適用する提案,さらには工場排水からアンモニアを回収してエネルギーリサイクルを実現する技術を紹介します。

■想定される主な受講対象者
商社,エンジニアリングメーカー,エンジンメーカー,燃料電池メーカー,造船,化学,食品など

■本セミナーに参加して修得できること
・燃料アンモニアの特長,位置づけ,動向,今後の見通し
・燃料アンモニアの利用方法(脱炭素エネルギーへの転換)
・廃アンモニアのエネルギーリサイクル

セミナー内容

1. アンモニアの特長
  (1) アンモニアの物性および特長
  (2) 圧縮水素,液化水素と液化アンモニアのエネルギー密度
  (3) ブルーアンモニアとグリーンアンモニアの定義とコスト
  (4) 廃アンモニアのマテリアルフローと発生量,排水中濃度例

2. 燃料アンモニアの動向
  (1) 新国際資源戦略における燃料アンモニアの位置づけ
  (2) 燃料アンモニアの導入予測とコスト
  (3) 燃料アンモニア導入官民協議会中間とりまとめ
  (4) 燃料アンモニア実証事業
  (5) 燃料アンモニア導入ロードマップ
  (6) 船舶における燃料アンモニアの利用推進

3. 水素キャリアとしてのアンモニア
  (1) アンモニア分解触媒の特性と性能
  (2) プラズマメンブレンリアクターによる純水素製造
  (3) アンモニアを原料とする燃料電池発電システム

4. 脱炭素燃料としての水素・アンモニア混合燃料
  (1) 混合燃料製造システム
  (2) 内燃機関への適用
  (3) 工業炉・ボイラへの適用
  (4) 混合燃料燃焼時のNOx発生と対策

5. 回収アンモニアのエネルギーリサイクル
  (1) アンモニア回収方法
  (2) 省エネ型ヒートポンプ蒸留法
  (3) 回収アンモニアエネルギーリサイクルシステム


講師紹介

【略歴】
昭和61年4月 出光興産株式会社,石炭関連研究に従事
平成15年5月 岐阜大学助教授(環境エネルギーシステム専攻)
平成25年6月 岐阜大学教授(工学部化学・生命工学科)

【専門】
微粉炭燃焼/脱硝/水銀/石炭火力発電
新規反応プロセス/プラズマ/紫外線/脱硝反応
水素製造/アンモニア/プラズマ/水素分離膜/アンモニア分解触媒

【本テーマ関連学協会での活動】
日本機械学会,日本エネルギー学会。化学工学会,日本燃焼学会,自動車技術会

セミナー番号:AD210744

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