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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

CO2の有効利用・再資源化のためのキーテクノロジー!
CO2回収カーボンリサイクル技術の基礎から実際の開発事例、実用化に向けた課題や今後の展望について解説します!

二酸化炭素(CO2)

有効利用・再資源化のための

触媒および化学反応プロセス技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

(株)IHI 技術開発本部 技術基盤センター 物理・化学グループ 主幹研究員 博士(工学)  鎌田 博之 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月16日(金) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 地球規模での気候変動が進みカーボンニュートラルな脱炭素社会への移行が急がれている。我国においても2020年10月には政府による2050年までの脱炭素社会への移行が宣言され、更には「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」としてカーボンニュートラルへの挑戦を、経済と環境の好循環につなげるための産業政策が策定された。
 地球温暖化の進行を抑制するためには、温暖化ガスである CO2 の分離・回収および再資源化技術を確立する必要がある。CO2 再資源化技術により、天然ガスの主成分であるメタンや化学原料となるアルコール、オレフィン類を合成することが可能となるが、反応性の低い CO2 を効率良く反応させ、目的の物質を合成するためには、高い活性とロバスト性を両立した触媒の開発やプロセス効率の向上技術が必要となる。
 本セミナーでは、カーボンニュートラルな社会を実現するための重要な方策である二酸化炭素(CO2)の有効利用・再資源化技術について、触媒や化学プロセスを中心に基礎から応用に加え、実際の開発事例、実用化に向けた課題や今後の展望について解説する。

○受講対象:
 ・CO2排出削減のためにCO2回収・有効利用設備の導入を検討されている方
 ・CO2排出削減やCO2原料化のための有効手段について情報を得たい方
 ・国内外の技術開発動向や実際の開発事例を知りたい方
 ・二酸化炭素の有効利用・再資源化に関わる触媒やプロセスなどの基礎知識を知りたい方

○受講後、習得できること:
 ・CO2の規制、政策動向に関する知識
 ・気候変動やCO2、温暖化ガスに関する科学的知識
 ・CO2回収技術に関する基礎知識
 ・CO2有価物変換に関する基礎知識
 ・国内外の開発事例に関する知識

セミナー内容

1.気候変動と二酸化炭素の基礎、取り巻く状況
 1)CO2に関する基礎知識
 2)CO2排出量の現状と炭素循環
 3)気候変動の現状と各国の規制・政策動向

2.二酸化炭素の回収および有効利用・再資源化技術の概説
 1)カーボンリサイクル技術の現状と課題

  a) CO2回収技術
  b) CO2再資源化プロセス
  c) 水素製造技術
 2)CO2の吸収、回収技術〜各手法の特徴・課題等〜
  a) 吸収法(物理吸収、化学吸収)
  b) 膜分離法
  c) DAC(Direct air capture)
 3)触媒を使ったCO2の変換技術
  a) 触媒による CO2 変換の特徴とその課題
  b) メタノール合成、化学原料化
  c) メタン化、液体燃料化、e-fuel
  d) 鉱物資源化、コンクリート
  e) プロテイン、飼料・食料化
 4)CO2直接電解技術
  a) 低温CO2電解〜水溶液電解質、PEM型等〜
  b) 高温CO2電解〜SOEC型〜

3. IHIにおける二酸化炭素の有価物転化のための技術開発
 1)メタネーション(CO2を原料としたメタン化反応)によるCO2の燃料化技術

  a) エネルギー貯蔵としてのメタネーションの位置付け
  b) メタネーション技術開発の経緯〜石炭ガス化からCO2変換まで
  c) メタネーションプロセスとその特徴・要求特性
  d) IHIメタネーション触媒の特徴
  e) スケールアップ試験による性能実証
  f) 今後の展開
 2)CO2の化学原料化技術
  a) 様々なCO2の化学原料化技術の特徴と比較
  b) プラスチックを取り巻く状況と課題
  c) IHIによるCO2の低級オレフィン化技術の特徴とそのプロセス
  d) 反応器レベルでの性能検証
  e) 今後の展開
 3)マイクロチャンネルリアクターを使ったプロセス効率向上
  a) マイクロチャンネルリアクターの原理と特徴
  b) 天然ガス改質、水素・合成ガス製造への応用
  c) IHIマイクロチャンネルリアクターの開発
  d) CO2有価物転化反応への適用
  e) 今後の展開

4. 二酸化炭素の有効利用・再資源化における課題と今後の展望
 1)CO2の有価物転化および利用における課題
 2)CO2の有価物転化および利用における今後の展望


  <質疑応答>

セミナー番号:AD210781

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