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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★特許審査・侵害訴訟の両面をよく知る講師が、その実状と対策を伝授!
他社特許対応に際し把握しておくべき事柄から、基本的な考え方・様々なテクニックまで、数多くの事例をふまえわかりやすく講義します!

元特許庁審査官・弁護士から見た>

他社特許回避・無効化

基礎・すすめ方とそのノウハウ

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

中村合同特許法律事務所 法律部門 弁護士  小林 正和 先生

講師紹介

*元 特許庁 特許審査官

日時・会場・受講料

●日時 2021年7月26日(月) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 本セミナーでは、まず、他社特許対応の際に把握しておくべき事柄として、審査・審判・特許権侵害訴訟における「強い特許」及び「強い特許クレーム(特許請求の範囲)」とは何か、について解説します。
 強い特許とはどのようなものかについて、難しい特許法の議論はさておき、実務に即して、各項目について具体的なケースをご紹介しつつ分かり易くご紹介します。
 その上で、他社特許を回避・無効化する数々の対応・対策について解説します。
一方で、特許権利を行使する・行使される際に重要となる、特許明細書のポイントや、企業の有利な特許活動のための、特許戦略のすすめ方についても言及します。
 全体として、特許制度・特許実務の基本的な内容や考え方から始め、テーマの各項目に即した内容をお話しさせて頂きます。
 
○受講対象:
 ・主に、企業の知財部・特許部や技術者の方や、特許実務にご興味のある方。
 ・内容は初級者向けにわかりやすく解説しますが、多くの事例をふまえ講義しますので、ある程度経験のある中級者・上級者の方にも参考になると思われます。

○受講後、習得できること:
 特許制度・特許実務の基本的な内容や考え方に加え、特許に関する企業戦略の知識を習得できます。

セミナー内容

1. はじめに(自己紹介)

2.まず、特許審査・侵害訴訟における「強い特許」「強い特許クレーム(特許請求の範囲)」とは何かを知ろう!

 1) まず、強い特許とは何かを知ろう!
  A) クレーム(特許請求の範囲)とは?
  B) 広い特許(権利取得の場面)
  c) つぶれない特許(権利行使の場面)
  d) 回避困難な特許(権利行使の場面)
  e) 立証容易な特許(権利行使の場面)
  f) 強い特許(両立の難しさ)
  g) 技術を言葉で表現する難しさ
  h) ケーススタディ
 2) 強い特許クレームとは?
   〜クレームの構造分析、解釈及び作成法とそのポイント〜
  a) 権利範囲としてのクレーム
  b) 上位概念・下位概念
  c) 従属クレームとその意義
  d) クレーム作成の注意点(落とし穴)
  e) 技術思想の追及と重層的な強い権利取得
  f) 数値限定クレーム
  g) 特殊なクレーム
    〜機能的クレーム、PBPC(プロダクト・バイ・プロセス・クレーム)等〜
  h) ケーススタディ

3. 他社特許回避の対応・対策
 1) 文言侵害
 2) 均等侵害
 3) 未然回避策1〜他社特許の監視〜
 4) 未然回避策2〜情報提供〜
 5) 他社特許発明の分析
 6) 自社製品の検証
 7) 回避できない場合の対応
 8) 他社による警告時の確認項目とその対応策

4. 他社特許無効化の対応・対策
 1) 無効理由
 2) 新規性・進歩性
 3) クレームの記載要件
 4) 明細書の記載要件
 5) その他の無効理由について
 6) 異議申立
 7) 無効審判
 8) 特許無効の抗弁

5. 特許明細書のポイント
 1) 明細書とは?
 2) 明細書の記載の程度
 3) 明細書各論
  〜従来技術、発明の課題・目的、実施例、効果〜
 4) その他(文言の定義・意義)

6. 特許戦略のすすめ方
 1) 特許に関する審査・審判・裁判の違い
 2) 審査(審査官)の実情
 3) 特許関連情報の取得・活用
 4) 発明の発掘・創作と他分野からの情報取得
 5)特許とノウハウ
 6) 他社の技術動向調査
 7) 紛争時の対応

7.総括

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210789

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