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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・官能評価の実務が網羅されたセミナーです。
・「こんな時、どんな手法を使えばいい?」
・「官能評価者の官能訓練方法は?」「定量化、尺度化のコツや勘所は?」

 ※詳しくは下部「セミナー内容」を!

官能評価のポイントと実務

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

跡部技術士事務所 代表  跡部 昌彦 先生

講師紹介

1959年 : ポッカレモン(株)に入社(その後、(株)ポッカコーポレーションと社名変更)
以降、清涼飲料水や粉末・乾燥食品、レトルト食品、健康食品などの商品開発、食品素材開発、食品加工技術、食品機能研究、おいしさ評価のほか、研究開発マネジメント業務を担当
2009年 : 味の科学研究所 所長 / 2013年 : 会社統合で、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)となり、引き続き、味の科学研究所 所長
2015年 : 研究開発本部 シニアマネージャー / 2016年 : 定年退職、引き続き嘱託社員(技術顧問)として勤務
2017年 : 跡部技術士事務所(食品開発コンサルタント)を開業
2018年 : ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)を雇用期間満了で退職
・技術士(農業部門、総合技術監理部門)
・公益社団法人日本技術士会 登録グループ 食品技術士センター 副会長
・大同大学 工学部 建築学科 かおりデザイン専攻 客員教授
・一般社団法人おいしさの科学研究所 特別顧問


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月10日(金) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■セミナーに際して/講師より
 独学で、試行錯誤しながら官能評価を進められている方が多いのではないでしょうか。すでに官能評価を実践されている方も、これから始めようとされている方も、体系的に官能評価を学び直してみませんか。
 本セミナーでは様々な評価事例を盛り込みながら、食品の味覚・嗅覚を中心とした官能評価の基本と進め方をお話させていただきます。実は、私も、自社での評価方法と、一般的にやられている評価方法とが異なっていた経験があります。官能評価は「高度な専門技術」ですので、理論に基づいた正しい方法を身につけていただければと思います。
 オンラインではありますが、「Q&A」やマイクによる質問・コメントも歓迎します。皆さんの疑問が一つでも多く解消されることを望んでいます。

■受講対象者
各企業の研究者・技術者、品質管理担当者、商品開発・企画担当者
・食品の官能評価を行っている方、行い始めた方、今後その予定がある方 など
*食品業界以外の方の受講も可能ですが、対象物は食品に限ります。
他業界への応用の参考・ヒントにして頂ければ幸いです。

■受講して得られる情報・知見
・食品を事例にした、官能評価の基礎、体系的知識
・食品の官能評価の具体的な手順、方法、コツ など

▽過去の同講師セミナー受講者からの声(アンケートより)
「味・風味についての語彙、表現(評価)方法の事例があったので商品開発実務に役立てられそうです」(商品試験・商品開発)
「今日はありがとうございました。分かりやすい講義でした。定量化や尺度化について等、大変勉強になりました」(医薬品の品質管理)
「人間の感覚についての評価方法を学びたくて参加しました。今まで分かりそうで分からなかった手法だったので、大変役立ちました」(要素技術開発)
「非常に面白く、わかりやすい講義で受講した甲斐がありました。ありがとうございました」(製造と評価)
「評価の実例の紹介もあって有益でした」(研究開発)
「広く網羅されていて分かりやすかったです。ありがとうございました!」(飲料開発)
「臭気を正しく評価したくて受講しました。解決の糸口が見つかり、有益だった」(製品開発)

セミナー内容

1.はじめに
 1-1 本セミナーのポイント
 1-2 自己紹介

2.官能評価の基本
 2-1 官能評価の基礎知識
  ・官能「評価」と官能「検査」
  ・「パネル」、「パネリスト」、「パネラー」
  ・官能評価は簡単?
  ・正しい官能評価とは?:官能評価に必要な3つの特性
 2-2 分析型官能評価と嗜好型官能評価:その特徴比較
 2-3 分析型官能評価で大切なこと5点
  ・(参考)味・かおり・テクスチャー以外の官能評価

