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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★関連する法規制や処理プロセス、市場・処理現場における実態、リサイクル・リユース技術の開発状況およびそれらをふまえた課題まで、現状を網羅的に把握できます。

リチウムイオン電池における

リサイクル・廃棄

現状法規制・業界動向

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

(株)GSユアサ 産業電池電源事業部 事業企画本部 事業開発部 スマートサービスグループ リーダー  鹿島 理 先生

関連のご活動:

 JEMA蓄電システム業務専門委員会の委員として、リチウムイオン電池搭載蓄電システムのリサイクルに関する業界活動
 BAJ再資源化委員会の委員として、アルカリ蓄電池、リチウムイオン電池の再資源化に関する業界活動

日時・会場・受講料

●日時 2021年7月13日(火) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

○はじめに:
 蓄電池は従来から様々な用途で使用されており、鉛蓄電池、ニッケル・カドミウム蓄電池やニッケル・水素蓄電池等のアルカリ蓄電池、近年はリチウムイオン蓄電池と多様な種類が存在する。これらは使用する材料が様々であり、リサイクルを行うには、その材料に適した方法が必要となるため、正しく回収する必要がある。
 また、製品の廃棄やリサイクルには法規制も深く関わっており、関係者は自身の立場を理解した上で、適正な処理を行う義務が生じる。

○講演のねらい:
 リチウムイオン蓄電池の登場は新しい製品を誕生させ、蓄電池の用途を飛躍的に拡大させている。一方、多種多様な材質の使用や電解液の可燃性等の特徴から、市場・リサイクル処理工程での事故や課題も多く聞かれる。
 本講演では、従来蓄電池とリチウムイオン蓄電池を対比しながら、蓄電池の廃棄やリサイクルに関する法規制、処理の実態や技術動向、そこで見られる課題等の現状について、主に初級者を念頭に俯瞰・概説する。

○受講対象:
 ・リチウムイオン電池を使用する機器の設計に携わっている方
 ・リチウムイオン電池及び使用機器の販売に携わっている方
 ・リチウムイオン電池の処理にお困りの方
 ・リチウムイオン電池のリサイクル市場への参入をお考えの方
 など

○受講後、習得できること:
 次に示す事項の基礎知識
 ・蓄電池、リサイクル関連法令、蓄電池のリサイクルシステムと処理工程
 ・リサイクル技術、市場実態や課題

セミナー内容

1.蓄電池の基礎
 1)蓄電池の原理

  起電力が発生する原理について解説する。
 2)蓄電池の歴史
  ガルバニ電池からリチウムイオン蓄電池までの蓄電池の歴史を解説する。
 3)蓄電池の構造と反応式
  鉛蓄電池、アルカリ蓄電池、リチウムイオン蓄電池の構造や材質、反応式を解説する。

2.リサイクル関連法令
 1)リサイクル関連の法体系

  リサイクルに必要な法令の体系を解説する。
 2)廃掃法の概要
  廃掃法のうち、産業廃棄物等の種類、廃棄物処理業、広域認定制度等の廃棄物の回収・リサイクルに必要な事項を解説する。
 3)資源有効利用促進法の概要
  資源有効利用促進法のうち、蓄電池が関連する指定再資源化製品等の枠組みについて解説する。
 4)個別リサイクル法の概要
  個別リサイクル法のうち、蓄電池が関連する自動車リサイクル法、小型家電リサイクル法の概要を解説する。

3.蓄電池のリサイクル
 1)蓄電池のリサイクルシステム

  小型二次電池や始動用鉛蓄電池、車載用リチウムイオン電池等、現在、運用されているリサイクルシステムの概要や設立の背景について解説する。
 2)蓄電池の処理工程の概要
  リサイクラーで行われている一般的な蓄電池処理工程の概要について解説する。
 3)鉛蓄電池の処理
  一般的な鉛蓄電池の処理工程について解説する。
 4)アルカリ蓄電池の処理
  一般的なアルカリ蓄電池の処理工程について解説する。
 5)リチウムイオン蓄電池の処理
  一般的なリチウムイオン蓄電池の処理工程について解説する。
 6)蓄電池の販売量と回収量
  各業界が公表している各種蓄電池の販売量と回収量を解説する。
 7)再資源化率
  資源有効利用促進法で規定している小型二次電池の再資源化率について解説する。
 8)蓄電池の資源価値
  各種蓄電池の資源価値について解説する。

4.リチウムイオン蓄電池のリサイクル・リユース技術の開発状況・課題
 リチウムイオン蓄電池について、公表されている研究報告から、最新のリサイクル技術、リユース技術を紹介する。

5.市場・現場の実態と課題
 現状の安全性の実態やリサイクル現場で起こっている課題について解説する。
 1)市場で発生している事故
   市場で発生しているリチウムイオン蓄電池の事故の状況を解説する。
 2)リサイクル処理工程中に発生する事故
   処理工程中に発生しているリチウムイオン蓄電池の事故の状況を解説する。
 3)リサイクル処理工程中の事故の原因
   処理工程中に発生しているリチウムイオン蓄電池の事故原因を解説する。

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210774

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