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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

共同研究産学連携の実状に沿った契約交渉・契約書のポイントとは?
★トラブルなく目的や成果を達成できる共同研究を、契約の観点から実現できるようになることを目指します。

共同研究開発契約・技術契約における

基礎的事項・留意点実務対応

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

第一工業製薬(株) 研究本部 知財部長 弁理士  正司 武嗣 先生

講師紹介

*本テーマ関連のご活動:
 ・産総研コンソーシアム ナノセルロースフォーラム 知財戦略ワーキンググループリーダー(2016年度〜)
 ・UNITT(一般社団法人 大学技術移転協議会)アニュアルカンファレンス 「企業内弁理士から見た産学連携の課題と目指すべき方向性」パネラー(2018、2019年)
 ・日本弁理士会 企業弁理士知財委員会 委員長(2017年度)
 ・実務担当として、自社内のアカデミアを含めた共同研究産学連携に関与 等

日時・会場・受講料

●日時 2021年7月12日(月) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 第五次産業革命といわれる環境下では個社のみで研究開発を進めることが難しくなってきており、企業の研究開発スタイルが,自前主義から,外部リソースを活用したオープンイノベーションも活用したものに変化していることは言うまでもない。
 しかし共同研究は目的が多岐にわたること、成果が得られるまでの工程は多いこと、産学連携においては相手方との組織文化の違い、などから研究者や技術者にとっては全体像を理解することが難しい。また、普段契約書に接する機会が少ない研究者や技術者にとってはそのポイントを理解することが困難である。他方契約実務に接する知財・法務担当者にとっては共同研究の実情を知る機会は少ないと思われる。
 そこで本セミナーでは、産学連携を含めた共同研究の実状や進め方を説明したうえで、関係する契約手続きにおける基礎的事項、留意点や実務を解説することで、相手方の立場も理解し、トラブルなく目的や成果を達成できる共同研究を、契約の観点から実現できるようになることを目指す。

○受講対象:
 ・共同研究開発契約・技術契約を始めとする契約実務に今後取り組まれる方、新たに取り組まれている方(研究者、技術者、知財担当者、法務担当者など)
 ・それらの契約実務に取り組んでいるが、対応にお困りの方
 ・それらの契約のポイントを知りたい方
 ・産学連携に関与しており、近年の動向、他社や他大学の実情を知りたい方

○受講後、習得できること:
 ・相手方を理解し、事業化に結びつく共同研究を実施できるようになることを目指す。
 ・関係する契約について留意点を知った上で、対応することができる。
 ・アカデミアとの共同研究の進め方の全体像の把握とポイントの理解。

セミナー内容

1.共同研究開発の進め方と留意点
 1) 近年の状況の変化

  a) 共同研究開発の動向
  b) 産学共同研究の高次元化とその影響
 2) 共同研究の流れ
 3) 事前検討の重要性

  a) 目的の把握と役割分担
  b) その他の事前準備
 4) 共同研究先の探し方と選び方
  a) 共同研究先の探し方
  b) 共同研究先の選び方
  c) 共同研究と委託研究の違い
 5) 交渉と共同研究の実施
  a) 共同研究に関する企業内の体制
    〜外部連携をするか否かの判断・相手先別の阻害要因等〜
  b) 共同研究に関するアカデミア内の体制
  c) 交渉の進め方と留意点
  d) 共同研究実施中の留意点
 6) 研究成果の発生
  a) 成果の公表における留意点
  b) 特許出願における留意点
  c) 共有特許の取り扱い
 7) 事業化、収益の分配
  a) 成果の帰属の考え方
  b) 単独実施の場合の留意点
  c) ライセンスを許諾する場合の留意点
 8) 検討を中止する場合の留意点
 9) まとめ

2. 共同研究開発契約・技術契約の進め方と留意点
 1) 契約検討の進め方
 2) 契約書の例

  a) 契約書の例
  b) アカデミアの考え方
  c) 契約交渉の考え方と留意点
 3) 契約書の構造と留意点
  a) 契約書の構造
  b) 独占禁止法との関係
 4) 各契約書検討の際の留意点
  a) 秘密保持契約書
   〜秘密の対象をどうするか・契約締結のタイミング等〜
  b) 共同開発契約書
   〜研究対象・情報漏洩対策・費用分担等〜
  c) 共同出願契約書
   〜第三者への実施許諾・改良発明の取り扱い等〜
  d) 実施許諾契約書
   〜実施許諾の範囲・ライセンス料等〜
  e) オプション契約書
  f) その他
 5) まとめ

3. 共同研究開発契約・技術契約にかかわるトラブル事例と対応
 1) 契約条件が折り合わない。
 2) 共同研究における作業バランス、スピード感・・・こんなハズじゃなかった。
 3) 自社または相手方の研究が想定通りに進まない・・・。
 4) めでたく共同研究の成果を製品化することになったが、条件が想定外だった・・・。
 5) (産学連携)アカデミアとのパワーバランスに、どう対応すればよい?
 6) (産学連携)出願等の費用負担、どこまで負担すべき?
 7) (産学連携)共同研究に学生が関与した場合の取り扱いは?
 8) (産学連携)契約書の形式・ひな型を巡る交渉テクニック 等


4. 質疑応答

セミナー番号:AD210773

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