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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★EUで適用されるREACH・CLP・RoHSはどのような規則なのか?
 対象物質やどの時点で誰が何をすべきなのか、順を追って解説。
★混合物と成形品の判断基準やRoHSにおける適用除外の詳細など、実務担当者もそれ以外の方も十分な知識を身に着けることができるセミナーです。

EU RoHS指令、REACH・CLP規則の
基礎と最近の動向

〜CLPポイズンセンター、廃棄物枠組み指令(WFD)、
イギリスのEU離脱(ブレグジット)〜
<Zoomによるオンラインセミナー/見逃し配信あり>

講師

さがみ物質管理株式会社 代表 林 宏 先生

講師紹介

■ご略歴:
約20年間、主に半導体関連の素材・材料の研究開発に従事した後、2007年よりヨーロッパ系第三者認証機関でREACH規則対応ビジネスを唯一代理人サービス中心に構築

2009年9月1日  さがみ化学物質管理ワークス設立
2013年1月1日 さがみ化学物質管理株式会社として法人化


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月27日(金) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。

●準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません)

●当日は可能な範囲でご質問もお受けいたします。
 ⇒マイクを用いて口頭にて基本的にお受け致します。マイクの使用が難しい方はチャットでも問題ありません。
 ⇒全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。

●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
  req@johokiko.co.jp



※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

セミナーポイント

EUは、現在まで環境先進国として化学物質の規制についても先鞭をつけてきました。このような法規としてRoHS指令やREACH規則が広く知られたものであるでしょう。
電子電気機器に含まれる有害物質を規制するRoHS指令は、EUから開始され世界的な広がりも見せつつある法規です。REACH規則はリオ宣言第15原則の「予防的方策」を基盤として、利害関係者によるリスク評価や成形品中の含有物質管理を要求する画期的な化学物質管理規則と言えるでしょう。またCLP規則としてGHSも展開されております。

2020年には新たな施策としてCLPポイズンセンターの届出、廃棄物枠組み指令(WFD)によるSCIPデータベースの構築が打ち出され、またイギリスのEU離脱(ブレグジット)に伴う対応が求められる等、EUの化学物質政策は新たな変革期に入っていると言えるでしょう。2020年10月にはEU Green Deal政策の一環としてChemicals strategy for sustainabilityを公表して次の10年への戦略を打ち出しております。

これらは世界でも代表的な化学物質管理法規であり、サプライチェーンが世界的な広がりを見せる現在では、日本企業の活動においてもその法遵守が必須なものであることは言うまでもありません。また、EU以外において国ごとに異なる化学物質管理規則は、REACH規則の要素を多分に含んでいるため、REACH規則を理解すれば各国法規の理解も容易になるでしょう。
本セミナーでは、REACH・CLP規則及びRoHS指令の基礎を説明し、法規・規制物質等の最近の動向についても解説いたします。新たに実務担当になられた方だけではなく、知識を再整理したい方や経営部門や営業部門など他部門の方にもわかりやすく説明いたします。

★過去、本セミナーを受講された方の声:
 ・色々な図にしていただいたり、説明もわかりやすかったです。
 ・実作業に沿ったお話が聞けて良かったです。とてもわかりやすかったです。
 ・質疑応答に対して親切に回答いただきよかったです。
 ・最初の化学物質管理の基礎の講義は資料もわかりやすく大変よかった。
 基礎を復習してから法令の説明というながれだったため、後半の講義の理解が高まった。
 ・非常にわかりやすく、イメージが湧きました。
 ※上記はほんの一例です。

セミナー内容


1. 化学物質管理規則の基礎
 (1) 化学物質のライフサイクル
 (2) 化学物質管理規則の対象
 (3) ハザード管理とリスク管理
 (4) 化学物質管理規則の手続き
 (5) サプライチェーンの情報の伝達
 (6) 対象者

2. REACH規則
 (1) 対象となる化学物質
 (2) 法遵守の対象者と代理人制度
 (3) 化学物質の定義
 (4) 化学物質の登録
 (5) 認可対象物質
 (6) 制限物質
 (7) 成形品の規制
    混合物と成形品の立て分け 〜判断基準と法規制による定義
    成形品における届出と情報伝達の義務
 (8) 罰則規定と違反事例

3. CLP規則
 (1) 対象となる化学物質 
 (2) GHSとCLP規則
 (3) 危険有害物質の届出
 (4) ポイズンセンター
 (5) SDSとラベル
 
4. RoHS指令
 (1) 対象物
 (2) CEマーキング
 (3) 規制物質とその動向
 (4) 適用除外とそのプロセス

5. 最近の動向
 (1) EU Green Deal政策とChemicals strategy for sustainabilityの公表 
 (2) 廃棄物枠組み指令(WFD)とSCIPデータベース
 (3) イギリスのEU離脱(ブレグジット)

セミナー番号:AD210836

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