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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★代替素材やリサイクル等、脱プラスチックや資源循環の取り組みの中には、実効性に疑問符が付くものも?!
 急激に注目が集まる脱プラスチックの取組みをどのように捉え、対策を実施していけば良いのか?

プラスチックにおける

サーキュラーエコノミー

現状今後の方向性

脱炭素および海洋プラスチック問題に対する
バイオプラスチックリサイクルの役割〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

東京大学 都市工学専攻 講師 博士(工学)  中谷 隼 先生

講師紹介

*ご専門および得意な分野・研究:
 ライフサイクル評価/物質フロー分析/プラスチックリサイクル

*本テーマ関連のご活動:
 第13回エコバランス国際会議 副実行委員長
 環境科学会 編集担当幹事
 国立環境研究所 連携グループ長
 日本学術会議 特任連携会員(第25期)
 米国科学アカデミー紀要(PNAS)に論文掲載(J. Nakatani et al.: Revealing the intersectoral material flow of plastic containers and packaging in Japan, PNAS 117 (33), pp. 19844?19853, 2020)

日時・会場・受講料

●日時 2021年7月20日(火) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 近年、海洋プラスチック問題を契機として、国内外においてプラスチック問題への注目が増しており、脱プラスチックに向けた取組も多く見られるようになってきた。欧州から発信されたサーキュラーエコノミーの考え方は、資源循環によって新たな市場と雇用を創出しようというものであり、その優先分野にはプラスチックも含まれている。また、首相による2050年カーボンニュートラル(脱炭素)の宣言は、燃焼によって二酸化炭素(CO2)を排出するプラスチックにとっても無関係ではない。
 こうした問題の解決策として、バイオプラスチックを含む代替素材への転換やリサイクルなどのプラスチック資源循環に期待が集まっている。しかし、実施されている脱プラスチックに向けた取組の中には、海洋プラスチックの削減や脱炭素・低炭素に対する実効性に疑問符が付くものも見られる。
 本セミナーでは、欧州のサーキュラーエコノミーや国内におけるプラスチック循環の動向から、バイオプラスチックとリサイクルの基礎、それらと海洋プラスチック問題や脱炭素との関係について、ライフサイクル評価(LCA)の視点を取り入れつつ解説する。

○受講対象:
 自社における脱プラスチックの取組として、どのような対策を実施するか困っている方、その有効性について考えたい方、国や企業が実施している脱プラスチックの取組の効果について考えたい方など

○受講後、習得できること:
 バイオプラスチックやプラスチック資源循環の基礎知識、国内外における脱プラスチックの動向、脱プラスチックや脱炭素に対するライフサイクル的な考え方(ライフサイクル思考)

セミナー内容

1. プラスチックに関わる近年の動向
 1)脱プラスチックの動き
 2)レジ袋の有料化

  a) レジ袋有料化の目的
  b) マイバッグとレジ袋の環境負荷
  c) 有料化対象外のレジ袋
 3)廃プラスチックの輸出

2. 海洋プラスチック問題の現状
 1)海洋プラスチックとリサイクル
 2)プラスチックの海洋流出量の推計事例

3. バイオプラスチックの現状
 1)バイオプラスチックの定義
 2)海洋生分解性プラスチック
 3)バイオプラスチックの生産能力

4. 日本と欧州のプラスチック戦略
 1)サーキュラーエコノミーのプラスチック戦略
 2)日本のプラスチック資源循環戦略
 3)日本と欧州のプラスチック戦略の目標
 4)今後のプラスチック資源循環施策(新法案)

5. 欧州のプラスチック資源循環の現状
 1)欧州におけるプラスチックリサイクル

  a) 欧州における廃プラスチックの回収・リサイクルフロー
  b) 欧州各国のリサイクル率
 2)国際的なリサイクルの定義
 3)ケミカルリサイクルとマスバランス方式


6. 国内のプラスチック資源循環の現状
 1)プラスチックの分別ルール
 2)ペットボトルの回収・リサイクルフローとその現状
 3)プラスチック製容器包装の回収・リサイクルフローとその現状
 4) その他分野における廃プラスチックの回収・リサイクルフローとその現状
  (自動車・家電等)
 5)プラスチックの物質フロー
 6)容器包装プラスチックのリサイクル率
 7)プラスチックの物質フロー分析の研究紹介

  a) 物質フロー分析のモデル構造
  b) 容器包装プラスチックの物質フローの分析結果

7. プラスチックの再生技術
 1)ペットボトルのリサイクル技術

  a) リサイクル技術と再生製品
  b) ペットボトルのリサイクル設計
  c) ペットボトルリサイクルの環境負荷
 2)プラスチック製容器包装のリサイクル技術
  a) プラスチック製容器包装の樹脂組成
  b) 廃プラスチックの循環利用手法
  c) プラスチック製容器包装の材料リサイクル
  d) プラスチック製容器包装のケミカルリサイクル
  e) プラスチック製容器包装リサイクルの環境負荷

8. 今後のプラスチック資源循環の方向性

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210786

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