3.分析型官能評価の流れ
 3-1 官能評価の進め方と大まかな手順
 3-2 官能評価の目的の明確化
 3-3 官能評価の進め方のポイント

4.分析型官能評価パネルの選定
 4-1 官能能力試験によるパネルの選抜:求められる4つの能力
  ・味覚能力試験の一例
  ・嗅覚能力試験の一例
 4-2 官能評価パネルの区分け(JISに基づいて)
 4-3 官能評価パネルに必要な要件4点
 4-4 社外パネルと社内パネル:そのメリット・デメリット
  ・社外パネルの選定方法の一例
  ・パネル確保に関わるよくある質問と回答

5.分析型官能評価パネルの訓練・育成
 5-1 官能能力試験に合格するための訓練
  ・判断の妥当性能力の訓練
  ・特性の表現能力の訓練
 5-2 官能能力試験合格者へのパネル委託
 5-3 官能能力試験合格後の育成
 5-4 味覚・嗅覚トレー二ングキットの特徴
 5-5 官能能力パネルの維持・管理
  ・どうしたら味覚や嗅覚の能力が向上するの?

6.分析型官能評価の実施ルール
 6-1 官能評価パネルの選定:目的に応じて
 6-2 官能評価法の選定
  ・1度の評価量:
   評価者が集中して試料評価できる時間は?
   1回に比較する試料は何種類が理想か?
 6-3 官能評価試料の調整
  ・容器や食器の在室、色、形状は?
  ・試料の温度は?
 6-4 官能評価日時の設定
 6-5 官能評価に及ぼす心理的影響
  ・各影響・効果の特徴とその対処・予防方法
 6-6 試料の提示技法
  ・ラテン方格法による評価試料のランダム化

7.官能評価の環境(場所・空間)
 7-1 官能評価室に求められる条件(ISOも含めて)
 7-2 官能評価室の構築方法

8.分析型官能評価の手法「識別評価」
 8-1 2点識別試験の特徴・実施方法と留意点
 8-2 3点識別試験の特徴・実施方法と留意点
 8-3 1対2点識別試験の特徴・実施方法と留意点
 8-4 その他の識別試験
 8-5 評価事例:粉末食品の保管条件

9.分析型官能評価の手法 「定量化・尺度法」
 9-1 定量化・尺度法の具体的方法と留意点
 9-2 評価事例:官能評価による賞味期限設定、開封試験

10.分析型官能評価の手法 「特性プロファイル法」
 10-1 特性プロファイル法の特徴と留意点
  ・特性プロファイル法での評価用語と評価用紙:アイスクリームの事例
  ・味とにおいの分類:においは二度感じる
 10-2 官能評価用語の整理
  ・味、におい、テクスチャー(食感)ごとの用語例
  ・においの表現方法
 10-3 QDA法の基本的な考え方
 10-4 TI法、TDS法、CATA法、TCATA法の特徴
 10-5 主な官能評価ソフトの概要(使用できる官能評価手法)
 10-6 評価事例:商品のマッピング

11.官能評価データの解析
 11-1 統計解析ソフトの紹介
  ・Excelの分析ツール、JMP、R
  ・官能評価に特化した解析ソフト

12.異臭検出
 12-1 異臭とオフフレーバー:その違い
  ・オフフレーバーの生成要因
  ・異臭の発生源
 12-2 異臭識別試験の方法と留意点
 12-3 評価事例:異臭感度

13.嗜好型官能評価
 13-1 嗜好型官能評価の進め方
 13-2 アンケート調査
 13-3 評価事例:プリファレンスマッピング

14.官能評価の裏付け
 14-1 官能評価の裏付けとは
 14-2 機器分析
 14-3 生体計測
 14-4 評価事例:ご飯のおいしさ

15.おわりに
 15-1 日本官能評価学会
 15-2 参考文献
 15-3 官能評価のISOとJIS
 15-4 官能評価の成果と課題

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210907

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