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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・マイクロプラスチック問題の実情を知り、対策を講じる!
・微細藻類を用いた除去・回収技術! その実力は?

マイクロプラスチック問題の実態・影響評価とその除去・回収技術

微細藻類の利用、社会実装・事業化への取り組み〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 アニマルバイオサイエンス学科 教授
 兼 (株)ノベルジェン 代表取締役社長 博士(理学) 小倉 淳 先生

講師紹介

1998年 東京大学農学部卒 2000年 同大学院農学生命科学研究科修了(修士) 2003年 総合研究大学院大学遺伝学専攻修了(博士)/学振PD、ハーバード大学研究員、お茶の水女子大学特任助教などを経て現職
2017年滋賀TP 3賞受賞、2017年マリンテックGP DNP賞を機に各種グラント・助成金を獲得しながら研究開発を進行、2019年10月 株式会社ノベルジェン設立


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月30日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 世界の海洋プラスチックごみは既に1.5億トンで、年間800万トンが新たに流入しています。生命の生存に欠かせない水循環に負の影響を与えており、食糧となる魚介類からのマイクロプラスチック検出例も膨大です。生態系を維持と安全な食料供給のため、海洋プラスチック問題を解決する必要があります。本セミナーでは微細藻類による新しい回収除去技術について解説するとともに、技術的課題と社会実装にまつわる取り組みを紹介します。

■受講対象者は?
・マイクロプラスチック問題、海洋プラスチック問題に取り組もうとお考えの方、取り組み始めている方
・水処理関連技術従事者/養殖産業関連技術従事者
・微細藻類関連技術従事者
・5年後、10年後……に実る研究テーマ、新規事業を探索・調査中の方
・遺伝子工学やバイオインフォマティクスについて研究・調査中の方や、今後この領域を深めていきたい方
*業種・業界は不問とします。

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・マイクロプラスチック問題の現状・実態・影響評価
・マイクロプラスチックの除去・回収技術
・環境浄化等に寄与する微細藻類の基本的特性、産業利用の指針・可能性
 など

▼前回の受講者より(受講後のアンケートから)
「快適に受講できました。」(品質保証)
「新規テーマの探索として受講しました。大変有益でした。」(研究開発)
「本日はありがとうございました。質問にもしっかり答えて頂き感謝します」(サステナビリティ推進)

セミナー内容

1.マイクロプラスチック問題とは
 1.1 プラスチックゴミ問題の課題
 1.2 プラスチックゴミ問題の全体像
  ・EUマイクロプラスチック規制の概要
 1.3 マイクロプラスチックとは
 1.4 一次マイクロプラスチックと二次マイクロプラスチック:その特徴と違い
 1.5 SDGsとの関わり

2.マイクロプラスチックの実態
 2.1 海洋マイクロプラスチック
 2.2 日本近海におけるマイクロプラスチック
 2.3 日本の河川湖沼におけるマイクロプラスチック
 2.4 モニタリング・分析手法について

3.マイクロプラスチックの影響評価
 3.1 影響評価をする上での課題
 3.2 マイクロプラスチックに吸着する有害物質
 3.3 人体への影響
 3.4 生態系への影響

4.マイクロプラスチックの除去・回収技術
 4.1 微細藻類を用いた除去・回収技術
  ・微細藻類がマイクロプラスチックを吸着するメカニズム
 4.2 バイオインフォマティクスや人工知能によるアプローチ
 4.3 その他の除去・回収技術
 4.4 技術的課題
 4.5 将来性

5.マイクロプラスチックの除去・回収技術の社会実装と事業化
 5.1 社会実装・事業化への取り組み
  ・「プロジェクト イッカク」
 5.2 環境浄化等に寄与する微細藻類の基本的特性
 5.3 産業利用の指針・可能性
 5.4 派生技術の応用展開

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210910

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