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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・細胞の培養や操作、計測のためのデバイスを創る!
・MEMS・ナノテク・半導体・医療機器に従事する皆様へ!

バイオMEMSの応用による
細胞解析デバイスの創製

〜医薬・創薬分野への貢献を目指して〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

九州工業大学 大学院生命体工学研究科
 生体機能応用工学専攻 教授 博士(工学)  安田 隆 先生

講師紹介

1994年 東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 博士課程修了
1994年 東京大学 大学院工学系研究科 機械情報工学専攻 助手
1997年 生物系特定産業技術研究推進機構 派遣研究員
1998年 東京大学 大学院工学系研究科 機械情報工学専攻 講師
2001年 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能専攻 助教授
2007年 同 准教授 / 2013年 同 教授
2014年 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 教授


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月28日(火) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)デバイス上で細胞組織、血液、生体分子などを扱うバイオMEMSは、医療や創薬などの分野に大きな貢献が見込めるデバイス技術です。特に、細胞組織や臓器の機能をデバイス上に再現する技術は、疾患発症メカニズムの解明や治療薬の効果・安全性の評価に極めて有用です。本セミナーでは、我々が研究開発してきた細胞解析用のバイオMEMSデバイスを解説しながら、同分野の動向や課題・展望について説明します。

■受講対象者は?
・MEMSやナノテクノロジー、マイクロ加工技術に従事する企業の研究開発者
・半導体メーカ、半導体部品・材料メーカの研究開発者
・医療機器関連企業、医薬品開発関連企業の方々
・医療分野・創薬分野への参入を企図している企業の方々

■本セミナーで得られる主な知識
・バイオ(医療・創薬)分野へのMEMSの応用研究事例
・バイオMEMSデバイスの現状と課題
・細胞解析用バイオMEMSデバイスの研究開発事例と製品化への課題・可能性

セミナー内容

1.バイオMEMSの概要
 1.1 MEMSを医療・創薬分野に応用する意義
 1.2 バイオMEMS研究の動向
 1.3 細胞解析デバイス研究の動向

2.細胞培養・共培養・操作のためのMEMS技術
 2.1 マイクロ流体操作を用いた細胞アレイ化
 2.2 誘電泳動を用いた細胞操作
 2.3 表面処理を用いた細胞パターニング
 2.4 多孔膜を用いた細胞共培養

3.細胞刺激・計測のためのMEMS技術
 3.1 微小孔アレイを用いた細胞への薬剤刺激
 3.2 マイクロ流体操作を用いた細胞刺激制御
 3.3 微小電極アレイを用いた細胞外電位の多点計測
 3.4 多孔質電極を用いた神経伝達物質の電気化学計測

4.巨大細胞外ベシクルを利用したバイオMEMS技術
 4.1 微小孔アレイを用いたミクロンサイズ細胞外ベシクルの生成分離
 4.2 細胞外ベシクルと水晶振動子マイクロバランスを用いた生体分子計測
 4.3 細胞外ベシクルと微小孔デバイスを用いた膜タンパク質解析

5.バイオMEMS細胞解析デバイスの普及・実用化に向けて
 5.1 主な技術的課題
 5.2 今後の展望・可能性

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210914

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