サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/6/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○事例を多数挙げながら、専門外の方にもわかりやすく解説!
○知っておくべき基礎から絶縁破壊や劣化のメカニズムと対策、導電・絶縁の測定技術、および生分解性高分子の物性やTHzを含む高周波領域での複素誘電率、材料の高機能化技術などの最新トピックスまで。

高分子材料の絶縁性入門

〜材料や絶縁/導電性などの基礎から測定技術、

劣化対策、最新動向まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

早稲田大学 理工学術院 特任研究教授 大木 義路 先生

講師紹介

◆ご経歴、主なご受賞歴:

・西安交通大学名誉教授
・放電学会 元会長

・文部科学大臣表彰科学技術賞
・矢崎学術賞
・早稲田大学大隈記念学術褒章
・米国電気電子学会フェロー、Forster記念賞、Whitehead記念賞、Ieda記念賞
・電気学会フェロー、元副会長、規格調査会会長、業績賞(2回)、進歩賞、著作賞、論文賞(2回)
・マテリアルライフ学会「総説賞」


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月30日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 現代社会のさまざまな処で多用されている有機高分子材料は、電気絶縁にとっても欠くことができないません。
初めに、絶縁体(誘電体)の主要な性質である誘電性・絶縁性について、基礎的事項を専門外の人にも分かり易く平易に講義します。つぎに、有機高分子絶縁材料を中心に、絶縁性(絶縁破壊と絶縁劣化)、中でも絶縁破壊や劣化のメカニズムを分かり易く講義します。さらに、実用上最も大切なさまざまな絶縁的性質を如何に正しく測るかということに焦点を当てて,測定技術について解説します。
 以上の基礎事項を踏まえて、絶縁破壊や劣化の対策(防止法)に焦点を当てて分かり易く講義していきます。
 最後に、時間が許す限り、汎用高分子とエンジニアリングプラスチック・スーパーエンプラ、さらに、最近の話題となっている高分子である生分解性高分子や高分子ナノコンポジットの電気的物性を詳しくお話しします。また、報告例の極めて少ないTHz域を含む、高周波領域での複素誘電率の周波数依存性の実測例も、数多く、かつ、詳しく紹介していきます。

■受講対象者:
化学・材料・電力・電気・エレクトロニクス・原子力系企業担当者等
とくに、
・誘電体(絶縁材料)の材料開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、絶縁破壊や劣化のメカニズムについての知見を得たいと考えている方
・絶縁特性の計測に取り組んでいるが、思わぬ絶縁破壊が起こるなどといった課題があり困っている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
高校卒業レベルの物理と化学の知識

■本セミナーで習得できること:
・絶縁体(誘電体)の主要な性質である誘電性・絶縁性の理解
・有機高分子絶縁材料の絶縁破壊や劣化のメカニズムの理解
・絶縁特性の計測法の理解
・絶縁破壊や劣化の対策(防止法) の理解
・汎用高分子とエンジニアリングプラスチック・スーパーエンプラ、さらに、最近の話題の生分解性高分子や高分子ナノコンポジットの実際のデータに触れ、上記誘電性・絶縁性に関する理解を深める。

セミナー内容

1.誘電体(絶縁体)とは?
 1.1 誘電体の重要性
  〜電気の時代にも,光の時代にも重要〜
 1.2 誘電体(絶縁体)のエネルギー構造
  〜導体,半導体,絶縁体のちがい〜
 1.3 誘電分極
  〜サブナノ秒から日以上まで〜

2.高分子の絶縁性と導電性
 2.1 電気絶縁材料としての高分子
  〜「高分子ならでは」の長所と欠点〜
 2.2 電気伝導の基礎理論
  〜イオン,電子,正孔はどのように運ばれるか〜
 2.3 電極よりの電荷注入
  〜熱,光,電界はどのように作用するか〜
 2.4 誘電体内での電荷の発生
  〜電子,正孔はどのように発生するか〜
 2.5 空間電荷
  〜厄介な空間電荷 〜
 2.6 高分子の導電性
  〜「高分子ならでは」の電気伝導〜

3.絶縁破壊・劣化とその理論 〜絶縁破壊は何故起こってしまうのか〜
 3.1 絶縁破壊メカニズムの種類と破壊過程の違い
  〜電子的破壊から純熱的破壊まで〜
 3.2 絶縁劣化の種類とそのメカニズム
  〜部分放電劣化からトラッキングまで〜

4.用途に応じた絶縁破壊や劣化の対策 〜こうすれば絶縁破壊は防げる〜
 4.1 電界集中の防止
  〜電界を下げる工夫〜
 4.2 電極配置/機器構造の最適化
  〜破壊を防ぐ知恵〜
 4.3 材料・材質の選択
  〜材料選択の考え方〜

5.導電性、絶縁性の測定技術
 5.1 導電率
  〜導電率を正しく測るためには〜
 5.2 絶縁破壊電界
  〜簡単には測れない真の値〜
 5.3 空間電荷
  〜最近可能となった空間電荷測定〜
 5.4 ケーブルの劣化診断の一手法
  〜高感度なFDR法〜

6.特殊環境下で使用される高分子絶縁材料
 6.1 耐熱性
  〜耐熱性に対する1つの視点〜
 6.2 耐放射線性
  〜意外な材料が放射線に弱い〜

7.高分子の複素誘電率の周波数・温度依存性の実測例
 7.1 汎用高分子とエンジニアリングプラスチック・スーパーエンプラ
 7.2 各種高分子の高周波領域での複素誘電率
 7.3 各種高分子のTHz領域での複素誘電率
 7.4 生分解性高分子の高周波領域での複素誘電率特性
 7.5 生分解性高分子の他の特性

8.高分子絶縁材料の高機能化の実例
 8.1 高分子ナノコンポジット(有機・無機ナノコンポジット)
 8.2 我が国における実用化例
 8.3 高機能化を可能としたメカニズム

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

誘電体(絶縁材料)の誘電性・導電性の基礎、絶縁破壊や劣化のメカニズム、絶縁特性の計測法、絶縁破壊や劣化の対策(防止方法)、高分子の電気絶縁特性の実例、汎用高分子・エンジニアリングプラスチック・スーパーエンプラ・生分解性高分子の電気的物性、ナノコンポジット化による機能性向上

セミナー番号:AD210815

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.