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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★近年、環境・栄養面での利点などにより、昆虫食が注目!!
★国内外の最先端の心理学的な研究を中心に、消費者の昆虫食への関心を探っていきます。

心理学からみた昆虫食研究の最新動向
―消費者は昆虫食をどのように捉えているのか、昆虫食を受け入れてもらうために何が必要なのかー


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

宮城大学 食産業学群 助教 元木 康介 先生

講師紹介

■ご略歴:
慶應義塾大学商学部 卒業
Department of Psychology, University of York 訪問研究生
東北大学大学院医学系研究科 早期終了 博士(医学)
日本学術振興会特別研究員を経て、宮城大学食産業学群 助教

■ご専門および得意な分野・研究:
消費者心理学、消費者行動論、感性科学、食行動科学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
<国内外の学術誌に昆虫食・消費者心理学の論文を多数掲載>
―Motoki K, Ishikawa S, Spence C, & Velasco C. (2020). Contextual acceptance of insect-based foods. Food Quality and Preference.
―元木 康介, 石川 伸一, 朴 宰佑. (2021). 昆虫食受容に関する心理学的研究の動向と展望. 心理学研究.
―Motoki K, Park J, Pathak A, & Spence C. (2021). Constructing healthy food names: On the sound symbolism of healthy food. Food Quality and Preference.
など

<国際学術誌の編集委員>
―Food Quality and Preference, Editorial Board Member
―Foods, Journal Topics Board
―Frontiers in Computer Science, Topic Editor for Special Issue: Perspectives on Multisensory Human-food Interaction
―Journal of Business Research, Guest Editor for Special Issue: Multisensory Consumer-Computer Interaction


日時・受講料

●日時 2021年8月26日(木) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
近年、環境・栄養面での利点などにより、昆虫食が注目されています。しかしながら、日本を含む先進国における昆虫食受容の割合は依然として低いままであり、昆虫食受容をいかに高めるかが大きな課題となっています。本セミナーでは、国内外の最先端の心理学的な研究を中心として、消費者が昆虫食をどのように捉えているか、そして昆虫食受容を促進するためには何が必要なのかを解説します。

■ご講演中のキーワード:
昆虫食、新奇食品、消費者心理学、感性科学、食行動科学、官能評価

■受講対象者:
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・特に必要な予備知識はなく、どなたでも受講可能です。

■本セミナーで習得できること:
・昆虫食の基礎知識
・心理学をベースにした昆虫食研究の知見
・昆虫食の最新研究動向
・消費者心理学の知見

セミナー内容

1. 昆虫食の基礎知識
1) 国際連合食料産業機関(FAO)の報告書
2) 新奇食品とは

2. 昆虫食の利点

3. 昆虫食を取り巻く状況

1) 昆虫食研究の急速な増大
2) 昆虫食産業の拡大
 a) 海外を中心とした事例
 b) 日本を中心とした事例
3) メディアでの注目

4. 昆虫食受容の割合
1) 海外での報告
2) 日本での報告

5. 新奇食品受容に影響する要因

6. 昆虫食受容に関わる主要な心理的因子

1) 嫌悪感
2) 食物新奇性恐怖
3) 好奇心
4) 経験・馴染み

7. 昆虫食受容に影響する人口統計的属性
1) 性別
2) 年齢・学歴
3) 地域・文化

8. 昆虫食受容に影響する官能特性
1) 味・匂い・食感
2) 見た目

9. 昆虫食受容に影響する認知的要因
1) 健康特性・環境配慮意識
2) リスク認知

10. 昆虫食受容に影響する社会・環境的要因
1) 他者の意見・他者の存在
2) 食べる場所

11. 昆虫食受容の心理モデル

12. 昆虫食受容モデルに基づく受容促進策

1) 調理法
2) マーケティングコミュニケーション

13. 今後の展望

セミナー番号:AD210855

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